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英会話

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最近は携帯型の自動翻訳機が発売されている。

便利な世の中になったものだと思わざるを得ない。

日常的な会話ならこれで十分のような気がする。


私は若い頃、英会話ができるようになりたいと思い、英会話教室に通ったことがある。

先生と生徒がマンツーマンで学習する教室であったが、普通にしゃべれるようになるにはかなり時間が掛かる。


半年ぐらい通ったが、仕事が忙しくなって、教室に通う時間がなかなか取れなくなり、断念した経験がある。

断念する前に、教えてもらったお礼も込めて、先生を食事に誘った。


先生は私の英会話の実力を知っている。

わたしも先生を食事に誘ったものの、ペラペラと喋れる状態ではない。

レストランの席について、お互い取り出したのは、辞書であった。


あの時、今のような携帯型の自動翻訳機があったら、さぞかし便利だったろうと思う。

和気あいあいと楽しい時間を過ごせたであろう。

今では良い思い出に一つになっている。


# by mnnoblog | 2018-07-01 08:36 | 思い出

梅雨明け?

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昨日、気象庁は関東甲信地方の梅雨明けを発表。
平年より22日も早い梅雨明けである。

29日の関西地方は時々雨が降り、蒸し暑く、梅雨明けにはほど遠い気候であった。
TVで兵庫県にあるABCゴルフ倶楽部で行われていた女子プロの中継を観ていたが、最終組が前半ハーフを終えた時、豪雨となり試合は中止したほどである。

梅雨明けが関東からと言う事も珍しいのではないか。
九州、四国、関西、中部を経て関東と言う順序なのではないかと奇異に感じる。

ジメジメとした気候より、カラッと晴れた方が好ましいとは思うが、30度以上の日が続くとこれまた熱中症対策を考えなければならず、夏の暑さも大変である。

昔と違い、エアコンが普及したおかげで夏の暑さもしのげることができる。
”文明の利器様様”である。

# by mnnoblog | 2018-06-30 08:34 | 日記

赤い月への願い事

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満月だった昨日の夜、月が赤く見えた。

夕日が赤く見えるのと同じ現象で、地平線近くで見られると言う。

赤い月を見ると願い事がかなうと言います。
願い事はかなうのでしょうか?

# by mnnoblog | 2018-06-29 08:40 | 日記

「宇宙戦争」と言う映画

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私が子供の頃、観た映画で一番印象に残っているのは、1958年製作の「宇宙戦争」であった。

火星から来た、1本の触角を持った空飛ぶ円盤型の戦闘機から放たれる怪光線で地球は攻撃される。
この攻撃に原爆で反撃するが効き目はなく、人々はなす術もなかったが、ある時から急に攻撃は止まってしまう。
その原因は、人類には免疫になっているバクテリアによって火星人は死んでいった事が判明する。

私は当時10歳頃でこの映画を見た後、青い光を放つ戦闘機が目に焼き付いて離れなかった。

もしバクテリアで火星人が亡くならなかったら、地球はどうなっていただろう。
いつの日か地球は他の宇宙人から攻撃される日が来るのではないか。

そう思うと夜も眠れなかった記憶がある。
子供に強烈な恐怖心を与えた映画であったが、私にはいつ何時何があるかわからないという用心深さを与えた作品でもあった。

この映画は、H・G・ウェルズのSF小説を原作として作られており、その後2005年にスティーヴン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演の同名の映画が製作されている。

# by mnnoblog | 2018-06-28 08:40 | 思い出

高レベルの放射性廃棄物

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地球が誕生した45億年前には、地中に強い放射性物質が存在していたらしい。
しかし、45億年も経つと核分裂物質のウラン235が天然ウランの中にわずか0.7%だけ地球に残った。

1938年ドイツの物理・化学学者のオットー・ハーンによる核分裂反応(ウラン235が中性子を吸収して二つの物質に分裂する事)の発見により原子の力を人類は獲得してしまった。

私に言わせれば、禁じられた「パンドラの箱」を開けてしまったのである。

現代の物理・化学の研究の進歩により、オットー・ハーン以外の誰かにいずれは核分裂反応は発見されていたであろう。

しかし、そこから人類は核分裂生成物と言う放射性廃棄物を生み出す魔物から逃れる術に苦悩することになってしまう。

原子力の利用の内、原子力発電は石油や石炭を殆ど保有しない我が国に、エネルギー確保の点で多大な恩恵をもたらした。

しかし、原子力発電から発生する使用済み放射性廃棄物、特に高レベルの廃棄物をどこに処分したらよいか何も決まっていない。

世界の中で処分場が決まっているのは、フィンランドとスウエーデンだけである。

処分方法として、今迄「海底処分」、「南極での処分」、「宇宙への処分」が取り上げられたがいずれも禁止された。

今では地中深く埋めて処分する方法が検討されているが、国内では処分地が定まっていない。

当然と言えば当然な話で、火山列島であり地震大国である日本で、数万年以上も安全に保管できる場所なぞあるわけがない。

では他の国で処分をお願いできるのか。
金を積んでお願いしても、こんな物騒なものを受け入れる国はいない。

開けてしまった「パンドラの箱」を今後日本ではどのようにして蓋をする事ができるのか、こう考える時、私はふと夜中に目が覚めてしまうのである。

# by mnnoblog | 2018-06-27 08:45 | 独り言

のほほんと---


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