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2度目のヨーロッパ旅行(その2)

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翌日ミュンヘンからプラハへ。

プラハ郊外のPOLDI社訪問、懇談後、ホテルに帰り伊藤忠商事のプラハ所長から、チェコスロバキアの現状の講演を聴く。


翌日の土曜日は専用バスに乗ってプラハ市内観光。

中世の町の色合いが濃く残っている街を眺めながら、チェコの作曲家スメタナの「モルダウ」の調べがバスの中で響く。


そのモルダウ川に架かるカレル橋を散策。

1402年に造られた全町520m、幅10mもある大きな石橋である。

橋の左右の欄干には聖人像が15体ずつ建っており、より重厚さを感じる。

橋の上では似顔絵を描く画家や音楽を奏でる人や大道芸人と共に沢山の観光客が訪れていた。


カレル橋からは近くのプラハ城へ。

プラハ城は世界で最も古く大きなお城と言われている。

城内には聖ヴィトー大聖堂があり城内を散策。


プラハ城からチェスキー・クルムロフへ

中世そのままの町並み、道幅は狭く両端に小綺麗な店が並んでいる。

観光客が多く来ていた。


プラハからブダペストへ。

その夜、ゲレールトの丘からブダペストの美しい夜景を鑑賞。


翌日の午前中はブタペストの市内観光

青いドーム屋根のブダ王宮とブダ城とお城の側にあるマーチャーシュー聖堂と漁夫の砦、ドナウ川を挟んでブダ地区とペスト地区を結ぶセーチェニくさり橋を渡り、国会議事堂へ。

この周辺の景観はドナウの真珠と呼ばれるほど美しい。


それから、建国1000年の記念塔を中央にその左右に歴史上の英雄たちの記念碑が並ぶ英雄広場を訪れる。

午後から伊藤忠商事の現地駐在員によるセミナー。


by mnnoblog | 2018-08-01 08:34 | 思い出

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