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カテゴリ:気になる事柄( 6 )

新幹線の防犯対策

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6/9に発生した新幹線の殺傷事件。

このような事件を防ぐためにも、新幹線も手荷物検査を導入してはどうかと言う意見が出ている。

これらの意見に対して、JR金子社長は「手荷物検査は鉄道の利便性を著しく損なうので、困難である。今後は社内のパトロールの回数を増やしていきたい」との見解を述べた。

私も時々新幹線を利用するが、車内アナウンスでは「不審な荷物があれば車掌に知らせて下さい」とあるが、乗車している車内の身の回りにある荷物が、不審な荷物かどうかなどどう判別したら良いのであろう。

棚の上に乗っかったままの荷物があり、その棚の周りには乗客がいない場合、その荷物を不審な荷物だなと思っても、絶えず車掌が車内を歩いているわけでもない。
非常ベルを押して知らせるべきなのだろうか。
その場合新幹線は停車することもある。
不審物と思っても、なかなか対応が難しいと思っている。

防犯カメラで監視していると思っているが、誰がどこでどのように監視しているのかもわからない。

2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催される。
海外から多くの人が来日されることであろう。
日本は安全な国だと信じてくる人も多いに違いない。

一番利便性の高い新幹線の防犯は必要不可欠である。
乗車してからの防犯対応より、乗車前の防犯に対応を変えた方が良いのではないか。

手間もさほどかからない金属探知機の導入を検討してはどうかと思っている。

by mnnoblog | 2018-06-16 08:08 | 気になる事柄

自転車走行

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自転車の走行マナーを守っていない人が多い。

特に、上図のように左側走行が原則なのに、右側走行している自転車が多い。


交差点で右折する場合、交差点を直進して渡ってから、右折側の信号が変わってから直進するのがルールであるが、自動車の左側に沿って交差点を右に大回りして走行している人がたまにいる。

また、中央分離帯の無い1車線の道路を走行中、急に後ろを見ずに右へ道路を横断して曲がる人がいる。

後ろを確認しないで方向変更するのは、男性より女性が多い。
自動車を運転して一番危ないケースである。

何を持って、危険でないと判断して行うのであろうか?
後ろに目があるとしか思えず、私には全く理解できない。

これも女性に多いが、自転車のハンドルに傘を立てたまま走行している人がいる。
それも、車道を走らず、狭い歩道を走行する人がいる。
人への迷惑を何も考えず、自分だけが良ければ良いとの事であろうか。

自分が自転車に乗っているのに、歩道を歩いているものと勘違いしているのではないだろうか思ってます。

by mnnoblog | 2018-06-15 08:30 | 気になる事柄

年金の支給

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私は年金受給者である。
私の場合は60歳から老齢厚生年金を、65歳から老齢基礎年金を受給している。

今は老齢厚生年金も老齢基礎年金も65歳からの受給となっている。
将来的には68歳からの受給になるかも知れない。
これは全て、団塊世代への支給すべき年金額が足らない事による。

何故こんな事になったのか。

少子化及び長期間の低成長経済もあるが、それより年金の無駄遣いが大きかったのではないかと思っている。

・グリーンピア
全国に13カ所、リゾート風の大規模保養施設を建設したが、ほとんどが赤字経営に陥り、民間企業に売却された。

・ウェルサンピア
厚生年金休暇センターは全国で11施設、厚生年金健康福祉センターは全国で22施設、厚生年金スポーツセンターは全国で4施設あったが、2005年より廃止・売却されている。

・厚生年金会館(ウェルシティ)
全国で21施設すべてで2002年度25億円の赤字となり、その補填に税金が投入された事で批判が高まり、2010年には全施設が閉鎖され、その後民間へ売却された。

・厚生年金老人ホーム
全国265施設のうち2002年度で256施設が赤字経営であった為、2010年にはすべての施設の廃止と売却がなされた。

以上のように年金支給以外の用途に使用された金額は56年間で6兆8000億円の高額になる。
一方、譲渡等で得た売却総額は2000億円しかない。

平成28年度の公的年金の運用資産は132兆751億円である。
年金の無駄遣い額は現在の資産から考えると4.5%に過ぎないが、支給年齢を上げなければならないという必要はなかったかも知れないと思っています。

by mnnoblog | 2018-06-13 08:38 | 気になる事柄

高齢者の実車講習

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75歳以上の運転免許保有者は約540万人いると言う。
内、運転免許証を自主返納した人は、2017年度で約25万人だそうである。

また、運転免許更新の時に認知症と診断された人は約5万7000人でその内、医者の診断前に自主返納した人は約1万3600人、医者の診断で自主返納した人は約1900人だそうである。

私も75歳になって運転免許の更新を行い、認知症診断を受けたが、その結果は問題なしであった。

問題なしと診断された人は、その後、2時間の実車を含む講習を受ける。

その実車講習は自動車講習所内のコースを運転して、その人の運転技能を講習所の教官が見るのであるが、中には危ない運転をする人もいるとの事である。

そのような人でも、2時間講習を受ける人は高齢者講習終了の証書を受け取れるらしい。

この修了証書を持って運転免許更新ができるのであるが、75歳以上の人を対象にした更新手続きは、認知機能検査を主体に検査し、実際の運転技能診断をあいまいにしている事に対して多少疑問を感じる。

実車講習で危険な運転をしていると教官が判断した人には、教習所で再度実車講習を受けさせる様にする方が、その人の為だと思いますがどうであろうか。

by mnnoblog | 2018-06-10 08:17 | 気になる事柄

気候変動

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梅雨入りした。

今日も雨が降っている。


最近の雨は“ザァー”と降ることが多い。

昔の梅雨時の雨は、本当に”シトシト”と降っていた。


豪雨のような降り方は無かった様に思う。

雨の降り方が徐々に変わってきた感じがする。


私が少年の頃は、夏には、夕立があった。

スコールのようにサァ―”と降って、それで終わり。

暑い地面に夕立が降ると、一挙に涼しくなった。


”夕涼み“である。

縁側に蚊取り線香を置き、うちわで扇ぎながら、夜空を見上げると、一面の星空。

夕立のおかげで、暑くて寝苦しい夜を過ごさなくて済んだ。


その夕立が無くなったのは、いつごろからだろうか?

私が中学生だった頃には無くなっていたように思う。

今思えば、その頃から気候は徐々に変わってきたのかも知れない。


by mnnoblog | 2018-06-09 08:02 | 気になる事柄

運動会

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「働き方改革」が国会で論じられているが、教師の「働き方改革」がすでに行われている。


それは「運動会」で実施されている。

共稼ぎ夫婦が増える中、「運動会」を午前中で終わらせたいという保護者たちの要望が出され、今年一部の学校では午前中だけの運動会が行われた。


「運動会」と言えば、自分の子供が競技する姿を見に、お弁当持参で保護者が場所を取り、お昼は子供と一緒になってお弁当を食べるのが定番であった。


それが今は様変わりしている。

午前中に「運動会」が終わると、それぞれ家に帰って昼食を済ませるという。


学校側としては、家族一緒に校庭でお弁当を食べる楽しみよりも、熱中症にならない、教師たちの「働き方改革」にもつながるとの事で、「午前中だけの運動会」という提案に保護者からは反対意見がなかったらしく、来年も実施したいとしている。


時代と共にその時代に合わせたやり方が望ましいとは思いますが、後期高齢者の私としては一抹の寂しさを感じずにはいられません。


by mnnoblog | 2018-06-02 08:21 | 気になる事柄

のほほんと---


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