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  (ITmediaビジネスonline の画像と記事より)

トヨタがリハビリ支援ロボット「ウェルウォークWW-1000」を発表、今秋からサービスインする。

同社はこうした一連の介助ロボットを「パートナーロボット」と名付け、「いいクルマづくり」と併せて力を注いでいくという。


対象となるのは病院や介護施設などで、既に全国23施設で、臨床的に研究導入されている。
正式なサービスインは今秋からで、営業などは医療領域に強い営業・サービス会社に委託する。
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  (ウェルウォークww-1000)

トヨタの説明によれば、少子高齢化に向かう現在、何らかの障害を持って暮らす人々は増加しており、それを介護する側もまた高齢化が進む。
現役世代人口は減少しており、介護側の負担がさらに増えていくことが確実だ。
こうした状況をロボットの導入によって改善し、未来に向けて自助生活や移動の自由を広げることが目的だという。

従来主流となってきた補助器具が単純に膝関節などの拘束を行うだけだったのに対し、ウェルウォークWW-1000は、コンピュータ制御のモーターによって、上部ワイヤーで体重を適正に支える補助を行う。
また、大腿部と膝関節の前後動をワイヤーで補助するとともに、膝に装着したモーターによって足の振り出しを促す仕組みになっている。

これら全ての補助力は可変になっており、治験データに基づいて必要量のみの補助を行うことで、転倒のリスクを抑えながら最適な負荷をかけて効率良いリハビリを可能にした。
その結果、リハビリによる身体の負担を減らすことで、より長時間のリハビリを実現し、ひいては回復期間の短縮効果が見込める。
それは自助生活の可能性を引き上げて介護負担を減らすことに直結する。

ウェルウォークWW-1000の配付資料では、開発中の生活支援ロボット「HSR」についても触れられている。
こちらは高齢化や障害によって自助生活が難しい人の自宅での生活に日常的な介助やサポートを行い、自立生活の可能性を広げる。

スケジュールされているロボットは「歩行練習アシスト」、「対話ロボット」「立ち乗りパーソナルモビリティ」、「バランス練習アシスト」、「生活支援(HSR)」、「移乗ケア」と多岐に渡っており、これらの技術はHSRと対話ロボットのように、製品化の際、機能が組み合わされるケースもあるだろう。

トヨタはこうした一連の介助ロボットを「パートナーロボット」と名付け、「いいクルマづくり」と併せて「いい町、いい社会」づくりとしてさまざまな社会ニーズに対応し、「人と共生するパートナーロボット」と位置付けていく。

トヨタは今、大きな流れとして、家庭生活部門への進出に意欲を持っているように思われる。昨年11月、トヨタ自動車傘下のトヨタホームはミサワホームに対して株式公開買い付けを行い、既に子会社化している。家とパートナーロボットは当然のごとく親和性が高い。


# by mnnoblog | 2017-04-28 08:05 | 生活
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 (ITmediaビジネスonlineの画像と記事より)

NTTドコモは4月17日、全方位に映像を表示しながら飛行する球体型ディスプレイ「浮遊球体ドローンディスプレイ」を開発したと発表した。
ライブ会場やスタジアム会場での演出、広告表示などでの使用を想定し、2018年度の商品化を目指すという。

ドローンの外側に、LEDを並べた環状のフレームを配置。飛行しながらフレームを高速回転させることで、LEDの光の残像でディスプレイを形成する仕組みだ。
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     (ディスプレイの外観)

サイズは、最大直径が約88センチ、重量が3.4キロ。
ディスプレイの仕様は、縦が144ピクセル、横が136ピクセル。


# by mnnoblog | 2017-04-27 08:45 | テクノロジー
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 (DIAMOND online の画像と記事より)

「和製テスラ」と言われた京都大学発の電気自動車(EV)ベンチャー企業のGLMが日本初の量産EVスーパーカー「GLM G4」を発表した。

GLMは、京都大学VBL(ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー)のEV開発プロジェクト「京都電気自動車プロジェクト」を母体として2010年4月に設立され、すでにスポーツカータイプのEV「トミーカイラZZ」を京都府舞鶴市の専用ファクトリーで量産化している。

今回、発表したのは、これに次ぐEVスーパーカーである。
この「G4」を開発した後、2019年から量産化するという。

G4は、専用開発の高効率・高出力なモーターを車両前後に2機搭載した、四輪駆動のスーパーカーだ。
最高出力400KW(540馬力)、最大トルク1000Nmを発揮する。
発進から時速100キロまでの到達時間は3.7秒、最高速度は250km/h、航続距離は欧州の標準試験モードのNEDCで400kmを実現する。

GLMは、このG4の発売を2019年とし、京都の自社研究開発拠点で重要部品の搭載検討を始め、年内には試作車での走行テストを行う。
想定価格は、4000万円で日本の他、欧州、香港、中東など海外でも販売する。
当初、1000台を販売し、400億円程度の売上を目標としている。

EVベンチャー企業といえば、起業家イーロン・マスク氏が率いる米国シリコンバレー発のテスラがあまりにも有名だ。
最近でもGMやフォードの時価総額を上回ったことで話題となった。
EVメーカーとして新興ながら、日本のパナソニックとの合弁による電池工場や自動運転開発に加え、宇宙開発ベンチャーにも乗り出しているのは、周知の通りだ。

GLMは、しばしば日本のEVベンチャーとして米テスラと比較され「和製テスラ」との見方をされてきたが、同社の小間裕康社長は「テスラとは違う。
むしろEV版フェラーリを目指す」とG4の発表会場で語った。

