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カテゴリ:生活( 55 )

★潜水艦:300~900万ドル(約3.2~9.6億円)
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世界では、自家用に購入できる潜水艦があるようで、富裕層ならプライベートジェットならぬプライベートサブマリンを手に入れたいはず!? 自家用潜水艦は2013年度にハロッズで900万ドル(約9.6億円)で売りに出され、安価なバージョンの300万ドル(約3.2億円)の潜水艦もラインナップされた。

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倫理上の問題も残るものの、大事なペットが亡くなった時に韓国の某研究所ではクローン技術によって大切なペットのクローン犬を誕生させるサービスを提供している。費用は10万ドル (約1073万円)と高額なものの、大事なペットをなくした飼い主からの依頼が絶えないと言う。

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お金さえあれば町をまるごと購入するのも不可能ではない。2002年に180万ドル(約1億8千万円)の値段で、大手オンラインサイトのeBayでアメリカ・カリフォルニア州の町、ブリッジビル(Bridgeville)が売りに出されて売却された。また1989年には女優のキム・ベーシンガーが約2000万ドル(約21億円)でブラッセルトン(Braselton)という街を購入している。

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お金が有り余っているなら、自分のお誕生日会などのプライベートイベントに有名人を呼ぶことも可能。ウェブサイトのMillionaire’s Conciergeでは、有名セレブのレオナルド・ディカプリオやパリス・ヒルトンなどの有名セレブをパーティに呼んだり、一緒に出掛けたりすることが可能だと謳っている。芸能人以外でもたとえばドナルド・トランプ氏などの著名人を1時間単位で招くことも可能らしい。

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夜になかなか寝付けないと言う方やストレスでお疲れ気味の方に購入をオススメしたいのが、スイスのRelaxman社製のリラクゼーションカプセル。ストレス、肥満、老化の予防と解消をコンセプトとするリラクゼーションカプセルで、視覚、聴覚、触覚、嗅覚に働きかけ、時間との交わりが絶たれたような感覚に誘ってくれ、身をゆだねる安心感を感受させてくれる。

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島をまるまるプライベートアイランドとして貸し切りで独占したいというお金持ちの方は、いっそ全島購入してしまう手もある。だいたい40万ポンド(約6200万円)からの価格帯で購入できる。比較してみると、ロンドンやニューヨークの一等地で2ベッドルームの家を購入するくらいなら島をまるごと買った方がお得かもしれない!?

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小さい頃に夢見た大自然の中に佇む秘密基地のような木の上の家、ツリーハウスは自ら建てる場合が多いが、注文に応じて趣をガラリと変えたカスタムメイドのツリーハウスを建設までしてくれる会社がある。販売価格はミニマムで$40,000(約429万円)~。

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身近になりつつあるもののやはりまだ遠い存在の宇宙。いつか気軽に月に旅行出来る時に備え、月の土地を事前に購入するのはいかが?月の土地を1エーカーあたり(約1200坪)あたり$50 (約5379円)で販売している企業がある。

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地面から数センチ浮いてガソリンエンジンを動力に進むホバースクーターは、ハンドルに掴まり重心移動で進行方向に進む。最高時速は25キロ程度で1回の給油で走行できるのは1時間程度。公道を走れるクオリティではないが、$17,000(約182万円)で販売されており、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の世界観を体験してみたい方には購入してもよいかもしれない。

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ドイツ製のパワースキップ(PowerSkip)という商品はエクストリームなバネ付きジャンピングシューズで、チタン製のレッグアタッチメントを装着すれば驚くような速さで走ったり、車を軽々と飛び越えられるほど、びっくりするほど高く飛び上がれる。超人になった気分が味わいたい方は購入してみてはいかが?

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サバイバルのモットーは「備えあれば憂いなし」だ。個人用に惨事が起きた際などに使用するサバイバル用のシェルターは販売されており、300万ドル(約3.2億円)程度の価格で購入可能。

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海外では軍で使用されていた戦車を一般に購入することは比較的簡単で$60,000 (644万円)程度で購入できる。販売する場合、武器は取り外される。日本の法律は厳しいが、武装を完全に除装して中古車扱いで購入することは可能だが、改造費用や輸送費、戦車本体の値段やメンテ費用を考えるとトータルでは大変高額になることが予想される。

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夜空に輝く星は無数にあり、いまだ名前のついてない星に名前を付ける権利を販売している会社がある。星に名前を付けてプレゼントするサービスもギフトとして喜ばれている。肉眼で見えるかどうか、その星座かなどによって値段は変わってくる。

