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カテゴリ:健康( 9 )

血液検査の結果

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2か月おきに通院している近くの病院へ行く。
血液検査の結果を先生より聞く。

問題の血糖値は数値が下がりOK,コレステロールもOK,腎臓・肝臓機能OK,血圧OKという事で問題なしとの説明あり。

この先生は循環器内科が専門であるが、呼吸器科も見てくれるので、私の軽い喘息も診察してくれている。
以前は呼吸する時、多少違和感があったが、最近はそのような事もなくなってきている。

努めて体を動かすようにしている事や、バランスの良い食事をしている事と十分な睡眠をとっている事が、軽い喘息や血液検査の良い結果として表れたのだろう。

これからもこの状態をキープして行けるようにしたいと思っています。

by mnnoblog | 2018-11-22 08:10 | 健康

体幹を鍛えよう

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体幹を鍛えようと思っている。
理由はゴルフをした翌日、腰が痛くなるからである。

日頃腰痛体操をしているのに、その効果が出てこない。
腹筋や背筋、ストレッチなどではなく、体幹が弱いためではないかと思っている。

それで、上図のような体幹運動をやってみたら、20~30秒後にはお腹周りの筋肉がブルブルと震えてしまった。

胴体の筋肉は鍛えられていなかったのだと改めて思い知らされた。
体幹運動で腰が痛くならなくなれば、胴回りの筋肉が弱っていたためだと考えられる。

体幹を鍛える事で、内蔵機能もアップするとの事なので続けてみたいと思っている。
年を取ればとるほど、運動しないと体の各機能が衰える来る。

時間はたっぷりあるので、過度にならず適切な運動を持続してゆくつもりである。

by mnnoblog | 2018-10-18 08:10 | 健康

後期高齢者医療保険

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市役所から私宛に国民健康保険料の決定通知書が届いた。

75歳になった私は、後期高齢者医療保険者となり、今迄の国民健康保険者とは切り離されたはずである。
今迄は、世帯主として一家の保険料を払っていたものが、後期高齢者となると後期高齢者医療保険者として個人として保険料を支払う事になる。

書類を良く調べてみると、保険料は家内の保険料であった。
世帯主は私であるから、私宛になっているので、勘違いしてしまったのである。

このような勘違いは私だけではないであろう。
保険料を支払う立場からすると、勘違いしないように書類に説明を記すべきである。

保険証も国民健康保険証から後期高齢者医療保険証に変わている。

高齢者医療制度の概要は、厚生労働省のホームページから引用すると、「国保と被用者保険の二本立てで国民皆保険を実施しているが、所得が高く医療費の低い現役世代は被用者保険に多く加入する一方、退職して所得が下がり医療費が高い高齢者になると国保に加入するといった構造的な課題がある。このため、高齢者医療を社会全体で支える観点に立って、75歳以上について現役世代からの支援金と公費で約9割を賄うとともに、65歳~74歳について保険者間の財政調整を行う仕組みを設けている」との事である。

そこで気になるのが、保険料がどう変わるのかと言う事である。

後期高齢者医療制度は各都道府県が設置する「後期高齢者医療広域連合」が保険者となり、財政的負担能力と地域の医療費の水準に応じて保険料が算定されるとの事である。

私のように同じ場所に住み、所得も同じであれば原則、保険料も同じとの事であるが、7月中旬頃に保険料の通知が来るので確かめたいところである。

by mnnoblog | 2018-06-23 08:40 | 健康

憧れのバースデイケーキ

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私は甘党である。
特にケーキは大好きである。

しかし、今はケーキを食べられない。
血糖値が糖尿病の領域にまで上がってしまったからである。

4~5年前から、血糖値が徐々に上がっていたが、正常値を超えるまでは特に気にしていなかった。

正常値を越え、医者から薬を出されるようになると、さすがに無視するわけにはいかなくなった。

それからは、間食を止め、ご飯の量を減らし野菜を多く食べ、散歩と自己流筋トレを行う事1年余り

血糖値はやっと正常値上限までに下がってきた。
しかし、大好きなケーキを食べさせてもらえない。

誕生日には必ず食べていたのに--------
ケーキでなくても良い。シュークリームでも良いから-------

by mnnoblog | 2018-06-11 08:11 | 健康
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先日、TVで「亜麻仁油・ごま油・オリーブ油」が健康食品として優れているという番組があった。

・亜麻仁油
亜麻仁油はカナダや北海道で栽培されている亜麻と言う植物の種子から搾り取る油で、特徴はα―リノレン酸を含んでいる事である。

α―リノレン酸を摂取するとその一部が体内でDHAやEPAに変化することで、血液をサラサラにしてくれ、高血圧や動脈硬化、心疾患や脳卒中などの予防に効果があると認められている。

・ごま油
ごま油の油成分で一番多いのがリノール酸。
リノール酸は体内で合成する事ができないので食事から摂取する必要ある必須脂肪酸である。

リノール酸を摂取することで、コレステロール値を改善する効果があるとされている。
ただ、摂取し過ぎると免疫細胞の働きを阻害するのでアレルギーの原因になるともいわれている。

