私のゆるゆる生活

mnnoblog.exblog.jp
ブログトップ

<   2011年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

環境汚染(Google imagesより)
d0187477_23574661.gif

我々の周りには環境汚染が多く存在しているが、今回は水銀汚染について述べます。

1/24~1/28に千葉市で「水銀条約」の策定に向けた国連の委員会が行われている。
委員会は日米欧、中国など約130カ国・地域の代表団が参加している。

水銀汚染は日本では「水俣病」で経験済みであり、日本側からはこの条約を「水俣条約」と名付けようと計っている。

新興・途上国では水銀汚染が広がっており、国連環境計画により各国との交渉が2009年より始まった。

中国では火力発電に石炭を使用している。
石炭の中には少量の水銀が含まれており、燃焼すると水銀が大気中に排出される。

また、中国では石油より石炭が国内で多量に取れる事から、カーバイドを原料とした塩化ビニールの生産も行っている。

この製造方法では、製造工程で水銀を触媒として使用するので、水銀による汚染が問題になって来る。

エチレンからの製造では問題ないのであるが、多量にある石炭での製造設備が多くあると云う事情もあり、汚染の懸念を持ちながらも従来の設備に依存している。

主に東南アジアでは、小規模な鉱山で金鉱石を採掘し粒状にした後、水銀と混ぜ熱を加えて水銀を蒸発させて、金を抽出するが、その時蒸発した水銀を全部回収出来ず大気へ放出しているらしい。

以上の様に、国連の委員会が調査すると、未だ新興・途上国では水銀対策を行っていない例が数多く見られと云う。

日本では「水俣病」で多くの犠牲者を出した。その後、水銀対策を行い問題発生は起こっていない。
日本の経験と対策を土台にして、早い規制が各国で行われる事を期待したい。

東大寺大仏(Google imagesより)
d0187477_0273345.jpg

余談であるが、その昔、国家挙げてのプロジェクトとして建造した奈良の大仏は、青銅で鋳造された後に、金と水銀のアマルガムを塗り、高温で熱して水銀を飛ばして、黄金に輝く仏像を造ったと言われている。

水銀蒸気を吸い込むと、呼吸器や肝臓を冒してしまう。
大仏が出来上がってから、原因不明の病気が流行し死者が多数出たとされる。

当時は「祟り」とされ、平城京が僅か74年で長岡京へ遷都した理由の一つとする説もある。

by mnnoblog | 2011-01-28 00:48
「世界終末時計」(Google imagesより)
d0187477_2359841.jpg

1947年、アメリカの化学誌「原子力科学者会報」が発表した「世界終末時計」は人類滅亡まであと7分からスタートした。

その後、1953年には米ソの水爆実験で2分になったが事がある。
1991年にはソ連崩壊で17分に戻されたが、2010年には6分前となっている。

昨年4月、米オバマ大統領と露メドベージェフ大統領が調印した「新戦略兵器削減条約」(新START)が1/25、ロシア下院で批准法案を可決し、今月中にもメドベージェフ大統領が署名して、米ロで批准書を交換し、新条約が発効する事となった。

新条約は7年以内に、戦略核弾頭の配備上限を1550発に、ICBM等の運搬手段の核及び未配備の核を含め上限を800基に減らす事などが柱になっている}と載っていた。

当初、「世界終末時計」は核戦争による人類滅亡の時間であったが、最近は地球温暖化の進展も加えられている。
この時計の針は、今回の新条約発効と温暖化対応状況で何分戻されるだろうか?

2010年の世界で保有する核兵器は、FASの出典に寄ると以下の通りである。
      予備含む保有核総数 
 ロシア    約12.000 
 アメリカ   約5.100
 フランス     300 
 中国      約240
 英国       225
 イスラエル    約80
 パキスタン    70~90
 インド      60~80
 北朝鮮      く10
 合計      約18.125

※全く信じられない保有数である。
人類を何回滅亡させれば気が済むと云うのだろうか!

