私のゆるゆる生活

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  (MYLOHAS の画像と記事より)

自律神経は交感神経と副交感神経の相反する働きによりバランスをとっていて、内臓や血管などの働きを司り「自分の意識ではコントロールできない」神経と言われています。

この意識をしなくても働く自律神経のおかげで私達は生命活動を維持できているのですが、1つだけ例外があります。

それは「呼吸」です。

一般的に運動している時など交感神経が優位な状態である時に呼吸は浅く、早くなります。
逆にリラックスしていて副交感神経が優位な状態である時は深く、ゆったりとした呼吸が行われています。

ストレスを受けることで交感神経が優位になりやすく、身体は常に緊張状態にさらされてしまい不調を引き起こす原因に。

呼吸が浅くなっていると感じたら、深くゆったりとした呼吸を意識することで副交感神経を優位に働かせることができます。

よりリラックス状態に導くためには「たっぷりと吐く」意識を大切に行うといいようです。

中でも横隔膜を上下に動かす「腹式呼吸」は、横隔膜自体に自律神経が密集しているので、吸う時間の2倍くらいの長さをかけて、ゆっくり吐けば吐くほど自律神経を刺激し、副交感神経を優位に働かせてリラックスできます。


# by mnnoblog | 2017-05-13 08:14 | 健康
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  (現代ビジネスの記事より)

二本の足で歩くこと。そんな当たり前のことがある日突然できなくなると、老いは想像を超えたスピードで進む。
早い段階でその兆しを見つけて、車椅子生活を避けるためには、どうすればいいのか。

「父は80歳を超えた頃から、ずいぶん歩くのが遅くなりました。
そして昨年、夜中にトイレに起きたとき、階段を踏み外して転倒し、骨折してしまった。
大腿部と鼠蹊部の骨折でした。
1ヵ月以上も入院し、リハビリを始めたのですが、なかなか自力で立ち上がるようにはなれませんでした。
食欲も進まない、便秘がちになる、夜眠れない、などいろいろな問題が出てきて、退院してからもほとんど寝たきりで、みるみるうちに衰弱してしまった。
結局、自宅に戻って2ヵ月のうちに認知症が進み、いまは特別養護老人ホームで暮らしています。もちろん完全な車椅子生活です」

こう語るのは、都内在住の浦部博樹さん(59歳、仮名)。
浦部さんの父に限らず、事故や病気で歩くことができなくなったことが原因で、高齢者が大きく健康を損ねるのはしばしばある話だ。

在宅訪問などで多くの高齢者を診てきた医師の長尾和宏氏が語る。

「歩くことは認知機能と直結しています。

動くと目からいろいろな情報が入ってきますし、それを処理することで脳を使うのですが、ベッドに寝たままだとそのような刺激がなくなる。

高齢者が安静にしなければいけないといっても、数週間も寝ていれば、かなりの確率で認知症になります。

認知症になれば、ますます外に出なくなり悪循環が生まれる。

その他にも歩かないことで健康上の不都合が出てきます。

たとえば運動しないのでお腹が空かず、胃腸の働きも悪くなる。

それがきっかけで便秘にもなります。

自力で排便することができないから摘便といって他人の力を借りて便を出すしかないケースもある。

便が出ないと腸閉塞になる。つまり、内臓機能が全部、落ちていくのです」


「逆に、歩くことで内臓の機能や認知機能は活発化する。

最新の研究では、歩くことで脳の海馬の神経細胞が再生することがわかってきました。

これまで神経細胞は減ると元に戻らないと考えられてきましたが、歩くだけで神経細胞が増え、認知症がよくなるのです。

歩くことで心臓の音もよくなるし、いい便も出る。

血の巡りが良くなって肩こりまで改善します」(長尾氏)


人が歩けなくなるまでの過程はそれぞれだが、きっかけとなる病気や怪我にはいくつかのパターンがある。


脳卒中を患って下肢が麻痺してしまう。

認知症を患って外出を制限されるうちに足腰が弱ってしまう。

ふとしたことで転んでしまい、骨折を治療しているあいだに筋肉が落ちてしまった……。


そのような理由で歩けなくなってしまう兆候はかなり若いうち、50代頃から現れる。


50代でまだまだ健康だと思っていても、他人から見るとおかしな動作をしている場合があるので、思い当たる節があれば身近な人に聞いてみてもいいだろう。


歩き方でいえば、膝が曲がっている、重心移動がスムーズでないためドンドンと足音が大きいというような人は、無駄な負担が骨や筋肉にかかっている可能性があるから要注意だ。


