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カテゴリ:日記( 9 )

鬼怒川の堤防決壊

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 (Present The France Trip の画像、日刊スポーツ、林檎舎の記事より)

9/10に発生した鬼怒川の堤防決壊の生々しい映像が、TVで大きく報道された。

堤防が決壊した場所から濁流が、渦を巻いて人の住む場所へ流れ込んでいく光景に、改めて自然の脅威を感じずには居られなかった。

なかでも、一番目に映ったのは、上の画像の光景である。

決壊した場所から直ぐ近くに建っている白い家。2階のベランダで助けを呼んでいる。

他の家は、濁流に耐えられず、流されていくのに、その白い家は、しっかりと地面に根を張った様に動かず、しかも、濁流で流された家を支えてもいる。

それも、支えられた家の屋根の上には、二人の人と犬が助けを待っている。

また、白い家の近くには、電柱にしがみついて、助けを待っているおじさんがいる。

このおじさんは助かるのだろうか!濁流に巻き込められはしないか!

今回ほど、救助ヘリの活躍に拍手喝采した事はなかった。

救助ヘリは、白い家の人を助け、屋根の上の人と犬を助け、電柱のおじさんを助けたのだった。

白い家は、3年前に建てた旭化成ホームズの「ヘーベルハウス」で、地震に強くしたいと思い、コンクリートの基礎の下には、18本の杭が地中に打ち込められているという。

屋根の上の人と犬を助ける時、犬を入れる袋を持って救助に来た光景に拍手!
犬も判っているのか、吠える事もしていなかった。

電柱にしがみついて助かったおじさんは、タクシーの運転手、東京で勤務していた時、鬼怒川の様子を知り急いで家に帰った。

帰ってから、外の様子を見に行った時、濁流が押し寄せ、家に帰れず、流れてきた板と共に電柱に掴まり、助けを求めた。

そこへ、車の屋根の上に乗っている長男が、流れてきた。

お互い声を掛け合うが、離れ離れに、その後、我が家が流れて来て、家の中には妻が---

「俺ももうだめか」と思っていた時、救助隊がロープを掛けてくれた。

連れて行かれた避難所で、先に救助されていた妻と再会。
長男もつくば市内の病院にいる事を、駆け付けた兄から聞かされ、おじさんは「良かった」と目を潤ませた。
by mnnoblog | 2015-09-14 17:38 | 日記
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 日経新聞より。

今日、7月1日、世界の標準時の僅かなズレを修正するため、1日の時間を1秒長くする「うるう秒」の挿入が行われる。
日本では、午前9時直前に「午前8時59分60秒」が加わる。

前回「うるう秒」が挿入された2012年には、カンタス航空で運航のシステム・トラブルが発生しており、市場関係修は警戒を強める。

コンピューターによる自動制御が進んだ現代社会では、1秒のずれが重大な問題を引き起こす。
特に懸念されるのは、技術革新に伴う高速化で1秒間に膨大な取引が生じる様になった金融市場だ。

東京証券取引所では、「うるう秒」の1秒を午前7時から2時間かけて細かく分散させる。
東京商品取引所では、午前6時55分から125分間,1分毎に8ミリ秒ずつ遅らせる。

米ニューヨーク証券取引所とナスダック市場では、時間外取引が終わる米東部時間午後8時直前に「うるう秒」が挿入されるため、通常より30分早い午後7時半に取引を終了する。

NTTひかり電話の時報サービスでは、午前8時59分60秒と9時ちょうどに2回時報が鳴る。
電波時計は、24時間以内に自動で電波を受信し、正しい時刻に修正する。

※間もなく9時である。以上のように、それぞれ対策を採っているが、混乱が生じない事を願いたいものである。
by mnnoblog | 2015-07-01 08:56 | 日記
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                  (谷越え、打ち下しの17番ホール)

昨日は夜半から午前中まで雨であったが、今日は快晴の清々しい日和となった。
昨年、松山へ転居したG氏も加わり、有馬富士CCにて同級生同士のゴルフを行った。

年寄り同士、スコアーよりも元気でゴルフが出来る事を良しとするゴルフであるが、今日の私はショットが冴え、44/45=89で廻って来た。

久し振りに90を切る事が出来た。
毎朝行い始めた散歩が効いて来たのかも知れない。

この調子を持続したいものである。
by mnnoblog | 2015-06-04 18:02 | 日記
頂いたチョコレート
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今日はバレンタインデーである。
日本で普及し始めたのは、1980年頃だったと思う。

