私のゆるゆる生活

mnnoblog.exblog.jp
ブログトップ

たった10分の休憩で生産性・記憶力が向上!

d0187477_19241864.jpg
  (NAVER まとめ の記事より)

「仕事中に何回休憩を取りますか?」という質問に対する回答のうち、最も多かったのは「1回」で32%。
これに、「2回」(21%)、「3回」(20%)が続いた。
「休憩は取らない」と答えた人は10%。

心理学者は、学習後における短期間の休憩期間が、人の記憶を助けることを見つけました。
学習タスクの中で、その後に小休止を取るグループは、直後に休みなく別のタスクを与えられたグループに比べ、より良く覚えた内容を思い出すことができた。

ある新しい研究では、物語を読んだ後の10分休憩が、7日後のその内容の記憶にどう影響を与えるかが調査された。

読んだ後に10分休憩を取ったグループは、7日後の記憶が向上していた。
練習による成長や記憶の定着が実感できるまでには、少々のタイムラグが生じる。
勉強中に休憩を取らないとどうなってしまうのかというと、記憶力の低下を招いてしまいます。

オーバーワークが問題視されたりしますが、勉強にせよトレーニングにせよ現代の常識では「ある程度練習したら、きっちり休憩することが絶対の義務」。

一般的に、人間に休憩が必要な時間とは90〜120分以上の作業を集中して行う場合だと言われています。
どんなに訓練を積んでも、1日のうち集中できるのはせいぜい4時間程度。

最新の研究によれば、「52分間の作業と、17分間の休憩」の繰り返しが、最も生産性が上がることが明らかに。

職場事情において17分間の休憩を取ることが難しいのであれば、5分〜10分程度の短い休憩を度々挟むようにすることでも、生産性の向上や健康維持に効果がある。


by mnnoblog | 2017-03-13 08:23 | 社会

のほほんと---


by mnnoblog