普段から、すり足気味で歩く人も注意したほうがいい。

足が上がりにくいのは筋肉が衰えている証左、すり足だとちょっとした段差でも転倒につながりやすい。


だが本当に怖いのは、これといった持病もなく、自分は健常だと思っている人のケースだ。

たとえば薬を飲むことで健康な人でも、めまいや立ちくらみが起こることがある。


高齢者には慢性的な睡眠不足に悩んでいて、睡眠剤を常用している人が多い。

転倒の危険性が高まるのは睡眠薬だけではない。

多くの高齢者が飲んでいる降圧剤や糖尿病の薬も、体調などにより薬の効果が強く出過ぎると、過度の低血圧、低血糖になって、めまいやふらつきが出ることがある。


高齢者になると肝臓の機能も衰えてくるので、先に飲んだ薬の成分が分解されないままに、次の薬を飲むことにもなりかねない。

危険な転倒を防ぐためにも、薬の量や飲み方には十分注意を払う必要がある。


骨粗鬆症と近い病気ではサルコペニア症がある。

前者が女性に多い病気であるのに対し、サルコペニアは男性に多い。


結局、歩けなくならないための対策としては、歩けるうちに、正しい歩き方で歩き続けることがいちばんだ。

普段意識することはないだろうが、自分が自分の足で歩ける幸せをかみしめて積極的に運動すれば、寝たきり生活はおのずから遠ざかっていくに違いない。



# by mnnoblog | 2017-05-12 08:09 | 健康
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  (日経Gooday の記事より)

【問題】加齢とともに体の筋肉は衰えていきますが、20歳を過ぎてから筋肉量が一番早く減っていくのはどこの筋肉でしょう?


  • (1)上肢の筋肉
  • (2)体幹の筋肉
  • (3)下肢の筋肉

正解は、(3)下肢の筋肉 です。

運動機能の面で加齢とともに最も衰えていくのが、下肢の筋肉です。
約4000人の日本人を対象に、年齢による筋肉量の変化を調べた研究では、20歳を過ぎると、下肢の筋肉量は、上肢や体幹の筋肉よりも早く、そして大きく減少していくことが分かりました。

筋肉の老化は、まず脚から始まるのです。

2012年ロンドンオリンピックなどでチームドクターを務めた、順天堂大学大学院スポーツ医学教授で整形外科医の櫻庭景植さんによると、下肢の中でも、とりわけ筋力の衰えの目安となるのが、前ももに位置する大腿四頭筋

大腿四頭筋の筋肉量は、25歳くらいでピークを迎えた後、加齢により減少し、60歳では25歳時の約60%にまで落ち込みます。

櫻庭さんが行った研究によると、2週間ギプスを巻いて下肢の筋肉を使わないでいると、ハムストリング(ももの裏側の筋肉)の筋力は約14%衰え、大腿四頭筋の筋力は、約20%も落ちていたそうです。

若さというと、肌のシミや小じわなどの外見を気にしがちですが、一番大事なのは“動ける体”であることです。
動かないと、加齢とともに筋肉はどんどん衰えます。

特に、大腿四頭筋の筋量や筋力は、外見よりもよっぽど若さのバロメーターといえます」と櫻庭さんは話します。

一方、筋肉を構成する筋繊維でいうと、一般に、遅筋(長時間、力を維持する持久力にかかわる赤い筋肉)よりも速筋(瞬間的に大きな力を発揮する白い筋肉)の方が衰えやすいといわれています。

そのため、年をとると俊敏性が失われ、とっさの動きに対応しづらくなるのです。

「例えば子どもの運動会で短距離走やリレーに出場したお父さんが、コーナーを曲がる辺りでバタッと転ぶという現象が見られるのは、速筋が持たなくなるからです。“こんなはずじゃなかった”とショックを受けるかもしれませんが、それは明らかに下肢の速筋が衰えている証拠です」(櫻庭さん)

