私のゆるゆる生活

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カテゴリ:独り言( 40 )

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昨日の日経平均株価は約900円強と大きく値下げした。
大きな理由として、アメリカの金利の値上げが影響したと言われる。

また、アメリカのトランプ大統領は中国との貿易で関税の引き上げを行い、米中貿易戦争を引き起こしている。

これはアメリカと中国の2国間だけの経済問題でなく、世界の経済に影響を及ぼすと言われる。

アメリカの過熱気味の景気は、金利の上昇で少しは低下するかもしれないが、また再び少しずつ上昇して行くと思われる。

それに伴って、日本の株価もそれに連動して上がってゆくだろう。
なにせ、日本には世界に誇れる資産が眠っているのだから。

資源のない日本ではあったが、恐らく30年後は資源大国になっているだろう。

今年の4月、日本の東南海沖の海底に眠るレアアースの埋蔵量が発表された。
その量は1600万トン、ほゞ半永久的ともいえる量のレアアースが手つかずのまま眠っているのだ。

レアアースは、今後需要が大きく見込まれるハイテク産業に欠かせない材料である。
世界需要の数百年分の資源が日本の海底に眠っているのである。

また、日本近海の海低には次世代のエネルギーとして期待されるメタンハイドレートが、日本の天然ガス消費量の約100年分相当存在している。

さらに驚くことに、尖閣諸島周辺海域には推定1000億バレルもの油田があることも調査されている。

1000億バレルの量とは、世界第2位のイラクの全油田埋蔵量にほゞ匹敵するほどの量で、金額にすると700兆円に相当する。

海底資源とは別の資源で都市鉱山と呼ばれるものがある。
都市鉱山とは、家庭や企業から廃棄された電化製品から鉱物資源を取り出し、再生資源として利用されるものである。

取り出される鉱物資源の内、金の蓄積量は6800トン。
これは世界の金の埋蔵量4万2000トンの16%に当たる。
国別埋蔵量としては世界一位となる量である。

また、銀についてやレアメタルについても、世界有数の資源国家に匹敵する蓄積量を有しているという。

これらの眠る資源が商業化されれば、日本の経済は飛躍的に伸び、日本が抱える約1100兆円の借金も解消され、財政も黒字化になり、社会保障問題もなくなるであろう。

中国の雑誌「中国鉱業」は日本を評して、”日本国内で産出されないからと言って、日本を資源欠乏国とみなすのは不適切、むしろ資源最強国”と言っている。

日本は未来に夢を持てる国である。
決して未来に希望が持てない国ではない。
他の国にはない治安の良さ、健康長寿の国、それに豊かに眠る資源。
今こそ、若者は日本を見直し、希望と誇り持って生きてゆきましょう。

by mnnoblog | 2018-10-12 10:38 | 独り言

ガンと認知症の対応

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65歳以上の高齢者が最も気を付けたい病気は、ガンと認知症だと思います。

二人に一人はガンを患い、四人に一人が認知症になると言われてます。

最悪はガンを患い、認知症になる事も考えられます。
恐ろしい事です。

75歳以上の高齢者のガン治療は、手術のみ、或いは治療無しが増えていると聞く。

それは、高齢者によってそれぞれ健康状態に差があるため、それに応じて治療方法を考える必要があると言われ始めている。

元々、ガン治療は75歳未満の人を対象に検討されてきた為、75歳以上の人に対する治療方法の基準がないと言う事だそうである。

癌は治療すれば治る事もあるが、認知症は治すことは難しく、発症を予防する方法しか今の所はない。

発症を予防する薬は4種類あり、進行を遅らせるだけである。

その為、認知症にならないよう気を付ける方法が提案されている。

1、生活習慣病の予防
2、有酸素運動の実行
3、頭を使う事を習慣とする
4、バランスのとれた食事
5、慢性的なストレスをなくす

要するに、バランスよく食事して、適度な運動を行い、夫婦仲良く暮らし、1日の事を日記に付けて、ぐっすり睡眠をとる、という事に尽きる。

75歳になる私の場合は、認知症へはしっかりと予防を行い、ガンになった場合は、手術してもベッドから起きられないようになるなら、手術なしで過ごしたいと思ってます。

by mnnoblog | 2018-10-10 08:10 | 独り言
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結婚とか離婚とか考えることがある。

事実婚として婚姻届けを出さずに結婚生活を送っている人たち。
婚姻届けは出しているが恋愛感情は持たず共同生活をしている共生婚の人たち。
また離婚できない事情があり仮面夫婦として世間体を保ちながら夫婦生活を送る人たち。