核は戦争抑止の手段であると云うけれど、偶発的に発射されたとしたら、またはテロに使用されたとしたら、その時相手国は冷静に対処できるであろうか。

「世界終末時計」の針が安心できる時間に戻る事を切に祈るばかりである。
  

by mnnoblog | 2011-01-27 01:07 | 独り言

年金について

年金の仕組み(Google imagesより)
d0187477_1445818.gif

年金の支給額が2009年度で50兆円を超え、2015年に59兆円、2025年には65兆円のなると1/25、日経新聞に載っていた。

2012年以降は約700万人の団塊世代が年金を受給して行くので、当然の事ながら支給額が増えて行く。この事は予見された事である。

今後、高齢化の進展で受給者は増加して行く一方で支える加入者が減少して行くため、膨らむ給付費用を今後どう対応して行くのか、抜本的な対応が求められる事は随分前から議論されていたが、議決された事は無かった。

やっと、厚生年金と共済年金の一元化については、2010年4月に一元化が閣議決定された事は一歩前進したと言える。
共済年金の職域加算も廃止されるが、それまで働いていた人にはその期間に応じて支給される事もやむを得ないであろう。

菅内閣は「社会保障と税金の一体改革」を推し進めるとしているが、本当にやれるだろうか?

老齢化の社会構造になって行く事は議員の全てが理解している事なのに、政権奪取しかない自民党の対応やその他野党の対応を見るにつけ、日本の政治の有り様に将来の暮らしが見えてこない。

それに付けても、過去に行われて来た厚生年金の無駄使いを考えると、やり切れない思いがしてならない。

1、厚生年金会館:大ホールの施設が7、宿泊だけの施設が14、いずれも赤字経営で2010年にはすべて閉鎖され、その後売却 や解体されている。

2、厚生年金休暇センター:全国で11施設、2005年より全て5年以内に廃止或は売却。

3、厚生年金健康福祉センター:全国で22施設、2005年より5年以内に廃止或は売却。

4、厚生年金老人ホーム:全国に265施設、2010年には全ての施設を廃止或は売却終了。売却費は日本年金機構へ納付。

5、グリーンピア:全国に13施設、2005年までに廃止し地方公共団体に譲渡。

この様な結果になるなら、施設を作った時の費用をほかの事に使わずに運用しておれば、年金の支給額が不足する事は無かった。
皆のお金を預かったら、そのまま保管しておくのが普通の感覚であろう。

一方、共済組合年金でも共済福祉施設を作っているが、経営費用の一部を地方自治体が負担しているので、潰れた所は少ない。
潰れないよう税金で補てんしているのである。

厚生年金施設と同じく、赤字経営の所は廃止して行くべきである。
「事業仕分け」で検討してもらいたいものだ。

by mnnoblog | 2011-01-25 16:16 | 独り言
HTV2号を搭載したH2Bロケット(Google imagesより)
d0187477_9142353.jpg

1/22、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は、無人輸送機「HTV2号(コウノトリ)」を搭載した大型ロケット「H2B」を種子島宇宙センターから打ち上げ、「コウノトリ」の分離に成功した。

「コウノトリ」には約5.3トンの物資を積んでおり、米スペースシャトルに代わって、国際宇宙ステーションに物資を運ぶ。

打ち上げを見守った、NASAの人は「非常に信頼性の高い技術だ」と語っている。
米スペースシャトルは今年6月の打ち上げが最後となり、それに代わる宇宙船は2015年になることから、その間国際宇宙ステーションへの物資輸送は「H2B」が担う事になる。

「コウノトリ」を分離した「H2B」は、第2段の向きを変え、エンジンを噴射して速度を落とし、大気圏突入後、南太平洋に落下したとみられている。

日本にとって、打ち上げの成功は国際社会に技術力の高さを示す事となり、人工衛星の打ち上げなどの大型ビジネスに繋げるチャンスを広げられる。

無人輸送機「コウノトリ」は1/28に国際宇宙ステーションとドッキング予定である。
その後、3月頃に国際宇宙ステーションから離れ、大気圏に再突入して燃え尽き任務を終える事になる。

「あかつき」で失敗したJAXAとしては、今回の成功で名誉挽回出来た事になる。
おめでとう!