日頃の階段の上り下りで息切れがするかどうかや、ハーフスクワットを楽にできるかどうかを試してみるだけでも、自分の今の筋量・筋力の衰えを実感できるでしょう。

普段、まったく運動をせず、下肢を中心に筋量・筋力ともに衰えた状態で突然運動をすれば、思わぬトラブルの元になるので要注意です。


# by mnnoblog | 2017-05-11 08:18 | 健康
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  (TABI LABO の画像と記事より)

NYの町中に設置された黒板にこんなメッセージが書かれていた。
「一番後悔していることを書いて:」

ニューヨークを歩く人々がそこに何を書いたのか、そして、掛かれたことに何が共通していたのかーーー。

こんな書き込みがありました。

「芸術への情熱を無視してしまったこと」

「愛してるって言わなかったこと」

「MBAを取らなかったこと」

「夢を追いかけなかったこと」

「医学部への進学をあきらめたこと」

黒板の前には多くの人が立ち止まりました。
撮影する人もいれば、考え込む人、書き込む人も。
他にもいろいろな後悔の念が黒板に。

「連絡を取り続けなかったこと」
「消極的だったこと」
「父親が亡くなる前に、子供を作らなかったこと」
「役者の道をあきらめたこと」
「意見しなかったこと」
「自分を許せなかったこと」
「良い友達でいてあげられなかったこと」

こう見ると、書かれていた事には、以下の3つの共通点がありました。

*掴まなかったチャンスのこと
*言わなかったこと
*追いかけなかった夢のこと

今度はそこにあった文字を消していって、新たに書き加えられたのはーーー
白紙でした。

「毎日は白紙です。やらなきゃ後悔することをやっていきましょう」

黒板でなくとも、どこかに自分が一番後悔したことを書くことで、本当にやりたいことに気付くのかも知れません。


# by mnnoblog | 2017-05-10 08:06 | 生活
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  (NHK NWES WEBの画像と記事より)

9日、投票が行われた韓国大統領選挙で、公共放送KBSは革新系の最大政党「共に民主党」のムン・ジェイン(文在寅)氏の当選が確実となったと伝え、ムン氏は支持者を前に、「偉大な国民の偉大な勝利だ。国民全員の大統領になる」と勝利宣言を行いました。

そのうえで、「こん身の力を込めて新しい韓国を必ずつくる」と述べ、パク前大統領の罷免で混乱している国政の立て直しに力を入れることを強調しました。

選挙戦でムン氏は罷免されたパク前大統領を厳しく批判し、政権交代が必要だと訴えて支持を広げ、9年ぶりに革新政権が誕生する見通しとなりました。

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5/10、日経新聞

対立候補だった洪氏は党本部で9日夜に会見し、「結果を受け入れる」と表明。
安氏も「国民の選択を謙虚に受け止める」と述べ、事実上の敗北宣言を行った。

文氏は一貫して40%前後の支持率を維持し、選挙戦を優位に進めてきた。
保守政党は朴氏のスキャンダルで国民の信頼を失って分裂。
行き場を失った保守層の多くが中道の安氏の支持に回り、「革新VS中道」という異例の構図となった。

だが、国民の関心が高いテレビ討論会で安氏が精彩を欠いたこともあって失速。
米朝対立による朝鮮半島情勢の緊迫で、対北朝鮮で強硬論を唱える洪氏の支持が終盤に急伸したものの、保守系候補の一本化ができず、文氏の独走を許した。

文氏は弁護士出身で、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権で秘書室長を務めた。
かねて北朝鮮には融和姿勢を示しており、対北朝鮮政策は朴政権の強硬路線から「対話」へとカジを切るとみられる。
米軍による地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD)韓国配備にも慎重な立場だ。

核実験やミサイル発射など挑発を繰り返す北朝鮮への圧力を強める米国や日本とは温度差があり、中国を含めた関係国とどう連携するかが外交課題となる。

従軍慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」をうたう15年の日韓合意についても再交渉が必要だとの立場だ。
日本の公館前に設置された慰安婦を象徴する少女像の移転など、合意の着実な履行を韓国政府に求める日本政府の主張とは相いれない。
文氏の出方次第では、日韓関係がぎくしゃくする懸念もある。

国内では分配重視の経済政策を進める。
公共部門中心に81万人の雇用創出を公約に掲げるなど、まずは国民が求める格差是正と雇用創出を最優先の課題として取り組む方針だ。


# by mnnoblog | 2017-05-10 03:35 | 政治

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