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カテゴリ:スポーツ( 28 )

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  (GDOニュースの画像と記事より)

世界ゴルフ選手権のHSBCチャンピオンズは、10月30日の最終日で松山英樹が2位に7打差をつけて、日本人として初の世界ゴルフ選手権を制覇した。

米国ツアーの優勝は、2014年の「ザ・メモリアルトーナメント」、2016年の「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」に続き通算3勝目。

優勝、松山英樹 通算ストローク -23
2位タイ、D・バーガー、H・ステンソン 通算ストローク -16
4位タイ、B・ハース、R・マキロイ 通算ストローク -15
6位タイ、F・モリナリ、R・フィッシャー、R・ファウラー 通算ストローク -14
9位タイ、R・ノックス、S・ガルシア 通算ストローク -12


by mnnoblog | 2016-10-31 08:00 | スポーツ
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  (GDO ニュースの画像と記事より)

日本女子メジャー、日本女子オープン選手権競技は烏山城CC(栃木県)にて10月2日最終日が行われた。

首位と4打差から出たアマチュアの畑岡奈沙(高校3年生、17歳)が5バーディ、2ボギーの68でプレーし、通算4アンダーで逆転優勝した。

17歳263日での達成は、メジャー史上最年少優勝記録となった。

中学時代は陸上部に所属し、200m走の選手として県大会7位入賞など活躍。
ゴルフは中学3年時に中島常幸が指導する「ヒルズゴルフ・トミーアカデミー」の門を叩き、本格的に才能を開花させた。

勝利の瞬間には、応援に来ていた中島常幸と喜びを分かち合った。


by mnnoblog | 2016-10-02 16:16 | スポーツ
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  (Dotの画像と記事より)

42歳のメジャー現役最年長野手、マイアミ・マーリンズのイチローが現地7日、敵地でのコロラド・ロッキーズ戦に6番・センターで先発出場。
7回の第3打席で3塁打を放ち、ついにメジャー史上30人目となる通算3000安打の大記録を達成した。

6月上旬、ニューヨーク・デイリーニュース紙に、マーリンズのドン・マッティングリー監督が「私たちにとって完璧な選手だ。いつでも準備ができていて、リーダーの一人になってくれている。代打として経験を積んできているし、誰かがケガで離脱した時にはいつでも穴埋めする準備を整えている」とのコメントが寄せられていた。

稀代のヒットマシーンが試合前に徹底して行うストレッチは語り草である。
他の選手たちが談笑しているか、スマートフォンを覗き込んでいる傍らで、クラブハウスのフロアに一人で横になり、長時間のストレッチを繰り返す。

グランドに出ての打撃練習中には、外野でただ飛球を捕球するだけでなく、頻繁に”背面キャッチ”を試みる。
単なるファンサービスかと思えば、イチロー本人は試合中に太陽の光などで視野が遮られてしまうような事態に備え、ボールから目を離した状態でもなんとか捕球できるように練習していたのだという。

年齢を重ね徐々に体力的な衰えが進む中で、イチロー自身がそれを自覚し、現状でできる限りの準備をしてきたからこそ、今の偉業を成し遂げたことは間違いない。


by mnnoblog | 2016-08-08 09:55 | スポーツ
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    (日経新聞”社説”の記事より)

リオデジャネイロ五輪が始まった。南米では初の開催である。
205の国と地域から1万人以上の選手が集い、栄冠を目指して、鍛錬の成果を存分に発揮する。
全身全霊で競技する姿を通じ、世界中の人々に希望と感動と勇気を与えてほしい。

現地はジカ熱の流行や政局の混乱、犯罪の多発といった懸念がある。
「平和の祭典」にふさわしい進行となるよう、万全の警備を敷くのは大前提となろう。

「より速く、より高く、より強く」――。
4年に1度、国籍や性別を超え、人間の可能性のすばらしさを目の当たりにできるのが五輪だ。
オリンピック憲章は「平和な社会を目指し、スポーツを人類の調和の取れた発展に役立てること」と、五輪の目標をうたっている。

しかし、振り返れば1896年に始まった近代五輪は大戦による開催地の変更や、冷戦下のボイコット合戦など現実の政治や社会の動きに翻弄され続けてきた歴史も持つ。
今大会でも直前まで、ロシアによる組織的なドーピングとその隠蔽を指摘した調査や処分に「陰謀だ」などの反論が繰り返された。
過剰な国威の発揚にスポーツを用いることは国同士の対立という副作用を生む。同じ愚を繰り返してはなるまい。

世界各地で紛争が続きテロが頻発するなか、今回、国際オリンピック委員会(IOC)は10選手からなる「難民選手団」を初めて結成した。
シリアからベルギーへ渡った競泳選手やコンゴからブラジルへ逃れた柔道選手らで、母国に頼れないアスリートらの混成チームだ。

