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2017年 05月 08日 ( 2 )

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  (NHK NWES WEBの記事より)

7日に行われたフランス大統領選挙の決選投票では、中道で無所属のマクロン候補が極右政党のルペン候補を破り、勝利しました。

EU=ヨーロッパ連合との関係を重視し、移民の受け入れにも寛容なマクロン氏が勝利したことで、EUの混乱は避けられ、世界に広がる自国の利益を優先する動きにも歯止めをかけることになるのか、注目されます。

フランス大統領選挙は7日、決選投票が行われ、内務省によりますと、開票はすべて終わり、マクロン候補の得票率が66.06%、ルペン候補が33.94%で、マクロン氏がルペン氏を破って勝利しました。

EUとの関係を重視するマクロン氏の勝利したことで、市場ではEUがさらに混乱する事態は避けられたという受け止めが広がっています。

マクロン氏は、大統領選挙に向けた公約で、「閉塞(へいそく)感をなくし弱者を守る社会を目指す」としています。
そして、国や地方の公務員を最大で12万人、議員定数を最大で3分の1それぞれ削減して歳出を抑える一方で、経済成長を促すための企業への優遇策として法人税を減税したり、年金などの社会保障費の企業負担を減額することなどを訴えています。

一方で、社会格差の是正のために、失業手当の給付基準を緩和し自営業者が職を失った場合や自己都合で退職した場合などにも支払われるようにすることを訴えています。
さらに、失業率や犯罪率が高い大都市の郊外などを対象に、小学校の少人数学級を実現し教師の数を増やすことや、この地域出身の若者を雇用した企業に、3年間で170万円余りの補助金を支払うなどとしています。

また、マクロン氏は「ヨーロッパが私の公約の中心だ」と述べ、EU=ヨーロッパ連合の枠組みを堅持することを前面に打ち出しています。
具体的には、単一通貨のユーロを維持し、ドイツと連携してEUのけん引役を果たすとともに新たに、エネルギーやデジタル分野での単一市場の創設を目指すなどEUのさらなる統合を進めることも目指すとしています。

また、焦点となっている中東やアフリカなどからの難民の受け入れについては、EUの方針に従って受け入れるとする一方で、合法的な手続きを経た移民についても受け入れを進めるとしています。

また、EUなどの各国間を国境審査なしで移動できる「シェンゲン協定」は守りながら域外との境界の警備は強化し、不法な移民は取り締まるとしています。

by mnnoblog | 2017-05-08 10:08 | 政治
(Yuki Ikeda - TABI LABO の動画と記事より)

もうすぐ母の日。世間ではさまざまなキャンペーンやCMがあふれる時期ですが、一風変わったこんな動画はいかがでしょう。

病気と闘う幼い子供たちをサポートする、カナダ・トロントの子供病院が、寄付キャンペーンのために制作した1分半の映像。

病院がフォーカスしたのは、闘病を続ける子供たちではなく、彼らを支える「母親」の姿でした。

決して弱い姿を見せない「母の強さ」

この「SickKids VS: MomStrong」という動画は、実際に病気の子供を持つ5人の母親へのインタビューを元に制作。

彼女たちはひとりの時間、いつ子供を失うかもしれないという恐怖に怯え、悲しみに打ち震え、泣き叫び、何もできない無力な自分自身に呆然として過ごします。

けれど、彼女たちが子供の前で弱い姿を見せることはありません。

笑顔を絶やさず、ずっと彼らに寄り添っているのです。
制作者のJason Chaneyさんのメッセージが印象的でした。

「母親は子供の精神的な支えであり、とても大きな存在ですが、彼女たちも人間です。弱い部分があり、感情が抑えられないことだってあるのです。 これは特に病気を持つ子供たち(SickKids)の母親に顕著だと思います。僕たちは、そういった母親たちの内面的な強さと決意の背後にある、苦悩や悲しみといった複雑な事実を描きたいと思いました。だからこそ、映像の中のシーン はすべて、 SickKidsの母親たちがインタビューによって伝えてくれた事実に基づいたものなのです」

病気と闘う子供とその家族を支えるために

SickKids Foundationはこの「VS」キャンペーンによって平均の3倍の寄付金額を集め、オンライン上での寄付を695%まで引き上げました。
このキャンペーンが、多くの人の心を打ったひとつの結果とも言えるかもしれません。


by mnnoblog | 2017-05-08 08:52 | 生活

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