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2017年 05月 10日 ( 2 )

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  (TABI LABO の画像と記事より)

NYの町中に設置された黒板にこんなメッセージが書かれていた。
「一番後悔していることを書いて:」

ニューヨークを歩く人々がそこに何を書いたのか、そして、掛かれたことに何が共通していたのかーーー。

こんな書き込みがありました。

「芸術への情熱を無視してしまったこと」

「愛してるって言わなかったこと」

「MBAを取らなかったこと」

「夢を追いかけなかったこと」

「医学部への進学をあきらめたこと」

黒板の前には多くの人が立ち止まりました。
撮影する人もいれば、考え込む人、書き込む人も。
他にもいろいろな後悔の念が黒板に。

「連絡を取り続けなかったこと」
「消極的だったこと」
「父親が亡くなる前に、子供を作らなかったこと」
「役者の道をあきらめたこと」
「意見しなかったこと」
「自分を許せなかったこと」
「良い友達でいてあげられなかったこと」

こう見ると、書かれていた事には、以下の3つの共通点がありました。

*掴まなかったチャンスのこと
*言わなかったこと
*追いかけなかった夢のこと

今度はそこにあった文字を消していって、新たに書き加えられたのはーーー
白紙でした。

「毎日は白紙です。やらなきゃ後悔することをやっていきましょう」

黒板でなくとも、どこかに自分が一番後悔したことを書くことで、本当にやりたいことに気付くのかも知れません。


by mnnoblog | 2017-05-10 08:06 | 生活
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  (NHK NWES WEBの画像と記事より)

9日、投票が行われた韓国大統領選挙で、公共放送KBSは革新系の最大政党「共に民主党」のムン・ジェイン(文在寅)氏の当選が確実となったと伝え、ムン氏は支持者を前に、「偉大な国民の偉大な勝利だ。国民全員の大統領になる」と勝利宣言を行いました。

そのうえで、「こん身の力を込めて新しい韓国を必ずつくる」と述べ、パク前大統領の罷免で混乱している国政の立て直しに力を入れることを強調しました。

選挙戦でムン氏は罷免されたパク前大統領を厳しく批判し、政権交代が必要だと訴えて支持を広げ、9年ぶりに革新政権が誕生する見通しとなりました。

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5/10、日経新聞

対立候補だった洪氏は党本部で9日夜に会見し、「結果を受け入れる」と表明。
安氏も「国民の選択を謙虚に受け止める」と述べ、事実上の敗北宣言を行った。

文氏は一貫して40%前後の支持率を維持し、選挙戦を優位に進めてきた。
保守政党は朴氏のスキャンダルで国民の信頼を失って分裂。
行き場を失った保守層の多くが中道の安氏の支持に回り、「革新VS中道」という異例の構図となった。

だが、国民の関心が高いテレビ討論会で安氏が精彩を欠いたこともあって失速。
米朝対立による朝鮮半島情勢の緊迫で、対北朝鮮で強硬論を唱える洪氏の支持が終盤に急伸したものの、保守系候補の一本化ができず、文氏の独走を許した。

文氏は弁護士出身で、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権で秘書室長を務めた。
かねて北朝鮮には融和姿勢を示しており、対北朝鮮政策は朴政権の強硬路線から「対話」へとカジを切るとみられる。
米軍による地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD)韓国配備にも慎重な立場だ。

核実験やミサイル発射など挑発を繰り返す北朝鮮への圧力を強める米国や日本とは温度差があり、中国を含めた関係国とどう連携するかが外交課題となる。

従軍慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」をうたう15年の日韓合意についても再交渉が必要だとの立場だ。
日本の公館前に設置された慰安婦を象徴する少女像の移転など、合意の着実な履行を韓国政府に求める日本政府の主張とは相いれない。
文氏の出方次第では、日韓関係がぎくしゃくする懸念もある。

国内では分配重視の経済政策を進める。
公共部門中心に81万人の雇用創出を公約に掲げるなど、まずは国民が求める格差是正と雇用創出を最優先の課題として取り組む方針だ。


by mnnoblog | 2017-05-10 03:35 | 政治

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