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カテゴリ:スポーツ( 31 )

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  (HUFFPOST の画像と記事より)

「ひとりゴルフ」と言っても、「ひとりぼっちでゴルフのラウンドをまわる」ということではない。

GDO(ゴルフ・ダイジェスト・オンライン)では通常予約とは別に「1人予約用」の専用ページを設けており、ここでは、GDOが提携するゴルフ場が予約を募集し、ネット上で参加者のマッチングができる仕組みだ。

指定された日時に参加者が一定人数(4人程度)集まれば、ゴルフ場に現地集合・現地解散でプレーできる。

つまり「ひとりゴルフ」とは、より正確に言えば「ひとりで気軽に、ゴルフ場の予約ができるサービス」ということになる。
こうしたサービスはGDOだけでなく、楽天のゴルフサービスサイト「楽天GORA」なども展開している。

予約サイトでは自分のプロフィールを入力でき、ゴルフのスコアも10刻みで申告できる。
レベルも「エンジョイ」「セミアスリート」「アスリート」と本気度を申告できるので、「楽しくラウンドしたい」という人と「本気でやりたい」という人がかち合うこともないという。
急な仕事が入ったときなどにもキャンセルが効くのは嬉しい。

1人ゴルフ予約サービス「1人予約ランド」を展開するバリューゴルフによると、1人予約を受け入れるゴルフ場は年々増えており、現在は813コースにのぼる。

約3年前から1人予約を受け入れている「さいたま梨花カントリークラブ」(埼玉県比企郡)の秋元俊朗支配人はこう語る。

「ゴルフは仲間でやるものだという意識は昔からありましたが、ここ数年で『ひとりでも気軽に行けるんだ』という認知が広まったと思います。受け入れ開始当初と比べても、2倍弱は増えています」

「ユーザーさん自身も『仲間がいなくて人数が集まらないけど、ゴルフが好きだ』という人が多い。そんな人が1人予約を利用して、ゴルフを楽しんでいらっしゃいます。同じ趣味を持つ人同士ですから、初対面でも気まずくなることは少ないようですね」

「定年退職でゴルフをやらなくなったという人が、1人予約をきっかけにやり始めたという例もあります。楽しく明るく来場していただけるのは、私共としても大変嬉しいです」

「もし一人ゴルフに興味があれば、ほんの一歩、足を踏み出してみてください。新しい世界が広がりますよ。女性でも大丈夫ですし、スコアを気にしないでも楽しめます。ゴルフは本来、みんなで楽しくプレーするもの。1人予約のゴルフは、その理想に近い形かもしれません」

by mnnoblog | 2017-11-13 08:08 | スポーツ
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  (GDOニュースの画像と記事より)

◇世界選手権シリーズ
◇WGCブリヂストン招待 最終日(6日)
◇ファイヤーストーンCC(オハイオ州)◇7400yd(パー70)

2打差4位から出た世界ランキング3位の松山英樹が1イーグル7バーディ、ボギーなしの「61」をマークし、通算16アンダーとして逆転優勝した。
後続に5打差をつける圧勝。
昨年10月「WGC HSBCチャンピオンズ」に続く世界ゴルフ選手権(WGC)シリーズ2勝目を挙げた。

2月「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」以来の今季3勝目で、自身の保持する米ツアー日本人最多勝を更新する通算5勝目とした。
次週「全米プロゴルフ選手権」での日本人メジャー初制覇へ弾みをつけた。

小平智は通算5オーバーの47位、谷原秀人は通算6オーバーの50位で終えた。

by mnnoblog | 2017-08-08 06:35 | スポーツ
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  (GDOニュースの画像と記事より)

ロイヤルバークデールGC(イングランド)で開催された全英オープンの最終日、マット・ク―チャーと8アンダーで並んで迎えた13番ホール、ジョーダン・スピースの1Wショットは大きく右へ流れて、砂丘の斜面にある深いラフへ。

ジョーダン・スピースは迷った挙句、アンプレアブルの判断を下し、砂丘の後方の練習場にドロップし、そこから(画像の場所)3打目をグリーン手前まで運び、このホールをボギーで切り抜けた。

