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カテゴリ:独り言( 12 )

年寄り姿勢

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前期高齢者は65歳~74歳、後期高齢者は75歳~84歳と言われている。
私は現在この前期高齢者である。

前期高齢者の特徴として身体面に表れることが多く、白髪が増える、腰が曲がる、筋力や持久力が落ちる、運動機能の低下、骨や間接に何らかの問題が生じる、聴力・視力が落ちる、免疫や抵抗力が落ち病気にかかりやすくなる、また物忘れが多くなる等である。

今日鏡を見ていて、首が前かがみになっている姿勢に気が付いた。
年寄りの特徴的な姿勢である。

昔からお年寄りを指して「あの人はシャキッとしている」という話をよく耳にした。
話し方もあるが、主に姿勢を指している言葉であろう。

シャッキとした姿勢に戻さなくてはと思い、胸を張り、顎を引いた姿勢をとる。
所謂「起立!」の姿勢である。

すると首の筋肉が張ってしんどい!
筋力が衰えているのである。

しんどいが「起立!」の姿勢を出来るだけ維持しようと思う。
1か月も経てば、筋力が付き自然に出来るようになっているであろう。


by mnnoblog | 2016-06-21 11:16 | 独り言
「世界終末時計」(Google imagesより)
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1947年、アメリカの化学誌「原子力科学者会報」が発表した「世界終末時計」は人類滅亡まであと7分からスタートした。

その後、1953年には米ソの水爆実験で2分になったが事がある。
1991年にはソ連崩壊で17分に戻されたが、2010年には6分前となっている。

昨年4月、米オバマ大統領と露メドベージェフ大統領が調印した「新戦略兵器削減条約」(新START)が1/25、ロシア下院で批准法案を可決し、今月中にもメドベージェフ大統領が署名して、米ロで批准書を交換し、新条約が発効する事となった。

新条約は7年以内に、戦略核弾頭の配備上限を1550発に、ICBM等の運搬手段の核及び未配備の核を含め上限を800基に減らす事などが柱になっている}と載っていた。

当初、「世界終末時計」は核戦争による人類滅亡の時間であったが、最近は地球温暖化の進展も加えられている。
この時計の針は、今回の新条約発効と温暖化対応状況で何分戻されるだろうか?

2010年の世界で保有する核兵器は、FASの出典に寄ると以下の通りである。
      予備含む保有核総数 
 ロシア    約12.000 
 アメリカ   約5.100
 フランス     300 
 中国      約240
 英国       225
 イスラエル    約80
 パキスタン    70~90
 インド      60~80
 北朝鮮      く10
 合計      約18.125

※全く信じられない保有数である。
人類を何回滅亡させれば気が済むと云うのだろうか!

核は戦争抑止の手段であると云うけれど、偶発的に発射されたとしたら、またはテロに使用されたとしたら、その時相手国は冷静に対処できるであろうか。

「世界終末時計」の針が安心できる時間に戻る事を切に祈るばかりである。
  

by mnnoblog | 2011-01-27 01:07 | 独り言

年金について

年金の仕組み(Google imagesより)
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年金の支給額が2009年度で50兆円を超え、2015年に59兆円、2025年には65兆円のなると1/25、日経新聞に載っていた。

2012年以降は約700万人の団塊世代が年金を受給して行くので、当然の事ながら支給額が増えて行く。この事は予見された事である。

今後、高齢化の進展で受給者は増加して行く一方で支える加入者が減少して行くため、膨らむ給付費用を今後どう対応して行くのか、抜本的な対応が求められる事は随分前から議論されていたが、議決された事は無かった。

やっと、厚生年金と共済年金の一元化については、2010年4月に一元化が閣議決定された事は一歩前進したと言える。
共済年金の職域加算も廃止されるが、それまで働いていた人にはその期間に応じて支給される事もやむを得ないであろう。

菅内閣は「社会保障と税金の一体改革」を推し進めるとしているが、本当にやれるだろうか?