45年間の結婚生活の内、43年間別居生活。
先日亡くなられた樹木希林さんのような結婚生活もある。

45年間の結婚生活で1度だけ、夫の内田裕也さんが離婚届けを出したことがありましたが、樹木希林が離婚に反対して訴訟となり離婚無効となっています。

何故、希林さんは離婚しなかったのだろうと思いますが、それは希林さんが内田裕也さんを心底好きだったからに他ならないと思います。

内田裕也さんを失ってしまえば、希林さんは生きていく上で大切な土台が崩れてしまうと思っていたのではないか。

土台が崩れても生きて行ける人は強い。
希林さんはそうではなかった。
土台が必要だったのであろう。

勿論、”死にたくない”と言う人間の本質な欲望は誰しも持っている。
その本質的な欲望とは別に生きていく上で人には土台が必要なのではないだろうか。

癌に侵されながらも淡々と生きて行けたのは、強い土台が希林さんにはあったからであろう。

希林さんのように、生きていく上で必要な土台とは何であろう
家族、配偶者、宗教、熱中できる趣味、友人、お金ーーー

人それぞれであろうが、それはその人の心の中にあるものではないだろうか。

自分が一番頼れるもの、落ち着けるもの、熱中できるものーーー
心の中の土台があってこそ、人は生きて行けると思います。

さて、私自身の土台は何であろうかーーー

by mnnoblog | 2018-10-03 08:30 | 独り言

”口火を切る”勇気

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”口火を切る”ということは、会議の席で最初に意見を言うことである。
他の人より先駆けて意見を言うと、それをきっかけに会議の流れが変わってしまうことがある。

言ったことが皆を納得させる内容であれば問題ないが、納得させられない内容であれば、会議を混乱させてしまう。

また、言った事に反対されても、その反対意見を言い返せる内容を持って説得できなければ、皆からひんしゅくを買ってしまう。

”口火を切る”には勇気がいる。
言った事に責任が付いてしまう。

私は”口火を切る”勇気がなかった。
会議が終わり、あの時”口火を切る”勇気があれば、と思ったことが何度かあった。

要するに、考える力を持っていなかったのだ。
若い頃から考える力を鍛えてこなかった。

考える力のベースとなるものは何だろうか?
いろいろな分野での確かな教養知識を持つことではないだろうか。

そして考えるのである。
何故を繰り返して考え、それを整理して、本質を見抜く力を養っていくことだと思う。

文部科学省は今年の3月、新しい学習指導要領を告示した。
小学校は2020年から、中学校は2021年から、高校は2022年から実施していく。

今後の教育では、知識・技能を持つだけでなく、それを自在に、自分らしく使いこなせるようにしていくということのようだ。

「何を知っているか」ではなく、その知識を持って「何ができるか」「どのように問題を解決して行けるか」という事を学力とするとのことである。

このような教育を受けた若者は「口火を切る」勇気が自然と養われることだろう。

本質を見抜く力を持った未来の若者に期待すること大である。

by mnnoblog | 2018-10-02 08:20 | 独り言
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これでもか! これでもか!
と台風24号に続き、台風25号が発生。

台風24号と同じコース上に乗って日本列島を直撃するように見える。
しかし、天気図を見ると、太平洋高気圧はより東へ移動、秋雨前線も東へ移動している。

もしかすると、台風25号は大きく曲がって、日本列島をかすめる様に太平洋上を通過して行くのではないか?

私の願いは、もうこれ以上来てほしくないのである。
何とか穏やかに過ごしたいのだ。

この記事を書いているのは、30日の12時、まだ台風24号はこちらに襲来して来ていない。

今晩9時頃、上空を通過する予定である。
何事もなく過ぎ去ってほしいと願うばかりである。

※10/7記、台風25号はに日本海に抜け、影響は殆どなし。
但し、南からの風を巻き込み気温が上昇、30度近く上がる。

by mnnoblog | 2018-10-01 08:20 | 独り言
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[半分、青い」が終わった。

近所の人たちが集まったつくし食堂で「そよかぜ扇風機」の披露パーティーが行われ、「そよかぜ扇風機」の名前”マザー”の説明と思いを話す。

パーティが終わり、律と鈴愛は共に一緒に人生を歩んでいく事を確かめ合う。
予想通りの展開の最終回であったが、いつもの朝ドラの最終回ではないように思えました。

いつもの最終回は、出演した人がすべて顔を出す場面があるように思ったのですがーーー

そう思った時、私は”半分、青い”の第2部があるのではないかと思いました。
私が想像する第2部では、マザー扇風機は成功を収め、津と鈴愛は一緒に生活していた。
勿論、律の娘の花野も一緒である。

成長した律の息子の隼君は、律のお父さんのカメラ店で跡を継ぐ為に修業を始め、律がいた部屋で暮らし始める。

その部屋に向かって、花野が笛を吹き隼を呼ぶ。
そう、律と鈴愛と同じ展開が、隼と花野の間で展開してゆくのではないかと予想される場面で、本当の最終回となるのではないかと私は想像しているのですがーーー

by mnnoblog | 2018-09-29 11:29 | 独り言

秋雨前線の消滅を願う

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秋雨前線の停滞で長雨が続いている。
雨の中でゴルフするのは嫌なのでキャンセルしてしまった。

この時期、猛暑をもたらした太平洋高気圧が南下して、猛暑は無くなるのだが、反対に大陸から冷たい高気圧が日本海に張り出してくるので、それが互いにぶつかり秋雨前線となる。