最近は「義理チョコ」以外に、友達同士の「友チョコ」が流行っているらしい。
また稀に、男性から女性への「逆チョコ」も登場しているみたいだ。

チョコレートは「媚薬」であると、古来、多くの人から信じられてきました。
事実、イギリスの研究者の実験では、ブラックチョコレートが舌の上で溶け始めると、脳が激しい興奮状態になる事を発見しています。

また、2002年豪ニュ―サウスウエルズ大学パーカー教授は、ブラックチョコレートは、脳内物質の「エンドルフィン」の分泌を促し、食べた人に幸福な気分を高めると報告しています。

それ以外の効能として、「血管の機能を改善」して「血圧を下げる」作用もありますし、「血栓の形成を防ぐ」事や、「コレステロール値の改善」、「脳機能の低下を予防」、「リラックス効果」等があるそうです。

以上の効果は、ポリフェノールが豊富なブラックチョコレートか純ココアを食する事で得られるとされています。

但し、チョコレートは高脂肪、高カロリー食品ですので、食べ過ぎにはくれぐれも気を付けましょう。
(2009年、ダイヤモンド・オンラインからの記事を引用しました)
by mnnoblog | 2011-02-14 15:03 | 日記

十日戎と今年の景気

十日戎(Google imagesより)
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今宮戎神社では1/9~1/11に掛けて、十日戎が開かれている。
商売繁盛の神様に今年の商売を祈願する人の列が連なっている。
福娘から笹に縁起物を括りつけて、笑顔で帰る人が多い。

さて、今年の景気はどうなるのだろう?

1/8、時事ドットコムに:米バーナンキFRB議長は米国景気の先行きについて「2011年は総じて10年より個人消費や企業投資に経済の自律回復が認められ事から良くなるだろう」との明るい兆しを指摘している。

1/11、日経新聞に:日本経団連、経済同友会、日本商工会議所のトップが1/5の新年合同記者会見で「円高、ドル安の懸念はある事から、年半ばまでは調整期にあり後半からは、米国景気が持ち直すほか新興国の経済が伸び、回復してくるだろう」と見通している。

1/3、読売新聞に:主要企業30社の経営トップの7割が2011年の実質経済成長率を1.0%以上~1.5%未満と回答。緩やかなプラス成長が続くと見ている。ただ、景気の現状は足踏み状態にあり、「円高」と「米経済の先行き不透明」、「個人消費の低迷」が理由として上げられるとしている。

どうやら、2011年は緩やかながら景気が上向き、年後半は期待出来そうである。

ちなみに、今宮戎の福娘は応募者が3000名以上あり、その中から45名選ばれる。
過去には新藤昌子アナウンサーやモデルの藤原紀香などがいる。
by mnnoblog | 2011-01-11 08:47 | 日記
走行中の寛平さん(Google imagesより)
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地球一周走行中の間寛平さんが1月4日、日本に帰って来た。
ヨットとマラソンの総距離は約4万4470キロに達する。まさに偉業である。

2008年12月大阪をスタートして1月千葉市鴨川からヨットで太平洋を横断し、3月米ロサンゼルスに到着、そこからアメリカ大陸を横断して7月ニューヨークに到着、同月ノースコープからヨーロッパに向け出港、大西洋を横断して8月フランス、ル・アーブル着後ユーラシア大陸横断に出発、途中4月トルクメニスタンで前立腺癌治療のためマラソンを一時中断、サンフランシスコにて治療を行い、6月トルクメニスタンに戻りマラソン再開、12月中国山東省青島市に到着、1月1日青島市を出港して1月4日博多港に入港し日本に戻って来た。1月21日にはゴールの大阪に到着の予定である。

寛平さんは1986年からマラソンを始めた。
その後、ギリシャの鉄人マラソン「スパルタスロン」に3回完走しており、「神戸―東京」間約600キロを7日間で走破している。
2007年に世界1周マラソンに挑戦すると表明した後に2008年サハラマラソンでは食料などが入った重さ16キロのリュックを背負って245キロのコースを7日間で完走している。

