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カテゴリ:宇宙( 37 )

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  (TCトピックスの画像と記事より)

スターマンと彼のSpace Teslaから地球軌道最後の自撮り写真が送られてきた、とElon Muskが報告した。

マネキンドライバー(本物のSpaceX宇宙服着用)を乗せたこの車は昨日(米国時間2/6)Falcon Heavyロケットに乗せられて飛び立ち、最終的には地球軌道を離れ太陽系の彼方へ向かう。

「バッテリーは打ち上げから約12時間持続する」と彼は言った。
「その後は宇宙の奥深く何百万年、おそらく何十億年も存在し続けるだろう。
きっとどこかのエイリアンが発見して、『これは何のためなのだろう? この車を崇拝しているのか? なぜ車の中に小さな車があるんだ?』などと言うのだろう」。

「馬鹿馬鹿しくて楽しい。しかし馬鹿馬鹿しくて楽しいことは大切だ」と彼は言う。
「文字通り普通の車が宇宙にある。私はその不条理さが好きだ」

スターマンと車は外宇宙に向かってゆっくりと進み続け、やがて火星の軌道を横断して小惑星帯に入ると、たくさんの岩つぶてを見舞われるだろう。
しかし軌道の角度によっては、黄道を離れて衝突死を避けられるかもしれない。

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2/8、ダイヤモンドオンライン

イーロン・マスク率いる宇宙ロケットベンチャー「スペースX」は史上最大級のロケット「ファルコン・ヘビー」の打ち上げに成功した。

日本時間2月7日の午前5時45分に米フロリダ州のケネディ宇宙センターから打上げられた全長70mの2段式ロケット「ファルコン・ヘビー」は順調に飛行し、2基のサイド・ブースターを切り離すと、その後も高度をグングン上げて、センターコアの先端に格納していた真っ赤なスポーツカーを予定軌道に投入することに成功した。
さらに、2基のサイド・ブースターは地球に戻り発射場に無事着陸を果たした。

スペースXは年内にファルコン・ヘビーで2人が乗った宇宙船を月軌道に送る計画をはじめ、ファルコン・ヘビーを火星有人飛行計画の重要なマイルストーンと位置付けている。

数々の失敗を乗り越えてスペースXは成功にたどり着いた。
それもNASAの物真似をするのではなく、独自の設計で誰もが驚くような技術革新を行い、ロケットコストを1/10に削減し、ロケット再利用を行うことで最終的には1/100のコスト実現を目指している。

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2/16,NEWSWEEK

"スターマン"と呼ばれるマネキンを運転席に座らせた深紅の「テスラ・ロードスター」は、現在、火星と地球を横断する軌道に乗っており、火星を超えて太陽から地球の軌道距離に戻ることを繰り返す楕円軌道を走行中だ。

カナダのトロント大学スカボロ校の研究プロジェクトは、2018年2月、数理とコンピューターサイエンスを組み合わせて惑星の動きを高速で計算する精巧なソフトウェアを使い、この先300万年の「テスラ・ロードスター」の動きをシミュレーションした。

シミュレーションの結果によると、「テスラ・ロードスター」が地球に初めて接近し、20万キロメートルから30万キロメートルの地点を通過するのは2091年とみられ、この先100万年以内に地球と衝突する確率は6%、金星と衝突する確率は2.5%と予測されている。
そして、300万年先まででは、11%に確率が上がるという。

ただし、「テスラ・ロードスター」が地球と衝突したとしても、そのほとんどは大気中で燃え尽きるため、人々の健康や安全を害する可能性は極めて低いとのことで、その点については、「テスラ・ロードスター」の行く末を安心して見守ることができそうだ。

by mnnoblog | 2018-02-09 08:16 | 宇宙

天空に輝くミラーボール

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  (NEWSWEEKの画像と記事より)