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冒険好きの方にオススメしたいのが、34000フィート(約10キロ)の高さから落下しながら生涯の愛を誓いあう空中婚。バンジージャンプやスカイダイビングといった空中結婚式を挙げるツアーを提供する企業は多くあり、費用はまちまちだが$18,000(約193万円)程度で利用できる。

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もしあなたがスリルを追い求めるタイプなら、空飛ぶマシンに大金をつぎ込んでみるのも一案かも!?まるでジェームズ・ボンドにでもなったかのようなガジェット、背負式の一人用飛行機械「ジェットパック」の値段は$150,000 (約1610万円)ほど。背中にストラップ固定して飛ぶ一人用の飛行機械で、立ち乗りヘリコプターやホバークラフトに近い乗り物。

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セレブ夫妻のキム・カーダシアン&カニエ・ウエスト夫妻も購入したらしいと伝えられる宙に浮いた磁気浮上ベッドは、念のため4本の細いワイヤーに支えられ宙に浮いた形で、900キロまでの重さに耐えられるつくり。磁気による人体への影響もほとんどないと伝えられる。販売価格は120万ドル (約1.2億円)ほど。

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道路の渋滞中に「車が空を飛んで抜け出せたらなぁ」と思ったことは誰しもあるのでは?世界では乗用車として普通に道路を走行でき、なおかつ飛行機に変形して道路から飛び立ってそのまま空の旅を楽しめる「空飛ぶ車/スカイカー」が多く販売されている。写真のタイプのスカイカーの購入価格は35万ドル(約3757万円)

 (Lovemoney の画像と記事より抜粋)

by mnnoblog | 2017-06-15 08:21 | 生活
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  (日経新聞の記事より)

企業や消費者の契約ルールを定める債権関係規定(債権法)に関する改正民法が26日午前の参院本会議で与野党の賛成多数で可決、成立した。

民法制定以来、約120年ぶりに債権部分を抜本的に見直した。
インターネット取引の普及など時代の変化に対応し、消費者保護も重視した。
改正は約200項目に及び、公布から3年以内に施行する。

改正の柱の一つが、当事者間で特に利率を定めていない際に適用される「法定利率」の引き下げだ。
現在は年5%で固定されている法定利率を年3%に引き下げる。
低金利が続く実勢にあっていないためで、3年ごとに1%刻みで見直す変動制も導入する。
法定利率は、交通事故の損害賠償額の算定などに使われている。

インターネット通販など不特定多数の消費者と同じ内容の取引をする場合に事業者が示す「約款」の規定も新たに設ける。
消費者の利益を一方的に害する条項は無効になる。
長文で細かい約款をほとんど読まずに契約したことによるトラブルで泣き寝入りする事例を減らす狙いがある。

連帯保証人制度でも、個人の保護を進める。
中小零細企業への融資などで、第三者が個人で保証人になる場合、公証人による自発的な意思の確認を必要とする。
このほか、賃貸住宅の退去時の敷金の返還ルールを設けるなど、生活に密着した改正が多い。

参院法務委では、犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の構成要件を改め「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の審議に移る。

衆参両院の法務委では性犯罪を厳罰化する刑法改正案の審議も控える。
与党は両法案を今国会で成立させる方針だ。
6月18日までの今国会の会期末に向けて審議日程は窮屈で、与野党の攻防が激しくなる。

by mnnoblog | 2017-06-02 08:20 | 生活
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  (日経新聞の画像と記事より)

車のドアを自動解錠できるスマートキーの弱点を突いた車の盗難が起きていることが13日、捜査関係者や防犯関連会社への取材で分かった。

犯人グループは車から離れた運転者に近づき、キーが発する微弱な電波を特殊な装置で受信し、車まで中継してカギを開けることから「リレーアタック」と呼ばれている。
警察当局は新たな自動車盗の手口の可能性があるとみている。

スマートキーは昨年の国内生産車の約570万台に導入されているが、対策が取られているのは一部にとどまっている。

スマートキーは、車とキーが常時発信している電波を互いに受信して電子IDを照合し、ドアの施錠・解錠やエンジンの始動ができる状態にする。
キーが車の周囲約1メートル以内になければ作動しない。