「スポーツすることは人権のひとつ」という精神を具現化したものとして評価できよう。
4年後はいよいよ東京だ。都知事が次々代わり、高騰する施設整備費やその分担といった問題は未解決のままだ。
準備の停滞や混乱が続けば、国際的な信頼を失う。感動を世界に発信するのにふさわしい舞台を整えたいものだ。


by mnnoblog | 2016-08-07 10:01 | スポーツ
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  (現代ビジネスの画像と記事より)

7月28~31日、米ニュージャージー州のバルタスロールGCで開催された全米プロ選手権は、ジミー・ウォーカーがメジャー初制覇を果たし優勝した。

テキサスで生まれ育ったジミー・ウォーカーのゴルフは父親仕込みだ。
ハイスクール時代から頭角を現し、大学卒業後の2001年にプロ転向。

以来、草の根のミニツアーやカナディアンツアーで腕を磨き、2006年にようやく米ツアーに辿り着いたが、シード落ちを繰り返し、スポットライトを浴びることのない地味な日々の中、ハードワークを続けてきた。

突然の異変が起こったのは2014年シーズンだった。
開幕戦のフライズコム・オープンで初優勝を挙げると、続けざまにさらに2勝を挙げて年間3勝、翌年も年間2勝を挙げてトッププレーヤーの仲間入りを果たした。

しかし、今季は再び低迷気味で「揺らぎ始めると、どんどん揺らぎ、すぐに自信が萎みがちになった」。

自信が萎んだときは、プロ転向から米ツアー初優勝までの苦しかった14年を思い出し、「努力は必ず報われるのだと自分に言い聞かせてきた」そうだ。


全米プロ選手権、最終日の長い長い12時間。

ウォーカーは終始、自信を感じていたという。


「ショット、パット、何をするにも自信があった。自分自身に自信を感じていた。積み上げてきたものすべてが、ここで役に立つ。花開く。そう信じていた」


1打差で惜敗した前年の覇者で世界ナンバー1のジェイソン・デイは、しみじみとこう言った。

「今日、僕よりいいプレーをした人が、たった一人だけいた。ジミーのプレーは、あまりにも素晴らしかった」


世界ナンバー1のデイをも上回り、メジャー大会のサンデーイブニングに頂点に立ったその日は、ウォーカーにとって最高の日。


「こんな日がいつか必ず来ると信じていた」

プロになって、苦節16年。37歳にしてウォーカーに「こんな日」が到来した――。



by mnnoblog | 2016-08-05 08:16 | スポーツ
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  (NHK NEWS WEB の画像と記事より)

ロシアの陸上選手が組織的なドーピングを理由に国際陸上競技連盟から出場停止処分となった問題でCAS=スポーツ仲裁裁判所は21日、ロシアオリンピック委員会の訴えを退ける裁定を出しました。

この結果、ロシアの陸上選手は、原則としてリオデジャネイロオリンピックに出場できないことが確定しました。

ロシアオリンピック委員会は、ロシアの陸上選手について国際陸連が先月、組織的なドーピングを理由にリオデジャネイロオリンピックへの出場を認めないとした処分に対し、「ドーピングをしていない選手は、オリンピック出場を認めるべきだ」として、CASに68人の選手の処分の取り消しを求めて提訴していました。

この訴えについてCASは、21日、国際陸連の処分は正当で、ドーピングをしていない陸上選手をオリンピックに出場させるべきだとするロシアオリンピック委員会の主張は認められないとして、訴えを退ける裁定を出しました。
この結果、ロシアの陸上選手は原則としてオリンピックに出場できないことが確定しました。

ロシアを巡っては、国家主導での組織的なドーピングが認定され、IOC=国際オリンピック委員会が、陸上だけでなくロシア選手団の出場を認めないことを検討していて、今回のCASの裁定を受けてIOCが最終的にどのような判断を下すのか注目されます。

一方で、国際陸連はロシア選手のうち、ロシア国外に拠点を置き、ドーピングに関与していないことが証明できる選手については、特例として個人資格でオリンピックに参加できるとしていて、アメリカに拠点を置く女子走り幅跳びのダリャ・クリシナ選手と、一連の問題が明らかになる告発をした中距離のユリア・ステパノワ選手の2人は、オリンピックに出場する資格があります。

今回の裁定を受け、今後最大の注目は、IOCがロシア選手団のオリンピック出場をどのように判断するかです。

今回のCASの裁定結果を受けて、IOCは24日に再び理事会を開く予定です。
IOCがCASの裁定を考慮するとしていることや、CASが個人の権利ではなく組織の責任のほうを重視しているとみられることから、今回の決定は、IOCが「ロシア選手団のリオデジャネイロオリンピックを出場を認めない」という大きな決断に踏み切る可能性を高めるものとみられます。

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7/25,日経新聞

IOCは24日緊急理事会を開き、国家主導のドーピングが問題視されるロシアのリオデジャネイロ5輪への参加について、競技ごとの国際連盟に判断をゆだねることを決めた。
薬物の使用状況は競技により濃淡があると判断し、全面的な参加禁止処分は見送った。
今後は各国際連盟の決定が焦点になる。


by mnnoblog | 2016-07-22 08:01 | スポーツ
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   (朝日新聞digaital の記事より) 