星空をバックにひときわ明るく輝く新しい「星」が、世界中で見られることになりそうだ。

アメリカの航空宇宙ベンチャー、ロケット・ラボは1月20日に小型衛星打ち上げ用に開発したロケット「エレクトロン」を打ち上げたが、その時、通常の小型衛星の他に、炭素繊維で作った直径約90センチの玉を密かに打ち上げたのだ。

64枚の光るパネルで覆われたその玉は、ディスコのミラーボールにそっくり。
「ヒューマニティー・スター(人類の星)」という名前のミラーボールは、高速で回転しながら地球を周回し、太陽の反射で世界中どこからでも明るく見られるようになるという。

この物体には、眺める以外の用途は何もない。

ヒューマニティー・スターは9カ月経つと、地球の重力につかまって大気圏に突入してその「使命」を終える。

ロケット・ラボによると、アメリカでは2週間後ぐらいから見えるようになり、3月が見ごろだという。
ロケット・ラボのサイトを見れば、ミラーボールがいつあなたの上空を通過するかわかる。

by mnnoblog | 2018-02-02 08:47 | 宇宙

(NEWSWEEKの画像と記事より)

時折、ふと空を見ると異様に赤くて大きな満月がぽっかり浮かんでいてびっくりした、という経験はないだろうか。

31日の夜は、そんな月が見られると予測されている。
しかも今回は、地域によっては約150年ぶりという、非常に珍しい天体イベントだ。

31日に楽しめるのは、「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」と呼ばれる現象だ。
月の距離が地球に最も近くなる「スーパームーン」と、月に2度目の満月となる「ブルームーン」、そして皆既月食により月が赤っぽく見える「ブラッドムーン」がすべて同時に起こる。

では、実際どのくらい珍しい天体現象なのだろうか? 
英語メディアは、「150年ぶり」と興奮気味に報じている。

というのも、北米でスーパー・ブルー・ブラッドムーンが前回見られたのは1866年3月31日だったからだ。
日本では約36年ぶりとなる。

今回の皆既月食は、日本のどこででも最初から最後まで観測可能だ。
space.comの前述とは別の記事によると、日本では午後7時51分に地球の影が月に落ち始める(半影)。
そして日本の国立天文台ウェブサイトによると、20時48分に月が欠け始め(本影)、21時51分に完全に地球の影に隠れる皆既食になるという。

この皆既食は23時08分まで1時間17分続くらしいので、たっぷり楽しめそうだ。
今のところ、天気予報は晴れ。この時間は、南東から南の空を注目しよう。

by mnnoblog | 2018-01-31 07:21 | 宇宙

我々の銀河系宇宙

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(宇宙の科学の画像と記事より)

散開星団、あるいは球状星団、さらにはそれらに属さない恒星、あるいは星雲、星間ガス・星間粒子(星間塵)などが巨大な集団をつくっていて、こうした大集団を銀河という。

その銀河の中でわれわれ(の太陽)を含む銀河をとくに銀河系という。

銀河系は数千億個の恒星からなる大規模な銀河の一つである。
しかし、銀河系内にいるわれわれには返ってその全体像を見ることは難しい。
銀河系の中心部方向は星間ガス・星間粒子が多く存在しているので、光は遮られてしまうからである。

銀河系は直径10万光年にも及ぶ広がりを持っている。
それを上(本当は宇宙では上も横もないが)から見ると画像のような渦巻き状の構造をしている。

太陽は中心から2.8万光年の位置にあり、約2億年の周期で銀河系の中心のまわりを回っている。
その速さは220km・s-1にもなる。

直径1.5万光年ほどの中心部をバルジといい、年老いた恒星が多い。
そのまた中心には恒星やガス・塵が濃厚に集まった中心核があり、強い電波を出している。
銀河系の中心には巨大なブラックホールが存在しているらしい。

上から渦を見ると、その中でも恒星の多い部分(腕)がある。
太陽もその腕の一つの中にある。散開星団はこのようなところに分布している。
ここには比較的若い恒星が多い。
いわゆる天の川は、そうした恒星の多いところを見ていることになる。