続く14番ショートホールをバーディに決めるとスピースは雄叫びを上げてガッツポーズを繰り出した。

続く15番でイーグルパットを沈めると、カップを指さして歩き出した。
16判、17番でも連続バーディ、18番をパーで切り抜け優勝をものにし、歓声を揚げる大ギャラリーに帽子をあげて微笑んだ。

最終日、首位と7打差の5位からスタートした松山英樹はスタートホールの1番でOBとして、そのホールをトリプルボギーとしたのが祟り、日本人初のメジャー制覇はかなわなかった。

ジョーダン・スピース -12  優勝
マット・クーチャー   -9   2位 
ローリー・マキロイ   -5   4位タイ
ブルックス・ケプカ   -4   6位タイ
ヘンリック・ステンソン -3  11位タイ
松山英樹        -2  14位タイ
リッキー・ファウラー   0   22位タイ
アダム・スコット     0   22位タイ
セルヒオ・ガルシア   +2   37位タイ
ダスティン・ジョンソン +4   54位タイ
ジャスティン・ローズ  +4   54位タイ
アーニー・エルス    +5 61位タイ

by mnnoblog | 2017-07-24 10:37 | スポーツ
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  (GDOニュースの画像と記事より)

4/6~9、オーガスタナショナルGC(米、ジョージア)で開催されたメジャー第1戦のマスターズでセルヒオ・ガルシア(スペイン)がメジャー挑戦74試合目で初の栄冠をつかんだ。

マスターズ最終日、首位から出たセルヒオ・ガルシアとジャスティン・ローズの勝負は一進一退を繰り返し、最終ホールでも決着つかずプレーオフ1ホール目で、ボギーとしたローズに対し、ガルシアはバーディフィニッシュで勝利した瞬間、彼はグリーン上で歓喜の雄たけびを上げた。

ガルシアは初のメジャータイトルを掴み、スペイン人としては、セベ・バルテロス、ホセ・マリアに続く3人目のグリーンジャッケットを羽織る事となった。

松山英樹は最終日に巻き返し、11位として来年の出場権を確保した。


by mnnoblog | 2017-04-10 14:01 | スポーツ
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  (GDOニュースの画像と記事より)

世界ゴルフ選手権のHSBCチャンピオンズは、10月30日の最終日で松山英樹が2位に7打差をつけて、日本人として初の世界ゴルフ選手権を制覇した。

米国ツアーの優勝は、2014年の「ザ・メモリアルトーナメント」、2016年の「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」に続き通算3勝目。

優勝、松山英樹 通算ストローク -23
2位タイ、D・バーガー、H・ステンソン 通算ストローク -16
4位タイ、B・ハース、R・マキロイ 通算ストローク -15
6位タイ、F・モリナリ、R・フィッシャー、R・ファウラー 通算ストローク -14
9位タイ、R・ノックス、S・ガルシア 通算ストローク -12


by mnnoblog | 2016-10-31 08:00 | スポーツ
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  (GDO ニュースの画像と記事より)

日本女子メジャー、日本女子オープン選手権競技は烏山城CC(栃木県)にて10月2日最終日が行われた。

首位と4打差から出たアマチュアの畑岡奈沙(高校3年生、17歳)が5バーディ、2ボギーの68でプレーし、通算4アンダーで逆転優勝した。

17歳263日での達成は、メジャー史上最年少優勝記録となった。

中学時代は陸上部に所属し、200m走の選手として県大会7位入賞など活躍。
ゴルフは中学3年時に中島常幸が指導する「ヒルズゴルフ・トミーアカデミー」の門を叩き、本格的に才能を開花させた。

勝利の瞬間には、応援に来ていた中島常幸と喜びを分かち合った。


by mnnoblog | 2016-10-02 16:16 | スポーツ
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  (Dotの画像と記事より)

42歳のメジャー現役最年長野手、マイアミ・マーリンズのイチローが現地7日、敵地でのコロラド・ロッキーズ戦に6番・センターで先発出場。
7回の第3打席で3塁打を放ち、ついにメジャー史上30人目となる通算3000安打の大記録を達成した。

