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後期高齢者医療保険

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市役所から私宛に国民健康保険料の決定通知書が届いた。

75歳になった私は、後期高齢者医療保険者となり、今迄の国民健康保険者とは切り離されたはずである。
今迄は、世帯主として一家の保険料を払っていたものが、後期高齢者となると後期高齢者医療保険者として個人として保険料を支払う事になる。

書類を良く調べてみると、保険料は家内の保険料であった。
世帯主は私であるから、私宛になっているので、勘違いしてしまったのである。

このような勘違いは私だけではないであろう。
保険料を支払う立場からすると、勘違いしないように書類に説明を記すべきである。

保険証も国民健康保険証から後期高齢者医療保険証に変わている。

高齢者医療制度の概要は、厚生労働省のホームページから引用すると、「国保と被用者保険の二本立てで国民皆保険を実施しているが、所得が高く医療費の低い現役世代は被用者保険に多く加入する一方、退職して所得が下がり医療費が高い高齢者になると国保に加入するといった構造的な課題がある。このため、高齢者医療を社会全体で支える観点に立って、75歳以上について現役世代からの支援金と公費で約9割を賄うとともに、65歳~74歳について保険者間の財政調整を行う仕組みを設けている」との事である。

そこで気になるのが、保険料がどう変わるのかと言う事である。

後期高齢者医療制度は各都道府県が設置する「後期高齢者医療広域連合」が保険者となり、財政的負担能力と地域の医療費の水準に応じて保険料が算定されるとの事である。

私のように同じ場所に住み、所得も同じであれば原則、保険料も同じとの事であるが、7月中旬頃に保険料の通知が来るので確かめたいところである。

by mnnoblog | 2018-06-23 08:40 | 健康