※1/24日経新聞
 JAXAの立川理事長は「海外衛星を受注していく上で、40年以上経過した施設の老巧化整備と大型衛星を運搬する為の飛行場及び道路の整備が必要」と語り、高木文部科学相も「改善する方向で取り組みたい」とした。

※1/28日経新聞
 「コウノトリ」は無事国際宇宙ステーションとドッキングに成功した。
今回の成功で、日本の技術の信頼性がより高まることであろう。

by mnnoblog | 2011-01-23 10:02

初めてのスキー

野沢温泉スキー場(Google imagesより)
d0187477_15144011.jpg

私がスキーを始めて経験したのは大学4年の終わり頃だった。
卒論も終え一段落した頃、学友がスキーに行こうと誘ってくれた。

場所は野沢スキー場、スキー用具はレンタルだった。
同行したのはいずれも同じ学科の友達5~6名、2泊3日の日程だった。

野沢温泉に着いたら一面雪景色、その景色に一同感激。
宿に着くや早速近場のゲレンデへ、レンタルスキーを担いで一直線。

最初は緩やかな斜面で、斜滑降、登っては滑りを何回も行った。
スキーコーチは少し滑れる友達だった。

滑り終えた夜は高校の修学旅行と同じである。
高校と違うのは酒が入る事で余計盛り上がる。

温泉に入って囲炉裏端で野沢菜を肴に酒を飲みながら食事をした。
40数年前の野沢スキー場は未だ観光地化されてなく、泊まった宿も民宿風の簡素な佇まいで、2階の8畳ほどの部屋に5~6名がごろ寝した。

全員就職も決まり、寝床でワイワイ喋りあった。
皆、将来に向けて何の不安も持っていなかった。
話は夜遅くまで続いた。

2日目は、斜滑降からスキーを開いてのボーゲンを覚えようと、何回も登っては滑りを繰り返した。
その夜から、足の付け根辺りの筋肉が痛みだした。
ボーゲンの様な姿勢を普段していないので、使っていない筋肉が痛みだしたのだ。

3日目は、斜滑降とボーゲンで回転する滑りを何とか出来るようになってから、リフトを使って上ノ平に登り、そこから初級者コースを恐る恐る滑り降りた。

途中、急斜面もあったが何とか滑り終えた時、一種の達成感が湧いて来た。
何も出来なかった事が出来るようになったという満足感があった。

それ以来何回かスキーに行ったが、この時のスキーぐらい楽しかった事は無かった。
TVでスキーの映像が出ると、40数年前の事を今でも思い出す。

by mnnoblog | 2011-01-19 16:01 | 思い出
阪神淡路大震災(Google imagesより)
d0187477_11132282.jpg

16年前の1/17早朝、豊中の家で私はまだ眠っていたが、突然家がユラユラと動き始めた。
「地震だな」と思った直後、ドンと下から突き上げられ、大きな横揺れが襲って来た。
「これは大きい」と思って布団から飛び出した。
グラグラと大きな揺れが続く、「家が倒れるかもしれない」と感じた。

数十秒後、揺れは収まり、家は倒れなかった。
すぐ子供へ電話した。子供は何事も無かった。
階段を下りて、1階の両親の様子を見に行った。無事だった。

倒れたり、散らかった物をかたずけてからテレビを点けると、地震速報を伝えていた。
テレビ画面には、神戸の3~4ケ所から火災が発生している映像が映し出されていた。
報道アナウンサーが悲痛な声で、「火災が発生してます」と連呼していた。

外へ出ると、家の瓦が落ちて、自動車のボンネットを凹ましていた。
家の外壁に亀裂ができていた。
駅まで行くと、電車は動いていなかった。
屋根から瓦が落ちていたが、近所で倒れた家は無かった。

以上が地震当日の我が家の様子です。

その後、建物の耐震化が問題となった。

平成14年、文部科学省では全国の公立学校の耐震性の調査を行い、耐震診断を行うと共に耐震補強を実施してきたが、平成22年4月時点で耐震性のある小中学校は73.3%に達したと報告している。
しかし、まだ26.7%の小中学校は耐震性に不安が残っている。