この宇宙には、われわれの銀河系以外にもさまざまな銀河存在している。
われわれの銀河系の近くで銀河系に匹敵する大きさを持つアンドロメダ銀河までの距離は230万光年。

アンドロメダ銀河の中心は二重になっており、中心から円盤部に垂直に激しくガスを噴き出している。
こうしたことら、アンドロメダ銀河は、その伴銀河の一つが数十億年前に衝突合体したもので、中心核の一つが中心まで落ち込んだ伴銀河のなれの果てだろうと考えられている。

もっとも銀河どうしが衝突しても、それを構成している恒星が衝突するのではなく、銀河の衝突によって片方がもう片方に吸収されたり、あるいはお互いの形が変わったりするのである。

われわれ銀河系も伴銀河を伴っている。
これが大小のマゼラン星雲である。
われわれの銀河系から大マゼラン星雲までの距離は16万光年、小マゼラン星雲までの距離は20万光年である。
これら二つのマゼラン星雲は、日本のような北半球からは見えず、南半球からしかみえない。

また銀河系とアンドロメダ銀河は秒速1000kmで互いの距離を縮めつつあり、このままでは30億年後に衝突する。
そのとき何が起こるのだろう。

by mnnoblog | 2018-01-23 08:30 | 宇宙


  (Newsweekの動画と記事より)

10月にハワイの望遠鏡で確認されたナゾの天体が、実は自然物ではなく何者かが作った物体で、宇宙人が送って来た探査機なのではないか!?との声が上がっている。

ロシアの投資家ユーリ・ミリネル氏が立ち上げた宇宙人探しのプロジェクトでスティーブン・ホーキング博士率いるブレークスルー・リッスンは11日、米ウェスト・バージニア州にあるグリーンバンク望遠鏡を使い、このナゾの物体から電波信号が発せられていないかを探る意向を明らかにした。

発表文によると、巨大な恒星間天体「オウムアムア」は今年10月、地球と月の距離の85倍ほど地球から離れた場所を移動しているところを、ハワイ大学のパンスターズ計画に発見された。
この距離は、天文学的な感覚では「目と鼻の先」だという。

CNNによると、当初この天体は、太陽系内を移動する小惑星か彗星だと思われていた。
しかし軌道を調べたところ、どうやら太陽系外からやってきたものらしいことが分かった。

となると、人類が遭遇する初めての恒星間天体となる。
「オウムアムア」という名前の由来は、発見されたハワイにちなみ、ハワイ語で「遠い過去からやってきた使者」という意味だそうだ。

「オウムアムア」の長さは約400メートルで幅はその10分の1程度。

ブレークスルー・リッスンは「自然なものである可能性の方が高い」としながらも、何者かに作られた可能性も否定できないとの考えを示している。

オウムアムアの移動スピードは最速で秒速87.3キロ。

米誌アトランティックによると現在は、地球から太陽までの距離の2倍ほど地球から離れた場所を、秒速38.3キロのスピードで移動中だ。

猛スピードのため、来年には木星の軌道を越え、2020年代には太陽系の一番外にある冥王星の先に出て行ってしまう見込みだ。


by mnnoblog | 2017-12-18 08:12 | 宇宙
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  (AFP BB NEWS の記事より)

米航空宇宙局(NASA)は1日、1977年に打ち上げた探査機「ボイジャー1号」の噴射エンジンを37年ぶりに動かすことに成功した。

太陽系外惑星を探索するために40年前に打ち上げられた無人探査機ボイジャー1号は、人類史上、地球から最も遠くを飛行する人工物となっている。

だが、地球との通信を続けるためにはアンテナの向きの微調整が必要となっていた。

NASAのジェット推進研究所の専門家チームは、1980年11月8日を最後に使用していなかったバックアップエンジンを作動させることにした。

チームは先月28日にエンジンを試験始動。
19時間35分後にテスト結果が、米カリフォルニアのゴールドストーンに設置されているアンテナに届き、エンジンがうまく作動することを確認した。