今回のアースマラソンは60歳になって実行しており、まさに鉄人と言っても良い。
同じ、60歳台の私としては大きな驚きと共に敬服するばかりである。

寛平さんの公式HPの1/1動画で「今年の抱負は」と聞かれた寛平さんの答えは「もう走らない」であった。
by mnnoblog | 2011-01-05 09:33 | 日記

2011年を迎えて

初日の出(Google imagesより)
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私のブログも大晦日と元日は正月休みにしましたが、今日からは出来るだけ毎日書いて行こうと思ってます。

大晦日は恒例のNHK紅白を観ました。
一番印象に残ったのは、毎年大掛かりな演出で楽しましてくれる「小林幸子」の舞台衣装だったが、今回は今迄の内で最高だった。
巨大な鶴が大きく羽ばたく様は圧巻だった。余りの圧巻振りに何を歌っていたのか覚えていない。
私が予想した「てっぱん」踊りも番組中披露された。

元日は毎年行っている近くの神社へ初詣をした。
ここの神社では土器で作った干支の飾り置物を売っているので、それを買って帰った。雪が降る予報だったが雪は降らず、風が冷たかった。
鳥取では大晦日からの雪で、600台余りの車が立ち往生してるニュースがTVであった。京都でも30センチ程雪が積って、金閣寺の雪景色が紹介されていた。

今年は68歳になる。病気にならない事を初詣で願った。
元気でゴルフを続けたい。健康が一番である。
by mnnoblog | 2011-01-02 05:34 | 日記

2010年の一文字

2010年の一文字(Google imagesより)
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先日、2010年を表す一文字が清水寺住職の筆で書かれた。その文字は「暑」であった。

書かれる前から、今年は何だろうと云う事で、各テレビ局はいろいろな人から書いてもらったりしていたが、「迷」や「不」の文字が目立った。

やはり、世の中は「迷走」している、または「不安」だらけと云う事から来ているのだろう。

因みに、管総理の一文字は「行」だったが、{その意味は修行の「行」でもあり、実行の「行」でもある}と記者団に言っていた。

総理の仕事は「修行」の身と言う事らしいが、自身はいろいろな批判に耐えねばならない「修行」中という事なのだろうか。

「修行」より「実行」の方に重点を置いてほしいものである。

「暑」が表す様に、今年は暑かった。
高気圧が居座り続けたおかげで台風は少なかったが、農作物の被害が多かった。
また、台風並みの豪雨被害があった。

地球の気候は確かに変わってきていると思わせる一年だった。

12/11、メキシコのカンクンで開催されていた「COP16」では、温暖化対応を先進国だけでなく、途上国も対応していく方向への「カンクン合意」が採択された。
「京都議定書」で定められた2012年以降の「ポスト京都議定書」は各国の思惑で進展が見られなかったが、依然として最も排出量の多い米国、中国の削減目標が示されないのは残念と云うほかない。

地球温暖化対応は待ったなしの最重要テーマである事は各国全て認識しているにも拘らず、自国の利害が先行して一つにまとまらないのを見るにつけ、人間の「業」の強さを思い知るばかりである。
by mnnoblog | 2010-12-13 07:32 | 日記

同窓会

同窓会の店
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中学、高校の同窓会が大阪で行う案内があったので出席した。
関西地区中心の同窓会で毎年行っているが、私は久し振りに出掛ける事にした。

同窓会に出席してくる位の人は、皆元気である。
最初、顔や名前が思い出せなくても、話している内に「そうだった」と思い出す。

向こうが私を憶えてくれていても、こちらがなかなか思い出せなく、あれこれ思い出の糸を手繰り寄せて記憶が蘇ると、「やっと思い出してくれたか」と安堵した表情と共に「私ってそんなに印象薄かったのか」と云う顔をする。

申し訳ないが、50年前の事は思いだすのに時間がかかる。
あれこれ脈絡を付けないと思い出せない、そういう年でもある。

最後には皆和気あいあいとなるのは、共通の思いでがあるからだろう。
20名程の集まりであるが、来年も出席しようかと思っている。
by mnnoblog | 2010-11-20 18:22 | 日記

のほほんと---


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