老齢化の社会構造になって行く事は議員の全てが理解している事なのに、政権奪取しかない自民党の対応やその他野党の対応を見るにつけ、日本の政治の有り様に将来の暮らしが見えてこない。

それに付けても、過去に行われて来た厚生年金の無駄使いを考えると、やり切れない思いがしてならない。

1、厚生年金会館:大ホールの施設が7、宿泊だけの施設が14、いずれも赤字経営で2010年にはすべて閉鎖され、その後売却 や解体されている。

2、厚生年金休暇センター:全国で11施設、2005年より全て5年以内に廃止或は売却。

3、厚生年金健康福祉センター:全国で22施設、2005年より5年以内に廃止或は売却。

4、厚生年金老人ホーム:全国に265施設、2010年には全ての施設を廃止或は売却終了。売却費は日本年金機構へ納付。

5、グリーンピア:全国に13施設、2005年までに廃止し地方公共団体に譲渡。

この様な結果になるなら、施設を作った時の費用をほかの事に使わずに運用しておれば、年金の支給額が不足する事は無かった。
皆のお金を預かったら、そのまま保管しておくのが普通の感覚であろう。

一方、共済組合年金でも共済福祉施設を作っているが、経営費用の一部を地方自治体が負担しているので、潰れた所は少ない。
潰れないよう税金で補てんしているのである。

厚生年金施設と同じく、赤字経営の所は廃止して行くべきである。
「事業仕分け」で検討してもらいたいものだ。

by mnnoblog | 2011-01-25 16:16 | 独り言

タイガー・ウッズの復帰

タイガー・ウッズ(Google imagesより)
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ゴルフ界のスーパースターであるタイガー・ウッズの2010年は今迄の生涯で最悪の年だったに違いない。

2009年11月に発覚した不倫スキャンダルから2010年8月離婚するまでの間、4大メジャーを含む9試合に出場したが一度も優勝することなく、離婚後も5試合目のWGC-HSBCチャンピオンでやっと彼らしいゴルフが出来るようになったが、今迄保持して来た世界ランキング1位の座をリー・ウエストウッドに明け渡す結果となった。

プライドの高い彼はそんな結果を自身許そうとしないであろう。
歯を食いしばって頑張るに違いない。
逆境から這い上がるその様子を、来年はゴルフ番組を通して観て行きたいと思っている。

by mnnoblog | 2010-12-30 12:52 | 独り言
レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」(Google images より)
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昨日のギズモード・ジャパンの記事で一番興味を引いたのは、「リアルのダヴィンチ・コード発見!暗号はモナ・リザの瞳の中にあった」であった。

記事を引用すると、{イタリア文化遺産委員会会長兼研究者のシルヴァーノ・ヴィンチェッティさんが「モナ・リザ」をスキャンしたところ、左右の瞳の中からそれぞれ2つの文字が見つかった。

右眼の瞳孔の上に描かれているのは、「LV」という文字、これは恐らくレオナルドのイニシャルであろう。
そして、左眼には「BかS」または「CかE」が見えると指摘している。この文字は何を意味するのであろうか。}というものである

「モナ・リザ」のモデルはリザ・グラルディーニ(リザ・デル・ジョコンド)(Lisa Gherardini)と言われている。
頭文字は「LG」もしくは「LJ」である。これには当てはまらない。

では、他に何を意味しているのであろうか! 暗号なのだろうか!

「モナ・リザ」の微笑みは謎の微笑みと言われている。
もしかして、レオナルド・ダ・ヴィンチは「この文字の意味する所が分かるかな」と微笑みを込めて描いたのではないだろうか。

この様なミステリーが私は一番好きである。

なお、12/7~2/20まで日比谷公園内の特別会場で「ダ・ヴィンチ~モナ・リザ25の秘密~」が開催されてます。

by mnnoblog | 2010-12-15 06:34 | 独り言

ゴルフスイング

ゴルフスイング(Google imagesより)
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私のゴルフは我流である。
ゴルフを始めた頃は、「ジャック・ニクラウス」のスイングをお手本にしたが、その通りのスイングができる筈も無く、とに角真っ直ぐ飛べば良いとの考えで練習場に通った。

