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2017年 12月 17日 ( 1 )

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  (日経新聞の画像と記事より)

3D(3次元)プリンターの普及が進んできた。
産業用途のイメージが強いが、個人で使用できる製品も多い。

3年ほど前に10万~30万円だった個人向けの中心価格帯は、現在では5万円前後まで下落。
税別で2万円を切るモデルも登場した。

背景にあるのが3Dプリンターに関する特許の有効期限切れ。
開発コストが下がり、低価格製品の投入が相次いでいる。

3Dプリンターは産業用と、個人向けなどの民生用に大きく分けられる。
民生用はフィギュアやアクセサリーを作るのが代表的。
そのほかでは工業系の大学など教育現場で使う例も多い。

当初は30万~40万円のモデルが多かったが「現在は2万~3万円台の製品が多く出回るようになった」(エイヤード)。
ショールームでは16年12月から5万円を切るモデルが並び始めた。同社によると「低価格なのに印刷の精度が高く、現在では販売台数の大部分を5万円以下の製品が占めている」という。

定価が2万円を切る製品も登場した。
台湾系のXYZプリンティングジャパン(東京・板橋)は、12月下旬から「ダヴィンチ nano」を1万9800円(税別)で販売する。
底辺が28センチメートル四方、高さ30センチメートルとコンパクトな点が特徴。
ターゲットは3Dプリンターを触ったことがない人や教育現場だ。
同社ディレクターのシェリー・リャン氏は「初回の出荷分は予約段階で完売状態」と話す。

by mnnoblog | 2017-12-17 08:10 | 産業

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