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禁煙

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私も若い頃は喫煙していた。
20歳を過ぎた頃、好奇心から親父の煙草をこっそり取って吸ってみた。
肺まで吸い込んだが、咽ることもなく、眩暈をする事もなかった。

就職して人と接する営業では、お互い煙草を吸いながら話し合うのが常であった。
職場でも仕事中は吸っていたし、周りの男性は殆どの人が吸っていた。

しかし、私は帰宅すると吸わなかった。
喉に絡んでいる感覚に違和感を覚えていたからである。

その違和感から、自分の体は煙草向きではないと思い、禁煙したのは36歳からだったと思う。
私が禁煙しても、周囲の人は喫煙していたし、職場はモクモクと煙が漂っていた。
ヘビースモーカーの机の灰皿は吸い殻でいっぱいだった。


考えれば、皆は発がん性物質の中で仕事をしていた事になる。
長い間、私は受動喫煙者であった。

今では「煙草は百害あって一利もなし」と言われるようになって、煙草に対する認識が丸っきり変わってしまってた。

政府は2020年の東京オリンピックに向け屋外施設の全面禁煙化を進めている。
喫煙場所としてはパチンコ店が有名であるが、そのパチンコ店も禁煙にしようとの動きもある。

現在、喫煙率は約18%、それを6年後には12%にしようとの目標もある。

喫煙者にはますます肩身が狭くなるが、煙草の煙には50種類の発がん性物質が含まれているという事を考えれば、禁煙努力をすべきであろう。

by mnnoblog | 2018-07-02 08:40 | 独り言