私のゆるゆる生活

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カテゴリ:独り言( 45 )

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「私の好きな絵画」を今見直し中。
特に、初期の展示している絵画について、もう一度見直してみる事にしました。
目が疲れない様、ゆっくりと時間を掛けて見直してみるつもりです。

今年も12月に入ってしまいました。
私は寒いのは苦手で、少し油断していると風邪を引いてしまいます。

大人になって大分体力を付けたつもりですが、子供の頃から風邪を引きやすい体質は変わってません。

毎年、ゴルフも12月中旬から翌年の3月末まで休む事にしてます。
幸い、ゴルフ仲間も私より年取ってますので同調してくれてます。

寒いからと言って、炬燵に入ってばかりでは運動不足になるので、適度な運動は続けて行くつもりです。

バランスの良い食事と適度な運動、そして十分な睡眠を心掛けてきましたが、最近はそれにプラスして適度な水分補給の大切さも分かってきました。

人生100年時代、元気に暮らしていきたいものです。

by mnnoblog | 2018-12-02 10:08 | 独り言

夢を追ってみるかな!

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来年は猪年。
来年の年賀状を近くの印刷屋さんに頼みに行った。

数年前までは、パソコンを使って自分で年賀状を作っていたが、インク代も高いし、プリンターで印刷する時失敗する事があるので、最近は印刷屋さんで気に入ったデザインを選んで作成してもらうようになった。

価格で比較すると、自分で作成するより少し高くなるが、失敗がないので気が楽である。

但し、宛先だけはパソコンとプリンターを使って作成している。

年始の挨拶をするのに書状を送る習慣は、平安時代からあるらしく、明治時代になって郵便制度が確立されてから、年賀はがきが発行され、お年玉年賀状は戦後になってからである。

お年玉付き年賀状を貰って、切手に交換するのは当たるが、それ以上のお年玉が当たることは殆どなく、当たったのは1回きりである。

くじ運はないのだと思っているので、年末ジャンボ宝くじも最近は買った事がない。

しかし、今年の年末ジャンボ宝くじは、1等7億円、前後賞を合わせると10億円、年末ジャンボミニは、1等3千万円、前後賞を合わせると5千万円、年末ジャンボプチは、1等1千万円と豪華版になっている。

特に、年末ジャンボプチは1等当選数は1,000本、2等10万円で10,000本、3頭1万円で100,000本ある。

これならひょっとして当たるかもしれない。
お正月の夢を追って買ってみるかな!

by mnnoblog | 2018-11-18 08:10 | 独り言

「本物の孫の手」で

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また、かゆい季節がやってきた。
70歳ぐらいから、冬になると肌が乾燥するせいか、背中がかゆくなる。

年を取ると、肌の保湿性が衰えてくるので肌が乾燥しやすくなる。
保湿クリームを塗って対応をすればよいのだが、いつも塗っておくわけにもいかず、夜布団に入って暫くするとかゆくなってくる。

肌を荒らすことは重々承知の事だが、この時ばかりは「孫の手」に手が伸びてしまう。

「孫の手」とはよく言ったもので、かゆいところを探してこれで掻くと実に気持ちが良い。

本当の孫に背中を掻いてもらった事がない。
一度掻いてもらいたいと思っている。

「孫の手」より「本物の孫の手」のほうが気持ち良いだろうなと思っております。

by mnnoblog | 2018-11-15 08:10 | 独り言

長年の付き合い、男の髭

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最近、面倒だなと思うものの一つに、髭剃りがある。

私の髭は薄い方であるが、それでも毎日生えてくるので、見苦しくない程度に3日に1回は剃っている。
そういえば、勤めていた頃は毎日剃っていた。

髭を剃り始めたのは、高校生ぐらいだったから、約60年間剃っている事になる。
頭の毛は少なく薄くなっているのに、顎の髭は大きく変わらない。

髭が伸びる長さは、1日に0.2~0.4mmらしい。
死ぬまで髭は伸びてくるとの事なので、面倒だなと思う時がある。

脱毛ローションもあることは知っているが、使いたいとは思わない。
伸びた髭を剃った時のさっぱり感は気持ちの良いものだが、少し生えてきた頃、手で顎を触るとザラザラする感触も悪くない。

面倒だと言いつつ、いつもツルツルじゃーねーと思っている。
長年付き合ってきたんだという気持ちなのだろう。

by mnnoblog | 2018-11-12 08:10 | 独り言
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「小さなことの積み重ねは決して無駄にならない」。

