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お酒に弱い人はほどほどに

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私はお酒に弱い。
呑むとすぐ顔が赤くなり、脈拍が上がる。
私の父親もそうであった。遺伝だと思っている。

調べてみると、お酒を飲んで顔が赤くなるのはアセトアルデヒドの作用によるものらしい。

飲酒により体内に取り込まれたアルコールは、酵素の働きでアセトアルデヒドに分解されるが、分解する酵素の働きが弱いとアセトアルデヒドが体内に蓄積され顔が赤くなると言われる。

日本人の半分はアセトアルデヒドを分解する力が弱いが、欧米人は分解する力が強くお酒に強い人が多い。

これはアセトアルデヒドを分解する酵素の遺伝子の違いによるものらしい。

顔が赤くなるタイプの人が深酒をすると食道がんや膀胱がんのリスクが高いと言われている。

「酒は百薬の長」と言われたが、飲酒して顔が赤くなる人はほどほどにした方が良いとに事です。

by mnnoblog | 2018-05-26 08:58 | 健康

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