しかし、真っ直ぐ打つ事は難しく、スライス気味のボールが多かった。
試行錯誤しながら、体重移動を大きくする事で、スライスは減って来たが、今度は時折フックが出るようになった。

ボールを捕える時、グリップに力が入っていると、フックが出る事が分かって来て、ゆるゆるグリップでスイングすればなんとか真っ直ぐ飛ばせられるようになった。

それでも課題が残っている。

最近は年取った事で、体の柔軟性が無くなってきているために円く振れないのである。
インパクトで腰が前に出てしまっている。
円く振るには、フォローで腰から上の体を捩じらなくてはならない。

綺麗なスイングを目指したいと思っているが、年寄りはそれなりのスイングで満足すべきか、それともストレッチ等で柔軟性を取り戻し再度スイング改造をするか、迷っているこの頃である。

⇒2015年8月、インパクトからフォローにかけてスムースに回転できるよう、アドレスはオープンスタンスで両肩の方向は目標方向にしてスイングしている。

⇒2017年3月、年を取るにつれ腰の回転がスムースに出来ず、ダウンスイング時に意識して腰を回転するようにしている。

⇒2017年10月、今迄、止まったボールをパチンと打つことに集中していたが、止まったボールを押し出すように打つように意識を変えてます。また、ダウンスイングの開始を急がないよう心掛けております。

by mnnoblog | 2010-11-29 17:04 | 独り言

電車で席を譲られる

席を譲られる(Google imagesより)
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先週の同窓会の帰り、帰りの方向が一緒の仲間と電車に乗った。
ドア付近に立っていると、中学生位の男の子に「どうぞ」と席を譲られた。

私は1区間だけの乗車だったし、席を譲られる程、足元がおぼつか無い年寄りではないし、上図の様に杖をついている訳でもない。

また、同じ年の仲間もいると云う手前もあって、その男の子には「ありがとう。次の駅で降りるし、大丈夫だから」と言って、丁寧に断った。

恐らく、「どうぞ」と言われた時、私の顔は驚きと当惑が混じった表情をしていたに違いない。
その男の子は、頷いて元の席に座り直した。

中学生の頃の年齢では、60歳台も70歳台も同じお年寄りに見えるのだろう。
頭の毛が白く、薄くなっていれば、多少しゃんと立っていても、「お年寄りだ」と思って、親切な気持が出たのであろう。

しかし、私にとってはショックな事であった。

席を譲られる程、ヨロヨロしている訳でもない。吊革に掴まらなくても電車の揺れで倒れる事は無い。まだ元気であると云う自覚がある。

そういう自覚があるから、まさか席を譲られるとは思ってもいない。

でも、中学生から見たら、紛れもなく「お年寄り」なのだ。
「席を譲ってあげなくては」と思われる「お年寄り」にもうなってしまっているのだ。と嫌が上でも自覚させられた出来事でした。

by mnnoblog | 2010-11-22 10:05 | 独り言

日本の米

魚沼産こしひかり
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先日、S社より50周年記念品と言う事で、魚沼産こしひかりを送って来た。
有り難い事である。

「コシヒカリ」の命名は新潟県で「越国」(こしのくに)に因み、「越の国に光り輝く米」という願いを込めて「コシヒカリ」と命名された。

(財)日本穀物検定協会による、「米の食味ランキング」において、16年連続の「特A」評価は「山形はえぬき」と「新潟魚沼コシヒカリ」の2産地2銘柄だけである。

11/14に開催されたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)では「横浜ビジョン」が採択されたが、注目を集めたのはTPP(環太平洋経済連携協定)である。
管総理はTPPについて、「関係国との協議を開始する」と前向きな姿勢を示した。

TPPは加盟国間で取引される全品目について、原則関税100%撤廃する事が規定されている。
TPPと似た協定にFTP(自由貿易協定)やEPA(経済連携協定)があるが、TPPは加盟すると即時80%の品目が関税撤廃で、後の品目は10年後に関税撤廃する事が規定されているのに対して、FTPやEPAは貿易品目に対し10年後に関税撤廃する事とされている。