若い頃に耳にしたこの言葉は、この年になってよく理解できる。
若い頃私は、無駄な事をしないよう、効率的に行動していきたいと思っていた。

しかし、初めから効率的に行動することなど所詮できるものではない。
無駄な事をしながら、そして失敗しながら初めて効率的に行動する事ができるようになる。

少し回り道をしながら、経験を積み重ねた結果、効率的な行動や考えができるようになる。

この年になって、無駄な経験はなかったと思える。
つまらない事をやっているなと思いながらも、何も考えずにやっているわけではない。

絶えず、頭の中ではもっと良い方法はないかと考えているはずである。
そう考えている時に、ふと良い方法を考え出すものである。

創意工夫や発明はそのようにして生まれてくるものだと思う。
殆どの人はその人の経験からしか物事は学べないのではないかと思ってます。

若い頃は無駄だと思った事は、最初からやらずじまいであった。
しかし、今から考えればやるべきであった。

目先で考えれば、つまらない事、不必要だと思える事も、後には自分にとって必要なことになっていることがある。

若い頃こそ無駄なことを沢山やり、失敗し、その中で考え、経験を積んでゆくことが大切だと思っている。

自分が描いている人生とは別の人生を送るようになるのが常です。
思う通りにはいきません。

その中で悩み、考え、耐えて、目を背けず、目の前に起こった事実を捉えながら、一歩一歩歩んでいく事が大切だと思ってます。

by mnnoblog | 2018-10-24 08:10 | 独り言
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昨日の日経平均株価は約900円強と大きく値下げした。
大きな理由として、アメリカの金利の値上げが影響したと言われる。

また、アメリカのトランプ大統領は中国との貿易で関税の引き上げを行い、米中貿易戦争を引き起こしている。

これはアメリカと中国の2国間だけの経済問題でなく、世界の経済に影響を及ぼすと言われる。

アメリカの過熱気味の景気は、金利の上昇で少しは低下するかもしれないが、また再び少しずつ上昇して行くと思われる。

それに伴って、日本の株価もそれに連動して上がってゆくだろう。
なにせ、日本には世界に誇れる資産が眠っているのだから。

資源のない日本ではあったが、恐らく30年後は資源大国になっているだろう。

今年の4月、日本の東南海沖の海底に眠るレアアースの埋蔵量が発表された。
その量は1600万トン、ほゞ半永久的ともいえる量のレアアースが手つかずのまま眠っているのだ。

レアアースは、今後需要が大きく見込まれるハイテク産業に欠かせない材料である。
世界需要の数百年分の資源が日本の海底に眠っているのである。

また、日本近海の海低には次世代のエネルギーとして期待されるメタンハイドレートが、日本の天然ガス消費量の約100年分相当存在している。

さらに驚くことに、尖閣諸島周辺海域には推定1000億バレルもの油田があることも調査されている。

1000億バレルの量とは、世界第2位のイラクの全油田埋蔵量にほゞ匹敵するほどの量で、金額にすると700兆円に相当する。

海底資源とは別の資源で都市鉱山と呼ばれるものがある。
都市鉱山とは、家庭や企業から廃棄された電化製品から鉱物資源を取り出し、再生資源として利用されるものである。

取り出される鉱物資源の内、金の蓄積量は6800トン。
これは世界の金の埋蔵量4万2000トンの16%に当たる。
国別埋蔵量としては世界一位となる量である。

また、銀についてやレアメタルについても、世界有数の資源国家に匹敵する蓄積量を有しているという。

これらの眠る資源が商業化されれば、日本の経済は飛躍的に伸び、日本が抱える約1100兆円の借金も解消され、財政も黒字化になり、社会保障問題もなくなるであろう。

中国の雑誌「中国鉱業」は日本を評して、”日本国内で産出されないからと言って、日本を資源欠乏国とみなすのは不適切、むしろ資源最強国”と言っている。

日本は未来に夢を持てる国である。
決して未来に希望が持てない国ではない。
他の国にはない治安の良さ、健康長寿の国、それに豊かに眠る資源。
今こそ、若者は日本を見直し、希望と誇り持って生きてゆきましょう。

by mnnoblog | 2018-10-12 10:38 | 独り言

ガンと認知症の対応

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65歳以上の高齢者が最も気を付けたい病気は、ガンと認知症だと思います。

二人に一人はガンを患い、四人に一人が認知症になると言われてます。

最悪はガンを患い、認知症になる事も考えられます。
恐ろしい事です。

75歳以上の高齢者のガン治療は、手術のみ、或いは治療無しが増えていると聞く。

それは、高齢者によってそれぞれ健康状態に差があるため、それに応じて治療方法を考える必要があると言われ始めている。

元々、ガン治療は75歳未満の人を対象に検討されてきた為、75歳以上の人に対する治療方法の基準がないと言う事だそうである。

癌は治療すれば治る事もあるが、認知症は治すことは難しく、発症を予防する方法しか今の所はない。

発症を予防する薬は4種類あり、進行を遅らせるだけである。

その為、認知症にならないよう気を付ける方法が提案されている。

1、生活習慣病の予防
2、有酸素運動の実行
3、頭を使う事を習慣とする
4、バランスのとれた食事
5、慢性的なストレスをなくす

要するに、バランスよく食事して、適度な運動を行い、夫婦仲良く暮らし、1日の事を日記に付けて、ぐっすり睡眠をとる、という事に尽きる。

75歳になる私の場合は、認知症へはしっかりと予防を行い、ガンになった場合は、手術してもベッドから起きられないようになるなら、手術なしで過ごしたいと思ってます。

by mnnoblog | 2018-10-10 08:10 | 独り言
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結婚とか離婚とか考えることがある。