新たに明らかになった手口は、犯行グループの一人が車から離れた運転者に接近し、特殊装置でキーの電波を受信。
増幅させた電波を仲間に送信し、電波をリレーしながら車に近づく。
車に搭載したシステムは、キーから発信された電波と誤認。解錠してエンジンを始動させて車を盗む。

エンジンをいったん切ると走行できなくなるため、発進後は正規のキー以外では起動しない機能を別の装置で無力化させているとみられる。

警察庁によると、16年の自動車盗の認知件数は約1万1600件でピーク時に比べ、2割以下となった。
鍵をかけた状態で被害に遭う「キーなし」が7割超を占める。
窓ガラスを割るなどして車内に侵入し、配線を直結させてエンジンをかけて盗んだり、自動車盗難防止装置「イモビライザー」を特殊な機器で無力化させたりするのが主な手口。

リレーアタックによる被害件数は不明だ。

このため警察庁は都道府県警にリレーアタックが疑われる事案の情報共有を呼びかけるとともに、自動車メーカーにも技術面で対策を検討するよう要請した。
欧州などでも被害が発生しており、同庁担当者は「海外の事例調査も進める」としている。


by mnnoblog | 2017-05-30 08:27 | 生活
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  (NIKKEI STYLE の画像と記事より)

25年必要だった年金を受け取るための期間が8月から10年に短縮される。

これまで期間が足りずに年金をもらえなかった人には朗報だろう。
今後、より多くの人が年金を受給しやすくなるのも確かだ。
だが、期間が短ければ受取額は少ない。
遺族年金や障害年金は受け取れない可能性もあり、単に保険料を10年納めればよいというわけではない。

「大切な書類です」と書かれた黄色い封筒が新たに年金をもらえる人に届いている。
右肩には「短縮」と書かれた赤い文字。
中には年金請求書や手続きの案内などの書類が入っている。

年金はこれまで、保険料を納付した期間などが25年以上なければ原則1円ももらえなかった。
それが改正法の施行を機に10年以上になる。
「10年年金」「短縮年金」などと呼ばれる。

制度変更に伴い新たに年金を受け取れるようになる人は、今年8月1日時点ですでに規定年齢(原則65歳)に達している人だけでみて約64万人。
該当者に届く黄色い封筒は日本年金機構が2月下旬から送付しており、7月まで続く。

封筒が届いただけでは年金はもらえない。
同封の年金請求書を年金事務所などの窓口に提出する必要がある。
窓口は混雑しており、1時間ほど待たされるケースもあったという。
予約相談を勧めるチラシも同封されている。

問い合わせで多いのは「いつから」「いくら」もらえるか。
社会保険労務士の山本礼子氏は「8月に受給権が発生する場合、9月分から対象になるが、実際に支払われるのは規定上、偶数月である10月」と説明。
それ以降は「2カ月分ずつの後払いとなり、10、11月分は12月に払われる」という。
中には早く手続きをすれば早くもらえると勘違いしている人もいるようだ。

受取額は、保険料を納付した期間で決まる。
年金をもらうのに必要な期間を受給資格期間といい、前述の保険料を納付した期間と免除期間(猶予も含む)、合算対象期間の3つの期間の合計だ(図A)。

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この期間に漏れがないか窓口で確認する。
転職が多かったり、結婚や離婚で姓が変わったりして記録が統合されていない人もいる。
確認のうえ、納付期間が増えれば年金額も増える。

会社員の妻の場合、1986年3月以前は国民年金への加入は任意で、保険料を納めなかった人も多い。
こうした任意の期間が合算対象期間に含まれ、年金額には反映されないので「カラ期間」ともいう。
積み上げて「従来基準の25年になれば、10月を待たずに年金をもらうことができる」と社会保険労務士の望月厚子氏は指摘する。

制度変更は当初、消費税10%への再引き上げ時に予定されていた。
施行時期は変更されたが、期間短縮以外の仕組みに変化はない。
例えば厚生年金(共済年金含む)に1カ月でも加入していた実績があれば、その分も受け取ることができる(特別支給の老齢厚生年金は加入が1年以上必要)。

加給年金や振替加算といった年金の加算額も、条件を満たせば受け取ることができる。
加給年金は厚生年金の加入20年以上や配偶者が65歳未満などの条件はあるが、上乗せ額は最大で年40万円近くになる。
新たに年金をもらう人では対象者は少ないかもしれないが、今回の年金請求書にもそれぞれの申立ページが付いている。