果たしてGLMは、日本のEVベンチャーとして自動車メーカーに一石を投じ、事業を成功させることができるのだろうか。

GLMの小間裕康社長は、元々家電メーカー向けBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)ビジネスを立ち上げて年間売上げ20億円の規模にまで成長させた起業家。
その後、京都大学大学院に入学してこのEVベンチャー企業を設立させた人物だ。

このGLM初のEVがスポーツカータイプの「トミーカイラZZ」だった。
だが、本格的な量産開始に至るまでは多くの試行錯誤と苦難があった。
当初は、既存のクルマをEV仕様に改造する「コンバージョンEV」だった。
だが、これでは安全基準などで認証が取れないということで、改めてゼロからのクルマづくりに取り組んだのだ。

当然ながら、モーターやバッテリー、フレーム、シャシーなどを搭載したプラットフォームはもちろん、外観や車体、部品やパーツに至るまですべてをGLMが新しく開発し直すことになった。
これにより、2011年10月に新車開発に着手した後、2014年6月に国土交通省から量産仕様による国内認証を取得して、2015年10月の専用ファクトリーでの本格量産に至るまで、実に4年を要したのである。

GLMのEVのモノづくりの特徴は、水平分業体制にある。
つまり、既存の自動車メーカーは、クルマづくりのすべてのノウハウを自社で抱え込む垂直分業型だが、これに対し、GLMの水平分業型は設計・製造面でプラットフォーム部分と外装部分(外観ボデー)を完全に分離していることだ。

同社は、クルマのコンセプトや性能、仕様、デザイン設計といった企画開発と基礎技術や安全面の技術開発に重点を置き、部品そのものは製造せず調達するか、モーターやバッテリーなど重要部品は共同開発している。

安川電機(モーター・インバーター)、オムロン(車載部品)、リチウムエナジー・ジャパン(電池)、ニチコン(急速充電器)などと共同開発による協力関係を築いている。

また、自社工場を持たないファブレス(生産工場を外部で探す)経営であり、車体の加工、組み立ては、京都府舞鶴市の小坂金属工業の工場に委託して生産している。

京大初のEVベンチャー企業「GLM」がEVメーカーとしての事業を成功させていくことができるか。
プラットフォーム事業が自動車産業以外の企業参入を促進させ新たなビジネス形成となるか。
光岡自動車の例を見るまでもなく、既存の自動車メーカーの壁は高い。
チャレンジングではあるが、いまだ未知数であると受け止めざるを得ない。


# by mnnoblog | 2017-04-26 08:23 | テクノロジー
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  (MOCOSUKUの記事より)

夜寝ている時、突然足がつってしまい、激痛で目が覚めた!
そんな経験をされた方、いらっしゃいませんか?
突然起こる足のつり。どうしてこのようなことが起こるのでしょうか。
そして、何か対処法はないのでしょうか。

こむら返りとは、医学的には「有痛性痙攣」ともいい、自分の意思に関係なく、突然激しい痛みとともに足の筋肉が収縮、もしくは痙攣をおこす症状をさしています。

ではなぜ、こむら返りが起こってしまうのでしょうか?
こむら返りには様々な原因が考えられるのですが、一番多い原因として挙げられるのが、足の筋肉に疲労がたまり、「乳酸」と呼ばれる物質が蓄積されてしまうことで筋肉が異常な興奮状態となる、というものです。

マラソンや激しい運動をしている際に足がつりやすいのは、疲労にて蓄積された乳酸がまず原因として考えられる、というわけです。

こむら返りを予防するために効果的なこと、それは栄養補給とストレッチです。
筋肉は血液の中にあるミネラルが不足すると痙攣が起きやすくなります。
特に夏場など暑い時期や激しい運動をしている時は、汗によってミネラルが不足してしまうため、こむら返りが起きやすくなってしまいます。
そのため、適宜のミネラル補給を心がけるようにしましょう。

また、こむら返りは筋肉の疲労がたまることで起こってしまうため、普段からストレッチを入念に行うことで、疲労が蓄積しにくくなり、こむら返りを防ぐことができます。

こむら返りの多くは筋肉疲労によって起こりますが、週に1回以上の頻度でこむら返りが起こっている場合には、神経伝達機能の異常などが考えられます。
そのため、「最近こむら返りが起きやすい」と感じた場合には、早めに医療機関を受診するようにしましょう。


# by mnnoblog | 2017-04-25 08:58 | 健康
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(産経新聞の記事より)

訪日したペンス米副大統領は18日、北朝鮮に核・ミサイル開発を中止させるため日米韓3カ国や中国が圧力を強めているとし、「北朝鮮がメッセージを理解していることに勇気づけられる。北朝鮮が理解し続けることを望んでいる」と米CNNテレビのインタビューに答えた。

ペンス氏は、オバマ前政権の「戦略的忍耐」や、過去の北朝鮮との対話が失敗に終わったとした上で、「トランプ米大統領は国際社会の力を結集し、経済力、外交力で北朝鮮を孤立させ、朝鮮半島の非核化という目標を達成しようとしている」と述べた。

一方、CNNテレビは、米国防総省が北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃する能力を確認するため、5月中に海上配備型迎撃ミサイルと、地上配備型迎撃ミサイル(GBI)の発射実験を行うと報じた。

海上配備型迎撃ミサイルは日米が共同開発中の「SM3ブロック2A」で中距離弾道ミサイルの迎撃を想定。
2月に初の発射実験が成功した。
GBIは大陸間弾道ミサイル(ICBM)から米本土を守るためアラスカ、カリフォルニア両州に配備されている。



# by mnnoblog | 2017-04-24 08:46 | 防衛

のほほんと---


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