TPPに加盟した場合、「自動車」「電気電子」「機械産業」等の基幹産業へのプラス面と「農水産物産業」へのマイナス面がある。
特に、日本の米は外国産米と比べ価格が4倍高いと言われており、関税撤廃されると一番影響が大きい。
また、TPPに加盟すると外国人労働者の受け入れも対応しなくてはならなくなる。

明治維新のドラマに例えて、「鎖国」か「開国」かとこれから議論が沸騰する事であろう。
私は農薬が心配される外国産の米より、日本の信頼できる米を選びたいと思っている。

by mnnoblog | 2010-11-16 12:11 | 独り言

あるがままに打て

ディボット跡に止まったボール(Google imagesより)
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「あるがままに打て」はゴルフの鉄則であるが、上図の様に良いショットをしてフェアーウエーに運んだとしても、前の組がディポット跡を直していない場合、不公平な結果となる場合がある。

6インチOKのローカルルールが適用されるゴルフ場でない場合は、そのままの位置で打たなければルール違反になる。

ジョージ・ダンカンが言っている様に、「それがゴルフだ」と思って打てる精神状態になれば良いが、大概の人は前の組のマナー違反に「クソッ」と思うに違いない。

その様な気持ちで打った場合、力が入ってしまってミスしてしまいがちである。
ゴルフはメンタルなスポーツである。
大抵は「思った事」、「考えた事」の反対の結果になる事が多い。

如何にして平常心でラウンドするかは難しい。

ゴルフをするのに審判員はいない。自分自身が審判員である。
打つのに難しい所にボールが止まってしまった場合、初心者の時に行った事がある「6インチリプレース」を行って楽して打ちたい欲求に誘われる事がある。

競技ゴルフの場合はルール違反になるが、プライベートゴルフでは「今日は6インチリプレースは止めよう」とプレイ前に約束してない限り、それをしても咎める事は殆どの場合ない。

しかし、それをしていつもよりスコアーが良かったとしても、本当に喜べるだろうか?
「あの時、そのままで打っていたらこのスコアーと違っていただろう」という思いが残るはずである。
清々しい気持ちでゴルフ場を後にしたいと思えば、「あるがままに打て」が正しい選択だと云えよう。

by mnnoblog | 2010-11-11 11:43 | 独り言

私の愛車

スカイライン 300GT
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スカイラインを購入したのは9年前、未だ、走行距離3万キロを少しオーバーした所だ。
直進性能が良く、運転が楽である。

運転免許を取ったのは確か26歳頃だったと思う。
暫くして、「カローラスプリンター」を買った。
運転未熟なのに良く遠出をした。
会社の上司を乗せていた時、上司が「君、運転歴は」と聞いて来た事があった。
「いえ、半月ぐらいです」と答えたら、その上司は思わずドアの手すりを掴んでいたのを思い出す。

名神高速道が出来たのが1965年、4年後に東名高速道が全線開通した。
ハイウエー時代の幕開けである。

名神で名古屋―大阪間を良く走った。
100km/時以上で走ると少し怖かったのを思い出す。
安全装備もサイドベルトだけであった。

あの頃から比べると、自動車の性能は格段に進歩し、安全性も高まった。
年寄りになった分、より安全な運転を心掛けたいと思っている。

ボルボS60 T5 SE
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2014年5月に購入した。
13年間乗り続けた、スカイライン300GT からの乗り換えである。

私が車を初めて購入したのは、S44年、カローラスプリンターであった。
一時、車を手放した時期もあったが、40数年運転している事になる。

その間、事故は追突されたのと追突したのが2回あり、いずれも軽微な事故であった。

運転する時は絶えず前方後方周囲を見ながら、車間距離をとり、前方2,3台先の車の動きを見て、早目にブレーキを踏む事を心掛けている。

今乗っているボルボは、年寄りが運転するのにふさわしく、安全運転できる装置が充実しているので、運転していても楽である。

最初乗ったカローラスプリンターの安全装置は、2点式のシートベルトだけであった。
思えば隔世の感がある。

これからも運転に気を付けて車を動かしていきたい。

by mnnoblog | 2010-11-08 16:15 | 独り言

のほほんと---


by mnnoblog