6月上旬、ニューヨーク・デイリーニュース紙に、マーリンズのドン・マッティングリー監督が「私たちにとって完璧な選手だ。いつでも準備ができていて、リーダーの一人になってくれている。代打として経験を積んできているし、誰かがケガで離脱した時にはいつでも穴埋めする準備を整えている」とのコメントが寄せられていた。

稀代のヒットマシーンが試合前に徹底して行うストレッチは語り草である。
他の選手たちが談笑しているか、スマートフォンを覗き込んでいる傍らで、クラブハウスのフロアに一人で横になり、長時間のストレッチを繰り返す。

グランドに出ての打撃練習中には、外野でただ飛球を捕球するだけでなく、頻繁に”背面キャッチ”を試みる。
単なるファンサービスかと思えば、イチロー本人は試合中に太陽の光などで視野が遮られてしまうような事態に備え、ボールから目を離した状態でもなんとか捕球できるように練習していたのだという。

年齢を重ね徐々に体力的な衰えが進む中で、イチロー自身がそれを自覚し、現状でできる限りの準備をしてきたからこそ、今の偉業を成し遂げたことは間違いない。


by mnnoblog | 2016-08-08 09:55 | スポーツ
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    (日経新聞”社説”の記事より)

リオデジャネイロ五輪が始まった。南米では初の開催である。
205の国と地域から1万人以上の選手が集い、栄冠を目指して、鍛錬の成果を存分に発揮する。
全身全霊で競技する姿を通じ、世界中の人々に希望と感動と勇気を与えてほしい。

現地はジカ熱の流行や政局の混乱、犯罪の多発といった懸念がある。
「平和の祭典」にふさわしい進行となるよう、万全の警備を敷くのは大前提となろう。

「より速く、より高く、より強く」――。
4年に1度、国籍や性別を超え、人間の可能性のすばらしさを目の当たりにできるのが五輪だ。
オリンピック憲章は「平和な社会を目指し、スポーツを人類の調和の取れた発展に役立てること」と、五輪の目標をうたっている。

しかし、振り返れば1896年に始まった近代五輪は大戦による開催地の変更や、冷戦下のボイコット合戦など現実の政治や社会の動きに翻弄され続けてきた歴史も持つ。
今大会でも直前まで、ロシアによる組織的なドーピングとその隠蔽を指摘した調査や処分に「陰謀だ」などの反論が繰り返された。
過剰な国威の発揚にスポーツを用いることは国同士の対立という副作用を生む。同じ愚を繰り返してはなるまい。

世界各地で紛争が続きテロが頻発するなか、今回、国際オリンピック委員会(IOC)は10選手からなる「難民選手団」を初めて結成した。
シリアからベルギーへ渡った競泳選手やコンゴからブラジルへ逃れた柔道選手らで、母国に頼れないアスリートらの混成チームだ。

「スポーツすることは人権のひとつ」という精神を具現化したものとして評価できよう。
4年後はいよいよ東京だ。都知事が次々代わり、高騰する施設整備費やその分担といった問題は未解決のままだ。
準備の停滞や混乱が続けば、国際的な信頼を失う。感動を世界に発信するのにふさわしい舞台を整えたいものだ。


by mnnoblog | 2016-08-07 10:01 | スポーツ
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  (現代ビジネスの画像と記事より)

7月28~31日、米ニュージャージー州のバルタスロールGCで開催された全米プロ選手権は、ジミー・ウォーカーがメジャー初制覇を果たし優勝した。

テキサスで生まれ育ったジミー・ウォーカーのゴルフは父親仕込みだ。
ハイスクール時代から頭角を現し、大学卒業後の2001年にプロ転向。

以来、草の根のミニツアーやカナディアンツアーで腕を磨き、2006年にようやく米ツアーに辿り着いたが、シード落ちを繰り返し、スポットライトを浴びることのない地味な日々の中、ハードワークを続けてきた。

