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タイガー・ウッズの復帰

タイガー・ウッズ(Google imagesより)
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ゴルフ界のスーパースターであるタイガー・ウッズの2010年は今迄の生涯で最悪の年だったに違いない。

2009年11月に発覚した不倫スキャンダルから2010年8月離婚するまでの間、4大メジャーを含む9試合に出場したが一度も優勝することなく、離婚後も5試合目のWGC-HSBCチャンピオンでやっと彼らしいゴルフが出来るようになったが、今迄保持して来た世界ランキング1位の座をリー・ウエストウッドに明け渡す結果となった。

プライドの高い彼はそんな結果を自身許そうとしないであろう。
歯を食いしばって頑張るに違いない。
逆境から這い上がるその様子を、来年はゴルフ番組を通して観て行きたいと思っている。

by mnnoblog | 2010-12-30 12:52 | 独り言

お正月

門松(Google magesより)
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最近はお正月が近づいてもその気になれない。

私の小さい頃は、お正月になると浮き浮きとした気分になったものである。
それはお年玉を貰えるという事もあったが、普段とは違う行事があったからである。

今頃になると、家で餅をついていた。
餅つき屋さんが石うすを持って来て縁側で餅をつく。
杵で餅をついているのをハラハラしながら見ていた記憶がある。
餅を混ぜる人の手をついてしまわないか、気が気でなかったからである。
つき立ての餅を食べるのがまた楽しみであった。美味しいのである。

それから、障子の貼り替えがあった。
貼り替え前に、障子を手で突き刺して破る楽しみがあった。
普段は障子を破ると叱られるが、この日だけは破る気持ち良さがあった。

お年玉を貰うと、凧を買いに行っていた。
上手く揚がる様に工夫して高く揚げたものである。

今はそういうものがない。正月らしいものが無いのである。

家で餅をつく事も無い。
障子紙も丈夫になって、余り汚れないので、貼り替える事も無い。
凧を揚げる場所も無い。

そんな昔を思い出しながら、コタツに入って、紅白を見ながら餅でも食べよう。
そして、除夜の鐘を聞きながら眠る事にしよう。

by mnnoblog | 2010-12-29 13:01 | 思い出
「ホンダジェット」(Google imagesより)
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12/22の共同通信社の記事に、
「ホンダジェット」の量産機が米国ノースカロライア州で初飛行に成功した。
この飛行は米国連邦航空局の型式認定取得のための飛行試験であったが、「性能や飛行特性が優れている事が確認できた」(ホンダ)
との事が載っていた。

今後は2012年に欧州航空安全局の型式認定取得を目指し、2012年末には既に100台以上の受注を受けている顧客への引き渡しを開始したいとしている。

ホンダのオートバイには翼のマークが付いている。
これは創業者本田宗一郎が採用したものであり、空への憧れから来ている。

彼が1962年に航空機事業への参入を宣言してから、48年目に量産機の初飛行に成功したのである。
彼は1991年に没したが、お墓の中で大層喜んでいる事だろう。

創業者の意思を受け継いで、機体やジェットエンジンを含め自社生産するというホンダの努力に心から拍手を送りたい。

⇒2015年秋にも米国で納入が始まる見通し、予約は100機以上といわれているが、その多くは米国人。
日本人顧客第1号は、日本通信の三田聖二会長である。
ホンダジェットの価格は450万ドル(約5億4000万円)

⇒2015/12/10、日経新聞
米連邦航空局より、12/5に規制に照らして安全だとの承認を得た。
期待の量産が可能となり、顧客への納入を始める事ができる。

「ホンダジェット」の価格は約5億5千万円で乗員を含めて7人乗り。
企業や富裕層への販売を想定する。

⇒2015/12/24、日経新聞
12/8、米連邦航空局から型式認証を取得し、「ホンダジェット」1号機を顧客に納入した。
工場の生産能力は年間80~100機。

by mnnoblog | 2010-12-23 01:02

電車内のマナー

電車内のマナー(Google imagesより)
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12/15の「Pouch」に「電車で不快に感じる他人の行為」と云う記事が載ってました。
記事内容を紹介しますと、