秋の空気と夏の空気が押し合いをしているので、前線は北へ動いたり南へ動いたりする。

太平洋高気圧がさらに南下しない限り、秋雨前線は無くならない。

マア、例年だと10月中頃まで我慢するしかない。
それまで台風が来ない事を願いましょう。

by mnnoblog | 2018-09-22 08:30 | 独り言

盲腸様様

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私の若い頃は盲腸で手術をした人が沢山いた。

ある人は、お腹の手術の時、医者から”ついでに盲腸も取っておきました”と言われ”これで盲腸の心配をしなくて済む”と喜んでいたという話もあった。

私もお腹が痛くなると”盲腸か”と思い、何回となく心配したものである。
しかし、幸いな事に私はこの年になっても盲腸になっていない。
盲腸はいまだに健在である。

去年のNHK「ためしてガッテン」で、盲腸は無駄な臓器と云われていたが、盲腸についている虫垂という臓器はたくさんの免疫細胞が住んでいて、健康と関わる「腸内フローラ」が良い状態に保てるような働きがあるとの話があった。

また、盲腸を手術した人は、その後1年半~3年半の間に大腸ガンになりやすいとの話もあった。

やはり、人間には無駄な臓器はないのだと思いました。
ある研究によると、哺乳類にも虫垂を持っている動物と持っていない動物がいて、持っている哺乳動物のほうが盲腸内にリンパ組織による高い免疫系が整っているとの事である。

盲腸の手術をすると、腸内の免疫力低下が起こり、大腸ガンを引き起こしてしまうのかもしれない。
しかし、3年も経つと腸内の免疫力が回復して大腸ガンになりにくくなるのだろう。

私の盲腸はいまだに健全であるからこそ、病気をしないで生活できているのかも知れない。
盲腸様様である。

by mnnoblog | 2018-09-21 08:24 | 独り言

憧れのスポーツカー

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私が憧れるスポーツカーと言えば、「ベンツ・SLC200」である。
この車で「やまなみハイウエー」のような綺麗な景色の中を疾走してみたいと夢想している。

私が最初に憧れたスポーツカーは「ホンダ・S600」。
小さな車だったが、軽快に走る姿は格好良かった。

憧れたけど手が届かなかった車は「トヨタ・2000GT」。
トヨタとヤマハが共同開発した本格的なスポーツカーであった。
値段が高く、今の感覚では1500~2000万円相当の車であった。

同時期には「日産・フェアーレディZ」があった。
この車のスペックは当時人気があった「ジャガー・Eタイプ」や「ポルシェ911」と較べ遜色ないものであった。

日産からはセダンタイプながら”羊の皮を被った狼”と称された「日産・スカイラインGT-R」が数々の自動車レースで活躍していた。

マツダでは世界初のロータリーエンジンを搭載した「マツダ・コスモスポーツ」が発売された。

これらの車は日本の高度成長期に登場したものである。
その後、バブル景気が崩壊するとより実用的な車が望まれるようになり、スポーツカーは姿を消して行った。

しかし、近年スポーツカーが復活してきている。
「トヨタ86」、「日産GT-R」、「ホンダ・NSX」、「マツダ・ロードスター」等である。

中でも「マツダ・ロードスターRF」は好きな車であるが、安全装備が十分でない所が残念な点である。

私が乗っているのは「ボルボ・S60-T5」。
購入した理由は、安全性である。
年寄りが運転する車として、安全性が大切だと思って購入した。

「ベンツ・SLC200」のようなスポーツカーには憧れるがーーー
性能面で比較すると大きな差はない。

ならば、少し我慢して「ボルボ」で「やまなみハイウエー」を安全に走ろうではないか!

by mnnoblog | 2018-09-18 08:40 | 独り言

空を飛んでみたいけど



人類は昔から鳥のように自由に空を飛んでみたいという夢を持っていた。
1903年、ライト兄弟が初めて空を飛んで以来、飛行機は急速に発展してきた。

しかし、また動力なしで空を飛ぶ方法もいろいろ検討され、いまではスカイダイビングやパラグライダーによる飛行が一般化されている。

しかし、パラシュートが万一開かなかったらとか、急な突風でバランスを崩したらという危険が予想できるだけに、誰でも一度は経験してみたいと思っていても二の足を踏んでしまう。

映画の「スーパーマン」のように、何も身に着けず自由に空を飛べたら楽しいであろう。

その「スーパーマン」に似たのが今回の「ウイングスーツ」である。
別名「ムササビスーツ」とも言われている。
まさに、ムササビのように飛んでいる。

地面に近づいたら、パラシュートを開いて、パラグライダーのようにして着地する。

ただ、スピードが200キロ以上出るそうで、一歩間違えたら命の保証はない。
夢とリスクは紙一重というところである。

私はとても体験したいとは思わないが、映像で疑似体験するには危険はない。

by mnnoblog | 2018-09-14 08:35 | 独り言

のほほんと---


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