注意したいのは、期間短縮は主に老齢年金を対象にしている点だ。
年金には自分が老後にもらう老齢年金だけでなく、障害を負った場合に受け取る「障害年金」や、自分が死んだ場合に家族が受け取る「遺族年金」もある。
これらの仕組みは、今回の制度変更の対象になっていない。

遺族年金は引き続き25年以上の期間が必要になる。
このため、「期間短縮で新たに年金をもらい始めた人が亡くなっても、残された家族は遺族年金を受け取れない」(社会保険労務士の田中章二氏)。

障害年金も、対象である傷病で初めて医師の診療を受けた日を基準に保険料の納付条件があり、変更はない。
保険料を10年以上納めても、条件を満たさないと受け取れないことがある。

「保険料は10年納めれば事足りるのか」という問い合わせが社労士らにあるという。
新たに受給権を得る人だけでなく、「将来年金をもらう人も含め、10年だけでは受け取る金額が少ないことを認識したい」(望月氏)。

国民年金の受取額は、40年保険料を納めた満額の場合で年約78万円(図B)。
納付10年では4分の1の20万円弱にすぎない。
月額では1万6000円ほどだ。老後の生活費にはとても足りないだろう。
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知っておきたいのが年金額を増やす方法があること(図C)。
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代表的なのが60歳以降、65歳になるまで保険料を納める任意加入制度。納付期間が40年に達しない限り可能だ。
未納保険料を払う後納や、免除された保険料の追納なども手だろう。

年金のもらい始めを遅らせる繰り下げ受給もある。
1カ月ごとに金額は0.7%増えるので1年遅くすれば8.4%増だ。
最大5年の繰り下げができる。長生きすれば利点が大きい。

「期間短縮でこれまで年金をあきらめていた人にももらえるチャンスが広がる」(山本氏)。
公的年金は原則もらい始めれば、死ぬまで受け取れるのが特徴。
できるだけ長く保険料を納めて、多くの金額を受け取る工夫をするのが得策といえる。


by mnnoblog | 2017-05-27 08:52 | 生活
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  (日経新聞の画像と記事より)

個人の株式投資を後押ししてきた少額投資非課税制度(NISA)が、大量失効のリスクに直面している。

2018年1月以降のNISA口座継続には、17年9月末までにマイナンバー(社会保障と税の共通番号)の届け出が欠かせない。
それなのに、個人にも金融機関にも不徹底。
株式市場の落とし穴になりかねない。

14年1月に始まったNISAは、16年末の口座数が1069万を数える。
株式や投資信託の配当金や運用益を、1人当たり毎年120万円まで非課税にする仕組みは、個人の株式投資の呼び水となってきた。

一方、16年1月に始まったマイナンバーの制度では、株式、債券、投信など有価証券の取引口座について、マイナンバーの届け出を求めている。
この届け出の期限は18年末までとなっている。

18年末までならばNISA口座についても、マイナンバーの届け出は今から1年半あまり時間の余裕がある。
そう思われがちだが、一部の関係者は意外な盲点に気付いた。

下の表のように、もともとNISAについては、非課税枠はすべて17年末でいったん切れる。
18年以降については、NISA口座のある銀行や証券会社にマイナンバーを提示すれば、非課税枠が継続される。
ただし、その手続きの期限は17年9月末までだ。
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仮に17年9月末の期限に間に合わず、手続きを怠ると、NISAの非課税枠は17年末に失効してしまう。
18年以降もNISAを利用するなら、継続ではなく改めて一から口座開設の手続きが必要となる。
新規の口座開設となると、マイナンバーの提示ばかりでなく、非課税適用確認書の交付申請書の届け出などの手間がかかる。

NISA口座は、積極的に株式を売買する人ばかりでなく、投信の分配金の受け取りのためにも利用されている。
非課税と思っていた口座で、18年以降は課税されるとなると、面食らう投資家が続出しかねない。

なぜこんなことになってしまうか。
制度のつぎはぎに原因がある。
その盲点に当局も民間も不注意だった、というほかない。
経緯を整理すると、以下の4つのポイントになる。

(1)もともとNISAの仕組みができたときに、非課税枠は14年から17年の4年間だった。
18年からの非課税枠は新規に設定することになっていた。

(2)これでは面倒。
ということで、マイナンバーの制度ができた際に、NISA口座のある金融機関にマイナンバーを届け出れば、18年からも自動継続できるようにした。
一種の便宜措置である。