バックアップエンジンが使用可能なことが判明したおかげで、ボイジャー1号の寿命は2~3年延びたという。

ボイジャーからは現在も毎日データが届いており、今後約10年間はデータが送られてくることが期待されている。

プルトニウムの原子力電池を動力源としているボイジャーは、電池の寿命が尽きるまで航行し、その後は天の川銀河の中心で周回を続けることになる。

by mnnoblog | 2017-12-04 08:44 | 宇宙
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  (TOCANAの画像と記事より)

2011年に打ち上げられた中国の宇宙ステーション(軌道上実験モジュール)「天宮1号」は、2016年9月に制御不能状態に陥り、2018年の1月~3月にかけて地球に落ちてくるといわれている。

これまで落下地点は明らかにされてこなかったが、遂に落下の危険がある範囲が特定された。
なんと、日本にも落下する危険があるというのだ!

英紙「Daily Mail」(9日付)によると、未だ詳細な落下地点は不明とのことだが、欧州宇宙開発機関(ESA)の予想では、北緯43度~南緯43度の範囲に落ちることはほぼ間違いないという。

この範囲には、ニューヨーク、マドリッド、シドニー、ニューデリー、そして東京といった大都市が含まれている。

さらに恐ろしいことに、日本に限って見てみれば、北海道南部から本州、沖縄まで日本列島の大部分に落下する可能性があるのだ。

天宮1号は大気圏突入時に機体がバラバラになり、一部は燃え尽きるといわれているが、100kg以上のパーツが地上に落下するとも指摘されている。

ほとんどは海や無人の土地に落下すると楽観的な予測が立てられているものの、何度も言うように具体的な落下地点は未だ予測できていない。
我が国にも鉄の塊が降ってくる可能性は十分にあるのだ。

「天宮1号の軌道から、北緯43度以北、南緯43度以南にパーツが落下する可能性は排除しています。
つまり、天宮1号の再突入はこの範囲ならどこで起こるということです。
そして、再突入のデータ、日時、地理的な詳細などの予測は大きく不確定です。
再突入直前でも、曖昧な落下時間と落下地点しか計算できないでしょう」
(欧州宇宙開発機関のHolger Krag氏)

by mnnoblog | 2017-11-24 08:43 | 宇宙
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(Forbes の記事より)

地球から30億光年離れた謎に満ちた矮小銀河から、「高速電波バースト」と呼ばれる高エネルギーの電波が繰り返し放射されていることが明らかになった。

高速電波バーストは宇宙の様々な箇所で観測されているが、繰り返し放射しているのは「FRB 121102」という名称の高速電波バーストだけだ。

高速電波バーストの原因として考えられるのは、強力な磁場を持って回転する中性子星だが、エイリアンの宇宙船が発している可能性も否定できない。

FRB 121102の名称は、2012年11月2日に発見されたことに由来する。
発見から3年後、FRB 121102は繰り返し発生する唯一の高速電波バーストであることが確認された。

それまで、遠く離れた星の崩壊が高速電波バーストの原因だと考えられてきたが、繰り返し観測されたことでそうではないことが明らかになった。

仮にエイリアンが原因だったとしても、彼らははるか昔に滅んでいるかもしれない。
地球で観測された高速電波バーストが実際に発生したのは、人類が暮らす太陽系が誕生してから20億年も経っていないときのことで、その頃地球には単細胞生物しか生息していなかった。

そうだとしても、科学者たちにとって、高速電波バーストの原因を突き止めることはスリル溢れる研究であることには違いない。

by mnnoblog | 2017-09-19 08:40 | 宇宙
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  (AFP BB news の画像と記事より)

宇宙に存在する生命体はわれわれだけなのだろうか──?

