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2018年 09月 17日 ( 2 )

今日は「敬老の日」

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今日は「敬老の日」である。

市の福祉協議会から「敬老の集い」なるハガキが毎年配達されるものの「集い」に行った事はない。

自分が老人である事をその「集い」を運営している人からも、また自らも認めることに対して喜んで行く気にならないからである。

要するに抵抗しているのである。
老人の反抗である。

先日の新聞に、今年100歳になる人は3万2097人とあり、その内、女性が2万7461人で86%を占めると記載されていた。

男性の人数は記載されていない。
引き算すると、4636人である。

余りにも少ないので、記載することを止めたとしか思えない。
圧倒的に女性が長生きである。

これは紛れもない現実であるから仕方がないがーーー
今から100年前、つまり100歳になった人が生まれた人数を調べてみた。

1918年の出生数は179万1992人、内、男性91万4685人、女性87万7307人と男性が多い。

この人数から、100歳までの生存率は男性0.5%、女性3.1%。
1918年から2018年までには戦争があったから、男性の生存率は少なくなったと言えどもである。

だから私は「敬老の日」は嫌なのである。

by mnnoblog | 2018-09-17 08:20 | 日記
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9/14~16,「マンシングウエアレディス東海クラシック」が新南愛知CC美浜コースで開催された。

最終日、10位タイでスタートした香妻琴乃選手は64スコア、トータル15アンダーで終了しトップに躍り出て後続を待つ事になった。

後続には14アンダーの岡山絵里選手、新垣比奈選手、イ・ミニョン選手、アン・ソンジュ選手が追い上げたが、いずれも1打差を詰め切れず、プレイオフを覚悟してパットの練習をしていた香妻琴乃選手に初優勝の吉報がもたらされた。

香妻琴乃選手は2011年プロ入り以降、優勝争いを行うも、あと一歩で優勝に届かず涙を吞んだことが数回あった。

腰痛で苦しみ去年はシードを失って、下部ツアーのステップアップツアーに出場していたが、今回の試合はウェイティングでの出場であった。
(ウェイティングとは試合に出場できる選手の内、出場を見合わせる事が起こった場合、繰上りで出場できる事)

香妻琴乃選手は小柄ながらも、飛距離の出る選手でファンが多い。
今回の優勝もファンに支えられたと語っていた。

シードを失った時は、ゴルフを止めようとも思ったとの事であるが、不調であったパターが蘇り、今回の優勝に繋がった。

今回の優勝を機に、今後も優勝争いを繰り広げてくれる事を期待したい。

by mnnoblog | 2018-09-17 06:10 | 日記

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