(3)届け出期限は17年9月末に決まった。
税務当局の事務手続きに必要な時間を確保するためである。

(4)それとは別に、課税対象となる一般の有価証券取引口座がある。
この一般の取引口座については、マイナンバーの届け出義務は18年末までと期限が決められていた。

NISA口座についての便宜措置と、一般の口座についての取り扱い。
ほとんどの当事者が両方をごっちゃにしていたわけだ。

金融関係者によると、17年5月時点でマイナンバーの届け出が済んだNISA口座は、全体の半分以下という。
言い換えれば500万口座以上が未届け。
このまま9月末を迎えれば、18年1月から大量のNISA口座が失効することになりかねない。

本来なら金融機関と当局が、投資家に注意を喚起すべきところだ。
だが必ずしも足並みはそろっていない。
日本証券業協会はこの問題の冊子を作成した。
みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行はホームページのNISAコーナーに注意喚起を載せ始めた。

半面、全国銀行協会は特段の動きをみせていない。
投資の後押しをしていたはずの金融庁も、これといった注意情報を出していない。
地方銀行の動きも鈍い。

銀行と証券、金融当局と税務当局のはざまにあるような問題ではある。
とはいえ関係者の感度の鈍さは、貯蓄から投資への流れに水を差しかねない。
トランプ・リスクを語るのもよいが、金融関係者は足元の落とし穴を埋める努力が必要だろう。


by mnnoblog | 2017-05-24 08:51 | 生活
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  (TABI LABO の画像と記事より)

NYの町中に設置された黒板にこんなメッセージが書かれていた。
「一番後悔していることを書いて:」

ニューヨークを歩く人々がそこに何を書いたのか、そして、掛かれたことに何が共通していたのかーーー。

こんな書き込みがありました。

「芸術への情熱を無視してしまったこと」

「愛してるって言わなかったこと」

「MBAを取らなかったこと」

「夢を追いかけなかったこと」

「医学部への進学をあきらめたこと」

黒板の前には多くの人が立ち止まりました。
撮影する人もいれば、考え込む人、書き込む人も。
他にもいろいろな後悔の念が黒板に。

「連絡を取り続けなかったこと」
「消極的だったこと」
「父親が亡くなる前に、子供を作らなかったこと」
「役者の道をあきらめたこと」
「意見しなかったこと」
「自分を許せなかったこと」
「良い友達でいてあげられなかったこと」

こう見ると、書かれていた事には、以下の3つの共通点がありました。

*掴まなかったチャンスのこと
*言わなかったこと
*追いかけなかった夢のこと

今度はそこにあった文字を消していって、新たに書き加えられたのはーーー
白紙でした。

「毎日は白紙です。やらなきゃ後悔することをやっていきましょう」

黒板でなくとも、どこかに自分が一番後悔したことを書くことで、本当にやりたいことに気付くのかも知れません。


by mnnoblog | 2017-05-10 08:06 | 生活
(Yuki Ikeda - TABI LABO の動画と記事より)

もうすぐ母の日。世間ではさまざまなキャンペーンやCMがあふれる時期ですが、一風変わったこんな動画はいかがでしょう。

病気と闘う幼い子供たちをサポートする、カナダ・トロントの子供病院が、寄付キャンペーンのために制作した1分半の映像。

病院がフォーカスしたのは、闘病を続ける子供たちではなく、彼らを支える「母親」の姿でした。

決して弱い姿を見せない「母の強さ」

この「SickKids VS: MomStrong」という動画は、実際に病気の子供を持つ5人の母親へのインタビューを元に制作。

彼女たちはひとりの時間、いつ子供を失うかもしれないという恐怖に怯え、悲しみに打ち震え、泣き叫び、何もできない無力な自分自身に呆然として過ごします。

けれど、彼女たちが子供の前で弱い姿を見せることはありません。

笑顔を絶やさず、ずっと彼らに寄り添っているのです。
制作者のJason Chaneyさんのメッセージが印象的でした。

「母親は子供の精神的な支えであり、とても大きな存在ですが、彼女たちも人間です。弱い部分があり、感情が抑えられないことだってあるのです。 これは特に病気を持つ子供たち(SickKids)の母親に顕著だと思います。僕たちは、そういった母親たちの内面的な強さと決意の背後にある、苦悩や悲しみといった複雑な事実を描きたいと思いました。だからこそ、映像の中のシーン はすべて、 SickKidsの母親たちがインタビューによって伝えてくれた事実に基づいたものなのです」

