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呼吸で自律神経を整えるリラックス法

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  (MYLOHAS の画像と記事より)

自律神経は交感神経と副交感神経の相反する働きによりバランスをとっていて、内臓や血管などの働きを司り「自分の意識ではコントロールできない」神経と言われています。

この意識をしなくても働く自律神経のおかげで私達は生命活動を維持できているのですが、1つだけ例外があります。

それは「呼吸」です。

一般的に運動している時など交感神経が優位な状態である時に呼吸は浅く、早くなります。
逆にリラックスしていて副交感神経が優位な状態である時は深く、ゆったりとした呼吸が行われています。

ストレスを受けることで交感神経が優位になりやすく、身体は常に緊張状態にさらされてしまい不調を引き起こす原因に。

呼吸が浅くなっていると感じたら、深くゆったりとした呼吸を意識することで副交感神経を優位に働かせることができます。

よりリラックス状態に導くためには「たっぷりと吐く」意識を大切に行うといいようです。

中でも横隔膜を上下に動かす「腹式呼吸」は、横隔膜自体に自律神経が密集しているので、吸う時間の2倍くらいの長さをかけて、ゆっくり吐けば吐くほど自律神経を刺激し、副交感神経を優位に働かせてリラックスできます。


by mnnoblog | 2017-05-13 08:14 | 健康

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