・オリーブ油
オリーブ油の油成分の中で一番多く占めるのがオレイン酸である。

オレイン酸は体内で合成する事ができる。
また、オレイン酸は多く摂取すると体内の合成量が減るだけなので、取り過ぎるという事が少ない油である。

オレイン酸はコレステロールを改善する効果があり、リノール酸のように取り過ぎて善玉コレステロールまで減らしてしまう事もなく、悪玉コレステロールに限定して減らしてくれる。

TV放送の翌日、女房が亜麻仁油を買いにスーパーへ行ったが、全部売れ切れていて、他のスーパーでやっと1個見つけたと言っていた。

皆さん本当に健康には関心が深く、体にいいと思えばすぐに購入している事とTVの反響はすざましいと思いました。


by mnnoblog | 2018-06-03 08:34 | 健康
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私はお酒に弱い。
呑むとすぐ顔が赤くなり、脈拍が上がる。
私の父親もそうであった。遺伝だと思っている。

調べてみると、お酒を飲んで顔が赤くなるのはアセトアルデヒドの作用によるものらしい。

飲酒により体内に取り込まれたアルコールは、酵素の働きでアセトアルデヒドに分解されるが、分解する酵素の働きが弱いとアセトアルデヒドが体内に蓄積され顔が赤くなると言われる。

日本人の半分はアセトアルデヒドを分解する力が弱いが、欧米人は分解する力が強くお酒に強い人が多い。

これはアセトアルデヒドを分解する酵素の遺伝子の違いによるものらしい。

顔が赤くなるタイプの人が深酒をすると食道がんや膀胱がんのリスクが高いと言われている。

「酒は百薬の長」と言われたが、飲酒して顔が赤くなる人はほどほどにした方が良いとに事です。

by mnnoblog | 2018-05-26 08:58 | 健康

納豆の効果

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私は納豆を毎日食している。
「納豆は血栓を溶かす力をもっている」という学説を信じているからである。

血栓を溶かすという事は、脳梗塞や心筋梗塞を予防できるという事で、後期高齢者の私にとっては食品の中でも最大の助っ人である。

納豆に含まれるナットウキナーゼは血栓を溶かす力を持っており、
またレシチンと言う物質はLDLコレステロールや中性脂肪を除去する力があるという。

さらに、納豆に含まれるビタミンK2は骨の形成を促進すると言われ、骨粗鬆症を予防できる。

さらにさらに、大豆に含まれるイソフラボンが乳がんや前立腺がんを予防するとされ、腸内環境を整える効果もあり、これが大腸がんの予防につながるという。

このように、日本古来の発酵食品には健康を促進する力がある事に驚かされるばかりである。

by mnnoblog | 2018-05-25 08:23 | 健康

猫の寿命が倍になる。

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猫をペットで飼う人は多いが、猫の寿命は約16年と短く、悲しい思いをした人は多いのではないだろうか。

猫の死因のトップは腎機能障害と言われる。
治療方法としては人間と同様、猫用の「人工透析」がある。

しかし、最近、猫の腎機能障害の治療に効果を及ぼす薬が開発されている。

「慢性腎臓病」の進行を遅らせる抑制剤「ラプロス」は去年から発売されており、また別の治療薬も今年中には治験原薬が完成され、2年後には商品化されるという。

この薬を投与すれば、猫の寿命は2倍に増えるという。
猫大好きな人にとっては朗報と言える。

by mnnoblog | 2018-05-24 08:56 | 健康

健康維持の為に

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ほぼ毎日、家の周囲を散歩している。
2年ほど前から、血糖値が糖尿病と認定されるまで上昇し出したため、対策として運動を意識して行うようにした。

その所為あって、血糖値は下がり始め今は正常値に落ち着いている。
趣味がゴルフなので運動はこれで十分と思っていた。

思い返せば、5~6年前から血糖値は徐々に上がって来ていた。
正常値を少し超えたぐらいは大丈夫と考えていたが、2年ほど前から急に上がり始めたのである。

日常、外出することなく家にいて、お菓子をかじりながらテレビを見る生活であった。

それからは、ご飯の量を少なめにし、お菓子を食べるのを止め、散歩を行い、ストレッチ体操を取り入れてからは数値が下がってきた。

今では、腕立て伏せ、スクワット等の筋トレと腰回りのストレッチ、散歩のときに2~300mのランニングを行って筋肉と骨に負荷を掛けている。

運動機能の面で加齢とともに最も衰えてくるのが、下肢の筋肉と言われる。

脚の筋力は70才では30才の半分になると言われる。
一番大事なことは動ける体であると思ってます。

活力あるシニアライフを維持するためにも、特に骨回りの筋肉を鍛えることが欠かせないと考えてます。

健康を維持するにはバランスの良い食事と適度な運動が欠かせない。
年を取るほどに意識して行う必要があると思ってます。

by mnnoblog | 2018-05-22 08:17 | 健康