病気と闘う子供とその家族を支えるために

SickKids Foundationはこの「VS」キャンペーンによって平均の3倍の寄付金額を集め、オンライン上での寄付を695%まで引き上げました。
このキャンペーンが、多くの人の心を打ったひとつの結果とも言えるかもしれません。


by mnnoblog | 2017-05-08 08:52 | 生活
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  (ITmediaビジネスonline の画像と記事より)

トヨタがリハビリ支援ロボット「ウェルウォークWW-1000」を発表、今秋からサービスインする。

同社はこうした一連の介助ロボットを「パートナーロボット」と名付け、「いいクルマづくり」と併せて力を注いでいくという。


対象となるのは病院や介護施設などで、既に全国23施設で、臨床的に研究導入されている。
正式なサービスインは今秋からで、営業などは医療領域に強い営業・サービス会社に委託する。
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  (ウェルウォークww-1000)

トヨタの説明によれば、少子高齢化に向かう現在、何らかの障害を持って暮らす人々は増加しており、それを介護する側もまた高齢化が進む。
現役世代人口は減少しており、介護側の負担がさらに増えていくことが確実だ。
こうした状況をロボットの導入によって改善し、未来に向けて自助生活や移動の自由を広げることが目的だという。

従来主流となってきた補助器具が単純に膝関節などの拘束を行うだけだったのに対し、ウェルウォークWW-1000は、コンピュータ制御のモーターによって、上部ワイヤーで体重を適正に支える補助を行う。
また、大腿部と膝関節の前後動をワイヤーで補助するとともに、膝に装着したモーターによって足の振り出しを促す仕組みになっている。

これら全ての補助力は可変になっており、治験データに基づいて必要量のみの補助を行うことで、転倒のリスクを抑えながら最適な負荷をかけて効率良いリハビリを可能にした。
その結果、リハビリによる身体の負担を減らすことで、より長時間のリハビリを実現し、ひいては回復期間の短縮効果が見込める。
それは自助生活の可能性を引き上げて介護負担を減らすことに直結する。

ウェルウォークWW-1000の配付資料では、開発中の生活支援ロボット「HSR」についても触れられている。
こちらは高齢化や障害によって自助生活が難しい人の自宅での生活に日常的な介助やサポートを行い、自立生活の可能性を広げる。

スケジュールされているロボットは「歩行練習アシスト」、「対話ロボット」「立ち乗りパーソナルモビリティ」、「バランス練習アシスト」、「生活支援(HSR)」、「移乗ケア」と多岐に渡っており、これらの技術はHSRと対話ロボットのように、製品化の際、機能が組み合わされるケースもあるだろう。

トヨタはこうした一連の介助ロボットを「パートナーロボット」と名付け、「いいクルマづくり」と併せて「いい町、いい社会」づくりとしてさまざまな社会ニーズに対応し、「人と共生するパートナーロボット」と位置付けていく。

トヨタは今、大きな流れとして、家庭生活部門への進出に意欲を持っているように思われる。昨年11月、トヨタ自動車傘下のトヨタホームはミサワホームに対して株式公開買い付けを行い、既に子会社化している。家とパートナーロボットは当然のごとく親和性が高い。


by mnnoblog | 2017-04-28 08:05 | 生活
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(NAVER まとめの記事より)

★銀行のカードローンで自己破産に陥る人が増えている

全国の裁判所に対する自己破産申し立てが2016年は前年比781件の増の6万4637件となり、16年ぶりに前年を上回った。
ピークだった03年の3割未満まで減ったが、最近は銀行が個人向けカードローン事業を強化しており「こうした動きが自己破産の増加につながっている」(専門家)と指摘する。

消費者金融に詳しい宇都宮健児弁護士は「多重債務者が増えている証です」という。
「貸金業の総量規制の適用がない銀行カードローンの過剰融資が大きい」

★「銀行カードローン」とは

銀行のカードローンは、安心感があるだけでなく「消費者金融に比べるて金利が低い」「年収の3分の1以上の大きな金額も借りられる」といったメリットがある。
個人向けのカードローンは、担保を必要としない無担保型と、不動産や有価証券などを担保とする有担保型に大別される。
金利の高い消費者金融やクレジットカードキャッシングからの借り換えにも利用可能である。