事実婚として婚姻届けを出さずに結婚生活を送っている人たち。
婚姻届けは出しているが恋愛感情は持たず共同生活をしている共生婚の人たち。
また離婚できない事情があり仮面夫婦として世間体を保ちながら夫婦生活を送る人たち。

45年間の結婚生活の内、43年間別居生活。
先日亡くなられた樹木希林さんのような結婚生活もある。

45年間の結婚生活で1度だけ、夫の内田裕也さんが離婚届けを出したことがありましたが、樹木希林が離婚に反対して訴訟となり離婚無効となっています。

何故、希林さんは離婚しなかったのだろうと思いますが、それは希林さんが内田裕也さんを心底好きだったからに他ならないと思います。

内田裕也さんを失ってしまえば、希林さんは生きていく上で大切な土台が崩れてしまうと思っていたのではないか。

土台が崩れても生きて行ける人は強い。
希林さんはそうではなかった。
土台が必要だったのであろう。

勿論、”死にたくない”と言う人間の本質な欲望は誰しも持っている。
その本質的な欲望とは別に生きていく上で人には土台が必要なのではないだろうか。

癌に侵されながらも淡々と生きて行けたのは、強い土台が希林さんにはあったからであろう。

希林さんのように、生きていく上で必要な土台とは何であろう
家族、配偶者、宗教、熱中できる趣味、友人、お金ーーー

人それぞれであろうが、それはその人の心の中にあるものではないだろうか。

自分が一番頼れるもの、落ち着けるもの、熱中できるものーーー
心の中の土台があってこそ、人は生きて行けると思います。

さて、私自身の土台は何であろうかーーー

by mnnoblog | 2018-10-03 08:30 | 独り言

”口火を切る”勇気

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”口火を切る”ということは、会議の席で最初に意見を言うことである。
他の人より先駆けて意見を言うと、それをきっかけに会議の流れが変わってしまうことがある。

言ったことが皆を納得させる内容であれば問題ないが、納得させられない内容であれば、会議を混乱させてしまう。

また、言った事に反対されても、その反対意見を言い返せる内容を持って説得できなければ、皆からひんしゅくを買ってしまう。

”口火を切る”には勇気がいる。
言った事に責任が付いてしまう。

私は”口火を切る”勇気がなかった。
会議が終わり、あの時”口火を切る”勇気があれば、と思ったことが何度かあった。

要するに、考える力を持っていなかったのだ。
若い頃から考える力を鍛えてこなかった。

考える力のベースとなるものは何だろうか?
いろいろな分野での確かな教養知識を持つことではないだろうか。

そして考えるのである。
何故を繰り返して考え、それを整理して、本質を見抜く力を養っていくことだと思う。

文部科学省は今年の3月、新しい学習指導要領を告示した。
小学校は2020年から、中学校は2021年から、高校は2022年から実施していく。

今後の教育では、知識・技能を持つだけでなく、それを自在に、自分らしく使いこなせるようにしていくということのようだ。

「何を知っているか」ではなく、その知識を持って「何ができるか」「どのように問題を解決して行けるか」という事を学力とするとのことである。

このような教育を受けた若者は「口火を切る」勇気が自然と養われることだろう。

本質を見抜く力を持った未来の若者に期待すること大である。

by mnnoblog | 2018-10-02 08:20 | 独り言
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これでもか! これでもか!
と台風24号に続き、台風25号が発生。

台風24号と同じコース上に乗って日本列島を直撃するように見える。
しかし、天気図を見ると、太平洋高気圧はより東へ移動、秋雨前線も東へ移動している。

もしかすると、台風25号は大きく曲がって、日本列島をかすめる様に太平洋上を通過して行くのではないか?

私の願いは、もうこれ以上来てほしくないのである。
何とか穏やかに過ごしたいのだ。

この記事を書いているのは、30日の12時、まだ台風24号はこちらに襲来して来ていない。

今晩9時頃、上空を通過する予定である。
何事もなく過ぎ去ってほしいと願うばかりである。

※10/7記、台風25号はに日本海に抜け、影響は殆どなし。
但し、南からの風を巻き込み気温が上昇、30度近く上がる。

by mnnoblog | 2018-10-01 08:20 | 独り言