 1、混雑しているのに足を組んで座る、足を広げて座る。
 2、降りる乗客を無視して、強引に乗り込む。

 3、イヤフォンの音漏れ。
 4、寝入ってしまい、寄りかかってくる。

 5、電車のドア付近から動こうとしない。
 6、車内で化粧をすべてやり終える。

 7、改札口で定期券をモゾモゾと探し出す。
 8、カップルが大胆にイチャイチャし始める。

 9、混雑時間帯に小さな子供を連れて、押さないで!と周囲にどなりつける。
 10、電車の床に座る。

 11、携帯電話で通話する。
 12、改札でNGだったのに、何度もトライする。

 13、足を踏んだのに、知ってて謝らない。
 14、混雑時、無言で強引に出ようとする。

 15、ラッシュ時に乳母車を畳まずにママ軍団が乗り込んできた。
 16、車内のルールを守らない人に注意するのかと思ったら、それを理由に必要以
    上に悪態を付く。

「公衆道徳を守ろう」という掛け声は久しい事ですが、それでもマナーを守らない人がいるのも事実です。
皆が一緒に暮さなければならない世の中で、他人との接触は避けられません。
他人に対する配慮があって、自分への配慮がある事だと思います。

by mnnoblog | 2010-12-20 06:38
ボイジャー1号、2号(Google imagesより)
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金星探査機「あかつき」が金星の軌道に入れなかった事から、木星や土星探査機の「ボイジャー1号、2号」は今どこにいるのだろうと思った。

「ボイジャー1号」はシステムの故障で「ボイジャー2号」より遅い1977年9月に打ち上げられ、木星、土星を探査して、美しく鮮明な映像を送ってくれた。
今は約17Km/秒で飛行しており、太陽から約174億万Kmの太陽圏の端に到達し、4年後には太陽圏を抜け出して宇宙の果てへと飛んで行ってしまうようです。

「ボイジャー2号」は1997年8月に打ち上げられ、木星、土星、天王星、海王星を探査して、今は約15Km/秒で飛行しており、太陽から約139億万Kmの位置にいる。

「ボイジャー1号、2号」の搭載されたレコード盤(Google imagesより)
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「ボイジャー1号、2号」には、地球外知的生命体宛ての「地球の音」のレコード盤が搭載されている。

「パイオニア10号、11号」に取り付けられた銘盤(Google imagesより)
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同じ目的で、人類からのメッセージとして1972年と1973年に打ち上げられた宇宙探査機「パイオニア10号、11号」に取り付けられた銘盤が有名である。
「パイオニア10号、11号」は1980年代に太陽系を脱出した。

土星を探査する「カッシーニ」(Googlr imagesより)
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また、探査機として土星を探査するために1997年10月に打ち上げられた「カッシーニ」は現在も土星を探査中である。

「パイオニア」や「ボイジャー」が地球外生命体に接触できるのかどうか、夢のまた夢の様な話であるが興味は尽きない。

by mnnoblog | 2010-12-19 12:33

初めてのテレビ

最初のテレビはこんな風だった。そして画面調整パターン。(Google imagesより)
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昔、親父がテレビを買ったのはこんな感じのテレビだったと思う。60数年前である。

上図にある様に、テレビは当時高価で貴重品だったから大切に扱われ、テレビの画面を傷付けない様に、画面を覆う前垂れのカバーが掛けられていた。
化粧鏡の前垂れと同じ心理でテレビ画面を傷つけないためである。

テレビ放送が始まる前は、上図の様に画面調整用のパターンが流され、明暗、縦、横の位置調整をしてから見たものである。

とにかく、画面に映像が映るだけでワクワクした。
パターン画面だけでも、じっと見ていた記憶がある。

その当時の番組で一番良く見たのは、「月光仮面」だった。
テーマソングが子供向きで、すぐ覚えられる軽快な歌だった。

今見れば、白い頭巾で顔を覆い、白い衣装の背中には白のマントを翻して、スーパーカブの様なオートバイに乗って走っている姿はちっともカッコ良いものではないが、当時の子供たちの間では大流行し、頭を覆って「月光仮面」の真似をしたり、木の上から飛び降りたりして怪我をする子もいた。

悪者をやっつけるヒーローに憧れたのである。

力道山がルー・テーズを空手チョップでやっつけるレスリングが、大人の間で喝采を浴びせたのも同じ気持ちだったし、戦争に負けたうっぷん晴らしも心理的にあった。

NHKのホームドラマの先駆けとも云える「バス通り裏」も良く見た。
出演していた十朱幸代に憧れたものである。

テレビは洗濯機と冷蔵庫と並ぶ「3種の神器」と言われた時の事である。

by mnnoblog | 2010-12-11 12:02 | 思い出
JAXAあかつき特設サイトの「プロモーションムービー」より撮影
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「あかつき」は金星の軌道に入ったのか、気になっていたところ、JAXAからの報告では「金星の軌道に入るため逆噴射して減速したが、その時、「あかつき」の制御が乱れ噴射が止まって、必要な噴射時間が得られず軌道を外れ金星を通過してしまった。現在は太陽を廻る軌道上にいるが、全ての燃料を使用しても、元の軌道に戻す事は出来ないとして断念した」との事である。

