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2018年 06月 28日 ( 1 )

「宇宙戦争」と言う映画

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私が子供の頃、観た映画で一番印象に残っているのは、1958年製作の「宇宙戦争」であった。

火星から来た、1本の触角を持った空飛ぶ円盤型の戦闘機から放たれる怪光線で地球は攻撃される。
この攻撃に原爆で反撃するが効き目はなく、人々はなす術もなかったが、ある時から急に攻撃は止まってしまう。
その原因は、人類には免疫になっているバクテリアによって火星人は死んでいった事が判明する。

私は当時10歳頃でこの映画を見た後、青い光を放つ戦闘機が目に焼き付いて離れなかった。

もしバクテリアで火星人が亡くならなかったら、地球はどうなっていただろう。
いつの日か地球は他の宇宙人から攻撃される日が来るのではないか。

そう思うと夜も眠れなかった記憶がある。
子供に強烈な恐怖心を与えた映画であったが、私にはいつ何時何があるかわからないという用心深さを与えた作品でもあった。

この映画は、H・G・ウェルズのSF小説を原作として作られており、その後2005年にスティーヴン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演の同名の映画が製作されている。

by mnnoblog | 2018-06-28 08:40 | 思い出

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