米経済誌フォーブス(電子版)は8日、最近1年の収入による2016年スポーツ長者番付を公表し、3350万ドル(約36億円)を稼いだテニスの錦織圭(日清食品)が日本勢最高の29位に入った。

トップは8800万ドル(約94億円)のサッカーのクリスティアーノ・ロナルド。
2位はサッカーのリオネル・メッシ。

錦織は昨年の92位から急浮上。
日本勢トップだった野球の田中将太は2300万ドル(約24億6千万円)の収入は変わらなかったが、58位から74位に後退した。

女子はテニスのセリーナ・ウィリアムズが40位にランクされ、昨年の女王マリア・シャラポワは26位から88位に下がった。

ランキングは今年6月1日までの1年間を対象に、年棒や賞金、ボーナスやスポンサー料などを合算した。
    

by mnnoblog | 2016-06-20 08:49 | スポーツ
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   (GDOニュースの画像と記事より)

6/3~6/5、ヨネックスCCで行われたヨネックスレディスゴルフトーナメントは最終日、首位から出たポラニ・チュティチャイ(タイ)が、通算10アンダーの首位で並んだ上田桃子をプレーオフで破り、初日から首位を守る完全優勝でツアー初優勝を飾った。

18番(パー5)で行われたプレーオフ1ホール目をともに2オン2パットとし、バーディを分け合って2ホール目に突入。
パーとした上田に対し、チュティチャイは花道からの第3打を約1.5mに寄せてバーディとし勝負を決めた。

※ポラニ・チュティチャイはタイ出身の31歳。
2012年に日本ツアー参戦前はタイ、中国、アジアンツアーを転戦。
身長153㎝、体重48kgと小柄でスリムな選手。
11歳でゴルフを始め、コーチは父だった。
タイの試合では父がキャディを務めたこともある。
その父も4年前に亡くなった。娘が日本で優勝することを夢見ていたという。
優勝した時、彼女の眼からは涙があふれていた。


by mnnoblog | 2016-06-05 16:49 | スポーツ
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 (Gigazine の記事より)

ひとくくりに運動といってもランニングのような軽い運動から、ウェイトトレーニングのような激しい運動などに分類されますが、運動の種類によって脳に与える影響がどれほど異なるのかを調査した研究が発表されました。

フィンランドのユヴァスキュラ大学は、「ランニング」「ウエイトトレーニング」「高強度インターバルトレーニング」という負荷が異なる3種類の運動が脳に及ぼす影響をラットを使って調査しました。

研究チームはオスの成体ラットを「ケージ内で自由に回し車を走れるグループ」「レジスタンストレーニング(ウェイトトレーニング)を行うグループ」「高強度インターバルトレーニングを行うグループ」に分類し、7週間にわたって運動を行わせました。

その後ラットの海馬の脳組織を確認したところ、行った運動によってニューロン新生の度合いが大きく異なったとのこと。

最も著しいニューロンの発達が見られたのは「回し車で自由に運動を行ったグループ」で、海馬の組織内は新しいニューロンで満たされていた。

次に高強度インターバルトレーニングのグループの海馬からは、新しいニューロンが基準よりも多く発見され、レジスタンストレーニングのグループの海馬の組織は、全く運動を行わなかったラットの脳と変わりない状態だったことが判明。

この結果から、研究者は「ランニングのような持続的な運動が脳を強くすることがわかりました。人間の脳の健康にも有益である可能性があります」と話している。

ウェイトトレーニングは筋肉の形成には効果的な運動ですが、健康のためにジムなどに行っている人は、運動メニューをトレーニングマシン中心からランニングマシン中心にすると、脳の健康も同時に育むことができる可能性があるというわけです。
by mnnoblog | 2016-02-26 08:06 | スポーツ

松山英樹が優勝!

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(画像はGDO ニュースより)

2/4~7、アリゾナのTPCスコッツディールで開催された、米男子ツアー「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」においてリッキー・ファウラーと4ホールに及ぶ激闘の末、松山英樹が優勝した。

最終日、首位に立っていたリッキ―・ファウラーであったが、17番でティーショットがグリーン奥の池に入りボギーとなり、2打差の松山英樹がこのホールをバーディーとして首位に追いついた。

続く18番では、共にバーディーで上がり、プレーオフにもつれ込んだ。

18番から行われたプレーオフは、1ホール目2ホール目とも両者譲らず、3ホール目は10番でのプレーも共にパーをセーブ、4ホール目でリッキ―・ファウラーがグリーン側の池に入れボギー、松山英樹はパーをセーブして、長い戦いを制した。

松山英樹はこの大会では、一昨年4位、昨年は2位と過去2回出場して優勝を逃がしていただけに、今年にかける意気込みは強かったものと思われる。

優勝したいという思いを持ちながら、今年はそれを実現させたその能力は、世界のトップゴルファーと肩を並べたということであり、メジャーを含め今後の試合に期待したい。
by mnnoblog | 2016-02-08 10:34 | スポーツ

のほほんと---


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