誠に残念な結果となってしまった。

今後、金星が地球に最接近するのは7年後との事で、再挑戦を計画したいとJAXAは意欲を示している。
地球の誕生と同じ頃に出来た金星が何故二酸化炭素に包まれる星になったのか、その謎を解明する事は興味深いところである。

⇒2015/12/9、ウィキペディア
12/7、金星周回軌道への再投入が行われ、12/9に成功が確認された。
金星到着後は高度300Kmから8万km、公転周期約30時間の楕円形軌道に投入され、約2年間に渡って金星の挙動を観測する。

by mnnoblog | 2010-12-08 14:22

金星探査機「あかつき」

「あかつき」(Google imagesより)
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2010年5月21日に打ち上げられた、金星探索機「あかつき」は今日8時49分、金星の軌道に入る為、制御エンジンを噴射した。

その後、金星の裏側に入ったので通信が途絶え、10時28分「あかつき」から受信出来たものの状態が掴めない状況が続いている。

14時00分では追跡局を変えて更なる状況の確認中である。

朝の8時過ぎからJAXA(宇宙航空研究開発機構)の「あかつき」特設サイトで金星への軌道に入る様子を見ていた。
今の所上手く行ってないが、根気良く追跡を続け「はやぶさ」を追跡したように「あかつき」も追跡に成功する事を願わずにはいられない。

⇒⇒2015/12/9、ウィキペディア
12/7、金星周回軌道への再投入が行われ、12/9に成功が確認された。
金星到着後は高度300Kmから8万km、公転周期約30時間の楕円形軌道に投入され、約2年間に渡って金星の挙動を観測する。

by mnnoblog | 2010-12-07 17:16

子供の頃の遊び-3

Y社宅(Google imagesより)
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上図は私が住んでいたM社宅とは違いますが、同じ会社が作った社宅で、私の友達の多くがこの社宅に住んでいたので良く遊びに行ったものです。

私が住んでいたM社宅の写真は残念ながらありません。
私が住んでいた社宅は2階建てでした。

住んでいた社宅の庭に、屋根に接して、一本の木が立っていました。
私はその木に登って、一階の屋根に乗り移って、更に二階の屋根へ登る所があって、二階の屋根まで登ってはそこからの風景を眺めるのが、密かな楽しみでした。

危ないので、見つかったら叱られます。
ちょっとした冒険心を満足させてくれるので、良く登ってました。

社宅の中には大きな貯水池があって、その周りは柵で中に入れない様にしてますが、何処の誰かがこじ開けた穴があって、そこから中に入って網で魚やドジョウを取ってました。

池は少し深いので、中に入っているのを見られると叱られます。(この池は今でも残っているようです)
小さくく背を屈めて見つからない様にしていたのを思い出します。

その様な思い出がある社宅でしたが、老巧化が進み、今では取り壊され、大きなホテルとショッピングセンターが出来てます。

社宅の外で遊んだ土の道路も残って無く、小さい頃の面影が消えてしまったのは残念としか言いようがありません。

by mnnoblog | 2010-12-02 16:33 | 思い出

子供の頃の遊び-2

カッチン玉(ビー玉)(Google imagesより)
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コマ回し(Google imagesより)
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カッチン玉遊びは、投げて相手の玉に当てるのと、地面に小さい穴を掘ってそこに相手の玉をはじいて入れる遊びがあった。
カッチン玉も相手の玉に当て易いよう、玉の持ち方を変えて命中率を高める工夫をした。
当てられると相手に取られてしまうので、取り返すために相手の玉に神経を集中して投げたり、弾いたりして遊んだものである。

コマ回しは、コマに紐を巻き付けてから紐の端を持って投げてコマを回し、紐でコマ同士をぶつけ合いながら相手のコマを倒す遊びである。
ぶつけて倒されても、コマを取り合う事は無い。
重心が低く、重いコマが安定して回わるので、倒されない様にコマに鉄の輪をはめて競い合った。

余り太い輪を付けると、コマが重くなって、細いコマの芯では回転中に地面に穴をあけて早く止まってしまう。
太い芯に入れ替えて、芯の先を尖らせないよう少し削って、地面に穴があかない様にした。
また、コマを回す時の紐も丈夫で少し硬めを選び、コマに巻き付けた時グッと締まり、勢いよく投げても引きちぎれないものを使った。
                                つづく

by mnnoblog | 2010-12-01 06:39 | 思い出

のほほんと---


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