★その銀行カードローンビジネスが拡大している

銀行の消費者ローン貸付残高が急増している。
5年間で1.5倍超となり、2015年には消費者金融などの残高を抜いた。

日銀によると、2016年12月の国内銀行のカードローンなどの貸出残高は、前年末より約1割多い5兆4377億円だった。
金融庁は、銀行が個人向けに無担保で融資するカードローンの増加に警戒を強めている。

★背景にあるのがマイナス金利政策

銀行業界は、マイナス金利政策の導入などによる超低利金利環境で、利ザヤの確保が難しいという苦境に陥っている。
そのため、多くの銀行が中期経営計画などでカードローンを注力事業の一つに掲げ、最後のよりどころである「ラストリゾート」と化していた。
ある大手銀行は収益の半分を消費者ローンが占め、別の地方銀行も2割に達していた。

★多くの銀行は消費者金融と共存

現在、銀行の消費者ローンのほとんどが貸金業者の保証付きになっている。
これにより、銀行は、2~3か月延滞した債権は貸金業者に移管し、催促業務を任せていた。

不特定多数の個人向け融資のノウハウを銀行は持っていないため、審査を消費者金融会社が請け負い、利用者が返済不能に陥った場合でも銀行の損出額を消費者金融会社が全額保証するという。

最近は、この保証に加え、移管前の初期延滞の管理まで、サービサー会社などに委託する動きが出てきている。
これを使えば、銀行は延滞顧客対応にいっさい手を汚さなくて済む。

★銀行カードローンの急拡大に対して金融庁が問題視

利用者の返済能力に見合わない過剰な融資が行われ、かっての「多重債務問題」が再熱しかねないと不安視する声もある。

銀行各社は広告で使い勝手の良さをアピールするが、利用者は高ければ年十数%の金利を取られる。
専門家にはカードローンの利用で借金が膨らんだ人からの相談が増えているという。

日弁連は「多重債務問題の再熱だ」とする意見書を提出し、金融庁も調査に乗り出している。
「改正賃金業法の総量規制の対象外となる銀行が、貸し付けを増やしている」と指摘している。

★最も問題なのが「総量規制」の対象外だということ

銀行の個人向け無担保ローンは、借り手の年収の3分の1を上限とする総量規制の対象外とされており、現在では、銀行と賃金業者の借り入れを合わせて年収の3分の1を超えるケースが増えてきた。

賃金業法が定める総量規制の対象外である銀行カードローンによる過剰融資が社会問題化しつつある。
銀行カードローンによる借り入れがかさめば、「再び多重債務に苦しむ人が増えかねない」との懸念も浮上している。

★今後は、銀行カードローンの再検討がなされていくだろう

貧すれば鈍するーー。
顧客目線の徹底を金融庁から求められているはずの銀行業界だが、顧客の適切な借り入れ水準を無視した収益優先の経営姿勢が浮き彫りになってしまった。

「より健全で適正な消費者金融市場の形成に資するよう、各行の取り組みをサポートすべく、必要な対応を検討していきたい」

顧客の利益を最優先する業務運営をする「フィデューシャリー・デューティー」の徹底を求めている。
利用者保護の視点に欠けた姿勢はもはや許されない。

この問題を放置していくと、銀行のカードローンの残高はますます拡大していくだろう。
その過程で過大な債務を負う個人が増えていく事になる。


by mnnoblog | 2017-04-23 08:12 | 生活
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  (ORICON NEWS の画像と記事より)

手塚治虫さんの代表作「鉄腕アトム」が、講談社、手塚プロダクション、NTTドコモ、富士ソフト、VAIOの5社によって家庭用コミュニケーションロボットを開発してゆく「ATOMプロジェクト」を発足した。

プロジェクトの第一弾としてパートワーク「週刊鉄腕アトムを作ろう」を4月4日に発売、全70巻、2018年9月完成予定となる。

手塚プロダクションがモデリング・キャラクター監修し、身長44センチ、体重1.4キロ。
ロボティクス及び、ロボットの搭載OSとフロントエンドAIを富士ソフトが設計開発。
ATOM本体のAIは、インターネット経由でNTTドコモの自然対話プラットフォームと接続し、クラウド上での「成長する会話力」をNTTドコモと講談社の共同開発で実現する。

二足歩行、会話、頭部のカメラでユーザーの表情も理解するという。
自然なコミュニケーションを実現し”一家に一台”の普及を目指す。
 

by mnnoblog | 2017-04-07 08:48 | 生活

のほほんと---


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