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歯は大切

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年寄りになって気付く事の一つに、”歯の大切さ”を感じる。

私は小学生の頃に右の奥歯が虫歯になって、痛み出し、歯医者に行った。
治療を受けた歯医者は、私の歯を見るなり「これは抜かないといけません」と言った。

「抜くのか」と思ったが、反対する訳にもいかず、先生の言うがまま痛かったがその歯を抜いた。

抜いた歯は左右の歯でブリッジにされた。

それから歯磨きを毎日欠かさず行うようになったが、大人になって左の奥歯が虫歯になってしまった。

今度も治療の甲斐なく抜くことになって、同じ様にブリッジにされた。

それから数十年後、ブリッジされた歯が虫歯になり治療されたが、再度ブリッジにすると言われたので、それを断り抜けたままにしている。

食事の時、多少食べ物は咀嚼されていないが、時間を掛けて噛んでいるので、消化不良にはなっていない。

最近の歯の治療は痛くないように、また歯を抜かない方向へ治療が進んでいるらしい。

私は言いたい”歯は絶対に抜かないように”と。

今では「インプラント」治療で新しく歯を作る事ができるようになったが、私は自分の年齢を考えると、顎の骨に自信がない。

土台となる骨がしっかりしていないと、数年後はダメになってしまう。
私は頑固だから、歯医者から”顎の骨は大丈夫です”と言われても信用できない。

今は毎日せっせと残った歯を大切に磨いてます。

by mnnoblog | 2018-08-28 08:36 | 独り言