「震災は忘れた頃にやって来る」と云う諺があります。
出来るだけ早く耐震性のある学校にして行く必要があると思います。

耐震化補強工事費の一部は各自治体で負担してますが、国からの補助金も出ています。
私見になりますが、2009年に実施した2兆円もの「定額給付金」をこの公立学校の耐震補強費に何故当てられなかったのか、不思議でなりません。

by mnnoblog | 2011-01-18 14:36 | 思い出

タイガーマスク現象

タイガーマスク(Google imagesより)
d0187477_13153891.jpg

昨年暮れから続く「タイガーマスク現象」は全国に広がりをみせ、全都道府県で寄付の確認がされている。

現時点で、全国の児童福祉施設への寄付は700件を超え、現金や金券は約2400万円、ランドセルは620個余りとなっている。

細川厚生労働相も「本当に温かい気持ちに感激している」とうれしい気持ちを述べている。

送り主も「伊達直人」や「矢吹丈」、「桃太郎」、「肝っ玉母さん」等と云ったように、本名を名乗らない所に善意の気持ちが表れている。

この現象は「冷たい社会に少しでも温かい気持ちを伝えたい」という気持ちの表れなのだろう。
送り主も「こんなに喜んでくれるなら」と云う「うれしい喜び」を自分自身の中に感じられているではないだろうか。

by mnnoblog | 2011-01-15 14:07

2011日本の針路-5の要約

尖閣諸島周辺の海域(Google imagesより)
d0187477_6595516.gif

尖閣諸島事件で、中国の手のひらを返すが如き傲慢ともとれる対応に、中国と言う国はどう云う国なのか、また今後日本としてどう対応すべきなのか、納得できる論評が1/11の日経新聞、「2011日本の針路-5」(東京大学、山内教授の「島嶼(とうしょ)国家の現実再認識を」)に記載されていたので、その内容を私なりに要約してみました。

周囲を海に囲まれて暮らしている日本国民は、外圧の危機が無ければ国境を感じる事が少ない。
昨年、尖閣諸島沖の中国漁船衝突やロシア大統領の北方領土視察を契機として、日本人の間に国家の主権や安全保障について危惧の念が高まって来た。

昨年同様、今年も海洋資源と海上交通路の確保を求めて、海洋に進出を続けようとする中国との間に摩擦が再発する事であろう。

中国海軍にとって、太平洋を自由に航行する為には、その前に立ちはだかる南西諸島は自然の障害であると共に、日本が主張している排他的水域が邪魔になる。

この障害を取り除きたいとするのが、中国の21世紀海洋戦略の主眼である。

中国の特異性は自らを世界の中心と考え、異民族の文化価値を認めず、教化、征伐の対象と見なす中華思想にある。

国境の仕切りを維持しようとする考えがありながら、一方で国境を越えようとする考えが出てくる事の矛盾がそこにある。

日本と中国の産業界における「戦略的互恵」「交換の利益」(ウィンウィン)の関係も、中国が尖閣問題で取ったフジタ社員の拘束やレアアースの輸出制限からみて、中国の意思次第でいともたやすく揺らいでしまう事がそれを物語っている。

中国が安い人民元の優位性で、グローバル市場から最大限の利益を得ていながら、冷戦構造後の世界秩序の変化に協調せず、近隣諸国との間に摩擦を繰り返す事にもそれが繋がっている。

従って、どれほど中国が外国資本に門戸を開き、中国製品が日本及び各国に輸出され、中国がその利益の恩恵を得ようとも、中国共産党の独裁統治体制が続く限り、尖閣諸島への対応に変わりは無いであろう。