この問いに対する答えを見つけるため、米航空宇宙局(NASA)のロケット科学者らは40年前の9月5日、人工物として地球から最も遠く離れた場所を目指す双子の無人探査機「ボイジャー」を打ち上げた。

そして2機は現在もなお、宇宙空間を飛び続けている。

ボイジャー1号と2号は1977年、米フロリダ州ケープカナベラルから約2週間の間隔を空けて打ち上げられた。
当時は太陽系内の外惑星について分かっていることが少なく、両機による宇宙の旅がどこまで続くのか、科学者らでさえほとんど想像もつかなかった。

ボイジャーは、木星や天王星、海王星といった他の惑星の探査を主任務とする一方で、人類の存在を広い宇宙に知らしめる役目も任された。

両機には宇宙人との遭遇に備えて、人類や地球上の生物に関する基本情報を収めた10億年以上の耐久性を持つ金色のレコードとプレーヤーが積み込まれている。

レコードには、ザトウクジラの鳴き声やベートーベンの交響曲第5番、日本の尺八の音色、55言語のあいさつなどが収録されている他、中国の「万里の長城」や望遠鏡、日没、ゾウ、イルカ、空港、列車、授乳中の母親、人の性器といった画像115点もアナログ形式で保存されている。

両機のうち、ボイジャー2号がまず1977年8月20日に、次いで1号が同年9月5日に打ち上げられた。

両機はこれまでに誰も目にしたことのない惑星の姿を次々と明らかにしていった。
木星の表面に見える地球2個分の大きさを持つ巨大な渦「大赤斑」も、そうした発見の一つだった。

また土星の衛星タイタンに太陽系で最も地球に似た大気が存在することや、海王星の衛星トリトンで極めて低温の物質が噴出していることも判明した。

軌道上にそれ以上惑星がなくなると、ボイジャーは1990年のバレンタインデー、2月14日に、64億キロ離れた地点から撮影を実施。
そこに映った地球は、広大な宇宙の中の1画素にも満たず、日光に浮かぶ微小なちりのように見えた。

ボイジャー1号はこれまでに造られたどの宇宙船よりも最遠の地へ到達し、2012年8月には地球から約210億キロ離れた太陽系外の星間空間に突入。

また史上初めて木星・土星・天王星・海王星という4惑星すべてのそばを航行したボイジャー2号も、1号同様いずれ太陽系外に飛び出す見通しだ。

プルトニウムの原子力電池を動力源としている両機は、電池の寿命が尽きるまで航行し、その後は天の川銀河の中心で周回を続けることになる。

ボイジャーからは今なお日報が届いており、研究者らは今後さらに10年前後はデータが得られるのでは期待している。

by mnnoblog | 2017-09-11 08:07 | 宇宙
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  (AFP BB NEWS の画像と記事より)

乾燥して荒涼とした天体と長年考えられてきた月には、地中に驚くほど大量の水が蓄えられているとの研究論文が24日、発表された。

論文の共同執筆者で、米ブラウン大学博士課程修了研究者のリ・シュアイ氏は、AFPの取材に「今回の研究では、周回探査機の観測データを用いて、月の内部の水を示す痕跡を月全体で確認した」と語った。

月は「完全乾燥」の状態にあるという科学者らの認識が変わったのは約10年前。
米航空宇宙局(NASA)の有人月探査ミッション「アポロ計画」で地球に持ち帰られた小さなガラス粒子に、生命の必須要素の水が含まれる科学的証拠が発見されてからだと、リ氏は指摘する。

ブラウン大のチームによる今回の研究は、月の表面全体に分布する多数の火山性堆積物に、周囲の領域に比べて「異常なほど大量の閉じ込められた水」が含まれることを明らかにしている。

リ氏は「未来の月探査に訪れる人々が地球から大量の水を持ち込まなくても済むようになるのであれば、それは大きな前進となるものであり、今回の結果は新たな代替案の一つを示唆している」と語った。

by mnnoblog | 2017-08-04 08:42 | 宇宙

のほほんと---


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