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王朝が一度も滅びずに続く”世界最古の国「日本」”

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  (FUNDCの画像と記事より)

世界には190を超える国が現存していますが、その中で世界最古の国家が日本であることは、あまり知られていません。

世界の歴史は王朝の交代する歴史ですが、世界史の年表を見てみると、国家は数十年、または百年程度で成立と滅亡を繰り返していることがわかります。

人類史上でも、400年以上にわたって国を守りきれたのは数えるほどしか例がありません。
その中で、日本だけが古代から続く王朝を守り、今も存在しています。

例えば、中国の歴史は王朝交代の歴史であり、300年以上持ちこたえた王朝はありません。
1911年に辛亥(しんがい)革命が起きて、清朝最後の皇帝溥儀(ふぎ)が退位してから、中国に王朝はなくなりました。

また、ヨーロッパで最も歴史が古い王朝はイギリスですが、初代国王のウィリアム1世が英国を征服した1066年を起点とするなら、英国王室の歴史は9百数十年です。

そのイギリス王室よりも長い歴史を持つのは、地球上で日本の「大和王朝」だけです。

紀元前660年、新日本磐余彦命(かむやまといわれびこのみこと)という人物が大和の地に国を作ったのが、日本国の始まりとされています。
この人物こそが最初の天皇であり、後に「神武天皇」と呼ばれることになります。

神武天皇が国をつくったことは、正史である「日本書紀」に書かれています。
建国から現在まで、天皇は例外なく神武天皇の子孫によって受け継がれています。
神武天皇がつくった国「大和王朝」は、後に「日本」と呼ばれるようになりましたが、一度も途切れることなく同じ国が現在まで続いているのです。

2700年、125代の天皇の歴史は、世界に類を見ないものであり、こうした事実は日本人として誇るべきことだと思います。


by mnnoblog | 2017-05-14 08:42 | 歴史

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