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カテゴリ:健康( 4 )

健康維持の為に

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ほぼ毎日、家の周囲を散歩している。
2年ほど前から、血糖値が糖尿病と認定されるまで上昇し出したため、対策として運動を意識して行うようにした。

その所為あって、血糖値は下がり始め今は正常値に落ち着いている。
趣味がゴルフなので運動はこれで十分と思っていた。

思い返せば、5~6年前から血糖値は徐々に上がって来ていた。
正常値を少し超えたぐらいは大丈夫と考えていたが、2年ほど前から急に上がり始めたのである。

日常、外出することなく家にいて、お菓子をかじりながらテレビを見る生活であった。

それからは、ご飯の量を少なめにし、お菓子を食べるのを止め、散歩を行い、ストレッチ体操を取り入れてからは数値が下がってきた。

今では、腕立て伏せ、スクワット等の筋トレと腰回りのストレッチ、散歩のときに2~300mのランニングを行って筋肉と骨に負荷を掛けている。

健康を維持するにはバランスの良い食事と適度な運動が欠かせない。
年を取るほどに意識して行う必要があると思ってます。

by mnnoblog | 2018-05-22 08:17 | 健康
今年のスギ花粉前線(環境庁より)
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1/27に環境省から今年のスギ花粉前線予測が出ました。
今年は去年より花粉飛散量が多くなるとの予報です。西日本では昨年度と比べて2~6倍になるとの事。

花粉症の原因は、花粉が体内に入って来ると、花粉に対するIgE抗体が出来ます。
花粉に対してガードする抗体です。

ガードしている場所はマスト細胞ですが、IgE抗体は次の花粉に備えて、マスト細胞のくぼみにはまり込みます。

このくぼみは個人個人で決まっていて、全てのくぼみにIgE抗体が入ってしまうまで花粉症の症状は出ませんが、それ以上の花粉が入って来ると、マスト細胞からヒルスミンやロイコトリエンを撒き散らします。

これが周囲の組織を刺激して、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目の痒みを引き起こすのです。

このIgE抗体は誰にでも血液中に存在していますが、花粉症の人はIgE抗体値が数百倍になります。

私は幸いにして未だ花粉症にかかっていません。
しかし、いつ何時、マスト細胞のくぼみがIgE抗体に満たされるか分かりません。

スギの花粉から暫くして、ヒノキの花粉がやってきます。
飛散のピークは4月末迄です。気を付けて暮らしましょう。

by mnnoblog | 2011-02-11 00:48 | 健康
鳥インフルエンザ(Google imagesより)
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農林水産省によれば、今回の鳥インフルエンザはH22/10月北海道でカモの糞から強毒性のH5N1型鳥インフルエンザが確認されてから、1月31日時点で島根県で1農家、宮崎県6農家、鹿児島県1農家、愛知県で1農家と次々と広がりを見せている。

被害を食い止める為に、発病した鳥はすべて処分されており、養鶏場者にとって深刻な問題となっている。

2009年4月、メキシコで発生した新型ウイルス(H1N1)は瞬く間に流行り、日本でもパニック現象となった。

これ以上の広がりを防ぐ事は大切であるが、問題は今回のH5N1型鳥インフルエンザが「新しいインフルエンザ」ウイルスへ変異した時である。

と云うのは、「流行したH1N1型はH5N1型と容易に遺伝子の交換を行って、毒性の強い新たなウイルスを作り出し易い」と云う事実が東大、河岡教授らの研究で明らかにされているからである。

仮に新たなウイルスができたとしても、ベースのH5N1型鳥インフルエンザは感染力が低いので人から人へ感染したとしても、大パニックにはなり難いと私なりに考えてます。

しかし、感染力は低いと言っても強毒性なので、H5N1型鳥インフルエンザは鳥から人へ感染して亡くなった例はWHOから2010年は10人報告されています。(重症化し死亡率は60%)
(H5N1型は人から人への感染はまだ認められていない)

養鶏場者は大変だと思いますが、H5N1型が変異して新たなウイルスを作り出さないよう、今回のH5N1型鳥インフルエンザの拡散予防を徹底的に行ってもらう事が大事だと思います。

by mnnoblog | 2011-02-01 11:53 | 健康
予防接種(Google imagesより)
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集団予防接種の時に注射器の使い回しが原因とされるB型肝炎の訴訟について、1/11札幌地裁で北海道訴訟の和解協議が提示された。

「ウイルスに感染していても症状が出ていない“無症候性キャリアー”に和解金として50万円/一人を国が支払うよう求めた」
この判決により政府筋は「野党とも協議して賛同が得られれば受け入れる」としている。

遡って、2006年の最高裁判決で「注射器の使い回しによるB型肝炎は国の責任である」事が確定している。
その後、損害賠償が全国の地裁で行われてきたが、今回札幌地裁で判決が出たものである。

1948年に予防接種法が施行されてから昭和63年まで注射器の使い回しが行われて来た。
昭和世代の人達が対象になり、B型肝炎ウイルス保有者は150万人とみられている。

ウイルス保有者の内10%が肝炎発症となり、内5%が慢性肝炎になると言われている。
進行すると、肝硬変→肝細胞癌になる。

私も肝炎ウイルス保有者かも知れない。
肝臓は「沈黙の臓器」と言われ、自覚症状が無いまま病気が進行する。
50万円の和解金うんぬんより自分の体が心配である。
近々検査を受けたいと思っている。

by mnnoblog | 2011-01-12 10:58 | 健康

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