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2016年 05月 15日 ( 1 )

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    (時事ドットコムニュースの画像と記事より)

東亜建設工業が、羽田空港滑走路の液状化を防ぐための地盤改良工事で施工データを改ざんしていた問題で、同社は13日、福岡空港と松山空港でも同様の不正があったと公表した。

国土交通省によると、通常の発着に問題はないが、地震の際に液状化の恐れがあるという。
同省は他の工事で不正がないか報告を指示した。

同社によると、3空港とも2008年に開発した工法で施工され、いずれの不正にも開発を担当した本社社員が関与。
施工データを改ざんし、設計通り完成したと虚偽報告していた。

同社は08年9月以降、同じ工法で他に、国発注の港湾工事14件、民間の26件を請け負っており、不正がなかったか調べている。

同工事では地盤を固める薬液の注入が必要だが、福岡空港の滑走路工事2件(14年6月~16年5月)で、注入量が計画の約38~43%、松山空港の誘導路工事(14年9月~15年3月)では約52%だった。
羽田空港でも新たな不正が見つかり、誘導路工事(14年1月~15年3月)で約45%だった。


by mnnoblog | 2016-05-15 08:45 | 産業

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