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高齢者の実車講習

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75歳以上の運転免許保有者は約540万人いると言う。
内、運転免許証を自主返納した人は、2017年度で約25万人だそうである。

また、運転免許更新の時に認知症と診断された人は約5万7000人でその内、医者の診断前に自主返納した人は約1万3600人、医者の診断で自主返納した人は約1900人だそうである。

私も75歳になって運転免許の更新を行い、認知症診断を受けたが、その結果は問題なしであった。

問題なしと診断された人は、その後、2時間の実車を含む講習を受ける。

その実車講習は自動車講習所内のコースを運転して、その人の運転技能を講習所の教官が見るのであるが、中には危ない運転をする人もいるとの事である。

そのような人でも、2時間講習を受ける人は高齢者講習終了の証書を受け取れるらしい。

この修了証書を持って運転免許更新ができるのであるが、75歳以上の人を対象にした更新手続きは、認知機能検査を主体に検査し、実際の運転技能診断をあいまいにしている事に対して多少疑問を感じる。

実車講習で危険な運転をしていると教官が判断した人には、教習所で再度実車講習を受けさせる様にする方が、その人の為だと思いますがどうであろうか。

by mnnoblog | 2018-06-10 08:17 | 気になる事柄

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