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2018年 10月 12日 ( 1 )

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昨日の日経平均株価は約900円強と大きく値下げした。
大きな理由として、アメリカの金利の値上げが影響したと言われる。

また、アメリカのトランプ大統領は中国との貿易で関税の引き上げを行い、米中貿易戦争を引き起こしている。

これはアメリカと中国の2国間だけの経済問題でなく、世界の経済に影響を及ぼすと言われる。

アメリカの過熱気味の景気は、金利の上昇で少しは低下するかもしれないが、また再び少しずつ上昇して行くと思われる。

それに伴って、日本の株価もそれに連動して上がってゆくだろう。
なにせ、日本には世界に誇れる資産が眠っているのだから。

資源のない日本ではあったが、恐らく30年後は資源大国になっているだろう。

今年の4月、日本の東南海沖の海底に眠るレアアースの埋蔵量が発表された。
その量は1600万トン、ほゞ半永久的ともいえる量のレアアースが手つかずのまま眠っているのだ。

レアアースは、今後需要が大きく見込まれるハイテク産業に欠かせない材料である。
世界需要の数百年分の資源が日本の海底に眠っているのである。

また、日本近海の海低には次世代のエネルギーとして期待されるメタンハイドレートが、日本の天然ガス消費量の約100年分相当存在している。

さらに驚くことに、尖閣諸島周辺海域には推定1000億バレルもの油田があることも調査されている。

1000億バレルの量とは、世界第2位のイラクの全油田埋蔵量にほゞ匹敵するほどの量で、金額にすると700兆円に相当する。

海底資源とは別の資源で都市鉱山と呼ばれるものがある。
都市鉱山とは、家庭や企業から廃棄された電化製品から鉱物資源を取り出し、再生資源として利用されるものである。

取り出される鉱物資源の内、金の蓄積量は6800トン。
これは世界の金の埋蔵量4万2000トンの16%に当たる。
国別埋蔵量としては世界一位となる量である。

また、銀についてやレアメタルについても、世界有数の資源国家に匹敵する蓄積量を有しているという。

これらの眠る資源が商業化されれば、日本の経済は飛躍的に伸び、日本が抱える約1100兆円の借金も解消され、財政も黒字化になり、社会保障問題もなくなるであろう。

中国の雑誌「中国鉱業」は日本を評して、”日本国内で産出されないからと言って、日本を資源欠乏国とみなすのは不適切、むしろ資源最強国”と言っている。

日本は未来に夢を持てる国である。
決して未来に希望が持てない国ではない。
他の国にはない治安の良さ、健康長寿の国、それに豊かに眠る資源。
今こそ、若者は日本を見直し、希望と誇り持って生きてゆきましょう。

by mnnoblog | 2018-10-12 10:38 | 独り言

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