突然の異変が起こったのは2014年シーズンだった。
開幕戦のフライズコム・オープンで初優勝を挙げると、続けざまにさらに2勝を挙げて年間3勝、翌年も年間2勝を挙げてトッププレーヤーの仲間入りを果たした。

しかし、今季は再び低迷気味で「揺らぎ始めると、どんどん揺らぎ、すぐに自信が萎みがちになった」。

自信が萎んだときは、プロ転向から米ツアー初優勝までの苦しかった14年を思い出し、「努力は必ず報われるのだと自分に言い聞かせてきた」そうだ。


全米プロ選手権、最終日の長い長い12時間。

ウォーカーは終始、自信を感じていたという。


「ショット、パット、何をするにも自信があった。自分自身に自信を感じていた。積み上げてきたものすべてが、ここで役に立つ。花開く。そう信じていた」


1打差で惜敗した前年の覇者で世界ナンバー1のジェイソン・デイは、しみじみとこう言った。

「今日、僕よりいいプレーをした人が、たった一人だけいた。ジミーのプレーは、あまりにも素晴らしかった」


世界ナンバー1のデイをも上回り、メジャー大会のサンデーイブニングに頂点に立ったその日は、ウォーカーにとって最高の日。


「こんな日がいつか必ず来ると信じていた」

プロになって、苦節16年。37歳にしてウォーカーに「こんな日」が到来した――。



by mnnoblog | 2016-08-05 08:16 | スポーツ
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  (NHK NEWS WEB の画像と記事より)

ロシアの陸上選手が組織的なドーピングを理由に国際陸上競技連盟から出場停止処分となった問題でCAS=スポーツ仲裁裁判所は21日、ロシアオリンピック委員会の訴えを退ける裁定を出しました。

この結果、ロシアの陸上選手は、原則としてリオデジャネイロオリンピックに出場できないことが確定しました。

ロシアオリンピック委員会は、ロシアの陸上選手について国際陸連が先月、組織的なドーピングを理由にリオデジャネイロオリンピックへの出場を認めないとした処分に対し、「ドーピングをしていない選手は、オリンピック出場を認めるべきだ」として、CASに68人の選手の処分の取り消しを求めて提訴していました。

この訴えについてCASは、21日、国際陸連の処分は正当で、ドーピングをしていない陸上選手をオリンピックに出場させるべきだとするロシアオリンピック委員会の主張は認められないとして、訴えを退ける裁定を出しました。
この結果、ロシアの陸上選手は原則としてオリンピックに出場できないことが確定しました。

ロシアを巡っては、国家主導での組織的なドーピングが認定され、IOC=国際オリンピック委員会が、陸上だけでなくロシア選手団の出場を認めないことを検討していて、今回のCASの裁定を受けてIOCが最終的にどのような判断を下すのか注目されます。

一方で、国際陸連はロシア選手のうち、ロシア国外に拠点を置き、ドーピングに関与していないことが証明できる選手については、特例として個人資格でオリンピックに参加できるとしていて、アメリカに拠点を置く女子走り幅跳びのダリャ・クリシナ選手と、一連の問題が明らかになる告発をした中距離のユリア・ステパノワ選手の2人は、オリンピックに出場する資格があります。

今回の裁定を受け、今後最大の注目は、IOCがロシア選手団のオリンピック出場をどのように判断するかです。

今回のCASの裁定結果を受けて、IOCは24日に再び理事会を開く予定です。
IOCがCASの裁定を考慮するとしていることや、CASが個人の権利ではなく組織の責任のほうを重視しているとみられることから、今回の決定は、IOCが「ロシア選手団のリオデジャネイロオリンピックを出場を認めない」という大きな決断に踏み切る可能性を高めるものとみられます。

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7/25,日経新聞

IOCは24日緊急理事会を開き、国家主導のドーピングが問題視されるロシアのリオデジャネイロ5輪への参加について、競技ごとの国際連盟に判断をゆだねることを決めた。
薬物の使用状況は競技により濃淡があると判断し、全面的な参加禁止処分は見送った。
今後は各国際連盟の決定が焦点になる。


by mnnoblog | 2016-07-22 08:01 | スポーツ

のほほんと---


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