中国は尖閣諸島周辺の海域に各種資源が発見されてから、島の領有権を主張し始めた。
海底資源を手に入れる為なら、史実を無視してでも自国に有利な国境線を主張する。

日本が主権や史実をいくら主張しても、武力占領されてしまうと、外交交渉だけでは原状を回復するのは難しい。
北方領土や竹島がそれを物語っている。

それなのに、1979年尖閣諸島に海上保安庁の臨時ヘリポートを設置しながら、その後撤去した国の措置には理解しがたいものがある。

海洋の国境近辺で操業する漁船や海上運送などに従事する人を保護し、その安全を保証するのは国家の責務である。

中国は日本の経済成長にとって大事なパートナーであるが、領土と国民の平安を不当な圧力で抑え込もうとする事に甘受する訳にはいかない。

レアアースの様な貴重な産出物さえ、尖閣諸島近辺の海洋戦略に従わせようとする中国に、生産拠点や原材料を過度に依存する事は、今後日本のリスクを大きくするだけである。

日本は当面、インドや東南アジアの国などと自由と民主主義の価値観を共有し、市場としても期待できる地域へ生産や販売先のリスクを分散する事が必要になって来る。

中国の権益拡大に対処するにはソフトとハードを組み合わせる事が不可欠である。

ソフト面では、中国こそ経済のグローバル化と自由貿易体制の受益国である事を強く認識させ、国際ルールへの適応を促すべきである。

ハード面では、新防衛大綱に沿って沖縄など南海諸島の防衛体制の整備を着実に進め、海上保安庁の海上警察権の強化と共に、中国からの「偽装された侵略」を未然に阻止し、南西諸島の人々を守る独自の意志を示す必要がある。

by mnnoblog | 2011-01-13 09:17
予防接種(Google imagesより)
d0187477_108455.jpg

集団予防接種の時に注射器の使い回しが原因とされるB型肝炎の訴訟について、1/11札幌地裁で北海道訴訟の和解協議が提示された。

「ウイルスに感染していても症状が出ていない“無症候性キャリアー”に和解金として50万円/一人を国が支払うよう求めた」
この判決により政府筋は「野党とも協議して賛同が得られれば受け入れる」としている。

遡って、2006年の最高裁判決で「注射器の使い回しによるB型肝炎は国の責任である」事が確定している。
その後、損害賠償が全国の地裁で行われてきたが、今回札幌地裁で判決が出たものである。

1948年に予防接種法が施行されてから昭和63年まで注射器の使い回しが行われて来た。
昭和世代の人達が対象になり、B型肝炎ウイルス保有者は150万人とみられている。

ウイルス保有者の内10%が肝炎発症となり、内5%が慢性肝炎になると言われている。
進行すると、肝硬変→肝細胞癌になる。

私も肝炎ウイルス保有者かも知れない。
肝臓は「沈黙の臓器」と言われ、自覚症状が無いまま病気が進行する。
50万円の和解金うんぬんより自分の体が心配である。
近々検査を受けたいと思っている。

by mnnoblog | 2011-01-12 10:58 | 健康

十日戎と今年の景気

十日戎(Google imagesより)
d0187477_8104888.jpg

今宮戎神社では1/9~1/11に掛けて、十日戎が開かれている。
商売繁盛の神様に今年の商売を祈願する人の列が連なっている。
福娘から笹に縁起物を括りつけて、笑顔で帰る人が多い。

さて、今年の景気はどうなるのだろう?

1/8、時事ドットコムに:米バーナンキFRB議長は米国景気の先行きについて「2011年は総じて10年より個人消費や企業投資に経済の自律回復が認められ事から良くなるだろう」との明るい兆しを指摘している。

1/11、日経新聞に:日本経団連、経済同友会、日本商工会議所のトップが1/5の新年合同記者会見で「円高、ドル安の懸念はある事から、年半ばまでは調整期にあり後半からは、米国景気が持ち直すほか新興国の経済が伸び、回復してくるだろう」と見通している。

1/3、読売新聞に:主要企業30社の経営トップの7割が2011年の実質経済成長率を1.0%以上~1.5%未満と回答。緩やかなプラス成長が続くと見ている。ただ、景気の現状は足踏み状態にあり、「円高」と「米経済の先行き不透明」、「個人消費の低迷」が理由として上げられるとしている。

どうやら、2011年は緩やかながら景気が上向き、年後半は期待出来そうである。

ちなみに、今宮戎の福娘は応募者が3000名以上あり、その中から45名選ばれる。
過去には新藤昌子アナウンサーやモデルの藤原紀香などがいる。

by mnnoblog | 2011-01-11 08:47 | 日記

のほほんと---


by mnnoblog