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携帯電話の子供への影響は考慮した方が良いと思います

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2011年、WHO(世界保健機構)は、「携帯電話の使用は発ガン性が疑われる」と結論付けたが、決定的な証拠がないため「今後、携帯電話とガンの関係については注視して行く」とした。

携帯電話の電磁波が、ガンを発生させるかどうかは分かっていないが、保健当局は懸念を抱いているという事になる。

携帯電話の使用頻度は爆発的に増加し、今では世界中で50億人もの人が使用している。

携帯電話から放射される電磁波は「非電離放射線」であり、原子や分子を引き剥がすのに十分なエネルギーを持っていないので、物理学や生物学の見地からは、携帯電話の電磁波がガンを引き起こすことは考えられないとしている。

しかし、「発育段階の子供は、携帯電話の電磁波やあらゆる環境から影響を受けやすい」として、2011年のWHOの話からフランスやイスラエル、ベルギーでは子供向けの携帯電話の宣伝を禁止している。

日本の総務省では、「携帯電話基地局や放送局から発せられる電波を浴びた時の健康影響については、現在の所、熱作用による影響意外に根拠を示す事の出来る影響は見つかっていない」との見解である。

私は、携帯電話が普及してからまだ20年ほどしか経過していない。
電磁波により人間の細胞が破壊されガン化するには時間が掛かります。
その為、現時点では実際の影響が出ていない可能性もあります。
しかし、成長段階の子供はWHOの話もあるように、影響がないとはっきり判明するまでは、携帯電話の長時間の使用や、体に密着させるような持つ運びはできるだけ避けるようにした方が良い様に思います。

by mnnoblog | 2018-11-01 08:10 | 気になる事柄